イオンカードでネットキャッシングする方法!返済方法・リボ払いの注意点

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イオンカードはクレジットカードとして発行され、多くの方に利用されています。クレジットカードは買い物の際に便利ですが、同時にキャッシングサービスも提供しています。

クレジットカードを1枚持っていれば、キャッシングでお金を借りられるのはとてもありがたいものです。

イオンカードはキャッシングを利用すると、専業主婦や無職でも借りられる可能性があります。もちろんすべての人がキャッシングを受けられるわけではありません。キャッシング枠が設けられている人であれば、クレジットカードでお金を借りられます。

この記事ではイオンカードを利用したネットキャッシングによって、専業主婦や無職が借りる方法を紹介します。

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イオンカードのネットキャッシングは専業主婦・無職でもお金を借りれる!

国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
年会費 永久無料
金利 年7.8~18.0%
利用可能枠 1千円~300万円(イオン銀行ATMは千円単位、その他は1万円単位)
支払い方法
  • 一回払い(元利一括返済方式)
  • リボ払い(残高スライド元利均等返済方式)
引き落とし日 毎月10日までの利用分を翌月2日に引き落とし
審査時間 最短30分
ポイント還元率 0.5%
付帯保険 カード盗難保障無料付帯
追加機能
  • ETCカード
  • イオンiD
  • 家族カード
  • WEB明細
  • ApplePay

イオンカードは専業主婦や無職でも発行できるクレジットカードです。

クレジットカードの発行だけなら、借金に関連した問題を起こしていない限りは誰でも発行できます。

しかもイオンカードの場合、キャッシング枠が無職や専業主婦といった、お金を持っていない人にも作られる場合があり、ネットキャッシングでお金を借りられる可能性があります。

クレジットカードというのは、本来色々な条件が整ってから、キャッシング枠を作っている傾向が多いのです。

イオンカードも条件を色々と考えて最終的な判断を行っていますが、なぜか他のクレジットカードよりも基準が甘く作られているのか、早々にクレジットカードにキャッシング枠を付けてくれます。

収入が足りない人でもなぜかキャッシング枠を持っている状態になり、お金を借りられる可能性が生まれるのです。

他のクレジットカードと異なる方法で審査を行っているだけでなく、キャッシング枠についての考え方も少し違うのがイオンカードです。

イオンカードを利用すると、キャッシングによってお金を借りられる可能性が多くの方に広がるでしょう。

イオンカードの審査基準と審査に落ちる人の特徴【口コミ・返済・キャッシング】

普通のクレジットカードは総量規制の対象になる

イオンカード以外のクレジットカードでは、総量規制の対象となる場合が多く、専業主婦や無職ではお金を借りられません。

総量規制は、収入を持っている人に対して、年収の3分の1までの限度額に制限して、借入額を抑えるという法律です。

返済されないような借入を行わせないように国がルールを定めたものですが、適用されているのは主に消費者金融です。同時にクレジットカードについても、収入を持っていない人に対してキャッシング枠を作らないように求められており、クレジットカードも総量規制の対象となるケースが多いのです。

しかし、イオンカードは総量規制の対象ではありません。そのためクレジットカードを発行した場合に、専業主婦や無職でもキャッシング枠を作ってくれる可能性があります。

実はイオンカードを発行しているのはイオン銀行であり、銀行が発行しているクレジットカードに該当するので、総量規制の対象から外れているのです。

総量規制に該当すると、専業主婦や無職はお金を借りられません。

多くのクレジットカードが総量規制によってお金のない人にはキャッシング枠を作っていないどころか、カードの利用すら行えないようにしているのですが、イオンカードは収入のない人でも発行できるクレジットカードなのです。

世界中のATMからお金を引き出せる!

イオンカードは世界中のどこでもATMからお金を引き出せます。

対応しているATMであれば、カードを挿入して手続きを行うだけで、お金を出してくれます。日本でも対応しているATMを利用すれば、現金を引き出せるようにしています。

海外旅行の際、お金が足りなくなってしまうと、ATMからお金を引き出すことが多くなります。

ATMに対応していないクレジットカードの場合、キャッシング枠が用意されていてもお金は借りられません。しかしイオンカードのように、クレジットカードがATMに対応している場合は、クレジットカードを挿入して手続きを行うだけで、現地の通貨でお金を引き出せる可能性があります。

海外の旅行の際に持っていくと、イオンカードによってお金が足りないという問題を防げるメリットも持っています。できる限り海外旅行へ行く方は、専業主婦であってもキャッシングに対応しているクレジットカードを持っていたほうがいいのです。

イオンカードでネットキャッシングできる条件

素晴らしい機能を持っているイオンカードですが、ネットキャッシングができる条件が存在します。

条件を満たしていなかった場合は、ネットキャッシングの枠を発行できないどころか、キャッシングだけでなくクレジットカードの審査にも落とされてしまいます。

ネットキャッシングができる条件をしっかりと理解して、キャッシング枠を作るように努力しておきましょう。

キャッシング枠が設けられている必要がある

キャッシングを希望している方は、クレジットカードに存在するキャッシング枠について調べる必要があります。キャッシング枠というのは、ショッピング枠とは別に用意されている利用可能枠です。

キャッシング枠とショッピング枠は別々に用意されています。

ショッピング枠は全てのクレジットカードに自動的に作られているもので、その日との収入や過去の利用実績等を考慮して決められます。

一方でキャッシング枠は任意で作られている枠で、希望しない方は0円に設定してキャッシング機能を消すことが可能です。特に指定がなければクレジットカードの審査を担当する会社が最終的にキャッシング枠を決めます。

審査を終えた段階で、キャッシング枠を設けてもいいと判断される人、そうでない人が発生します。

最大の理由は過去に問題を起こしていないかという部分で、借入等で問題を起こして、返済していないと判断されればキャッシング枠は設けてくれません。

一方でイオンカードが初めてのクレジットカードだったり、クレジットカードで問題を起こしていないと判断できる場合は、キャッシング枠が無収入でも設けられるケースがあるのです。

キャッシング枠が設けられていないクレジットカードでは、どのような方法を利用してもお金は借りられません。キャッシング枠を作ってもらうためには、過去の利用状況などを踏まえて、問題がないと判断してから審査を受けるようにしましょう。

イオンカードのマイページでキャッシング枠の確認をしよう

実際にキャッシング枠が設けられているかどうか、この情報はイオンカードのマイページに記されています。また、クレジットカードが発行された段階で、カードと一緒に利用可能枠が示されているので、発行時に確認しておく方法もいいでしょう。

忘れてしまった場合は、まずイオンカードのマイページに入り、カードの情報を照会できるページに入ってください。

このページでは、現時点で保有しているショッピング枠の残高、キャッシング枠の残高が記されています。キャッシング枠がどれくらい残されているのか、そもそもキャッシング枠を作ってくれるのかと判断できますので、イオンカードのマイページに入ればいつでもキャッシング枠を調べられます。

キャッシング枠のないイオンカードではお金は借りられません。発行時の書類等をなくしてしまった場合は、マイページで確認してからキャッシングを行ってください。

イオンカードのネットキャッシングをする方法

ここかはらイオンカードを利用してネットキャッシングを行う方法について紹介します。

用意されている利用可能枠まで、イオンカードではお金を借りられる仕組みを採用しています。

イオンカードで早期にお金を借りたいと思っている方は、早くお金を借りられる方法を選んでおきましょう。

イオン銀行の口座があれば24時間振込キャッシングが可能

基本的にイオンカードのキャッシングを利用する場合、イオンカードのマイページからネットキャッシングのページに入り、希望している金額を入力してください。この金額は利用可能枠まで選択可能です。

次にお支払い方法を選択し、最終的に振り込まれる場所について確認してください。

多くの方はイオン銀行の口座、もしくは希望している銀行口座が指定されています。指定された口座にはすぐに振り込みの対応を行っていますが、イオン銀行以外の場合は15時を経過した時点で翌営業日に回されてしまい、借りられるまでにかなりの時間が必要なケースもあります。

イオン銀行の口座を持っている人は、自動的にイオン銀行に希望したお金が振り込まれます。24時間対応している方法ですので、イオンカードでキャッシングを行う方は、イオン銀行の口座を持っていたほうがいいでしょう。

電話からもキャッシング申込可能

電話によるキャッシングも可能にしています。ネットキャッシングを利用している方は、あまり電話による方法を使わないかもしれませんが、覚えておけば外出先でも借りられる可能性があります。

電話による方法は、まずイオン銀行が提供しているコールセンターに電話を入れます。この番号は2つ用意されていますので、どちらかに連絡を入れてください。

次に自動音声によってどのような手続きを希望されるのか説明されます。

手続きの方法に合わせて番号を押して次の手続きを行うのが電話による方法です。キャッシングを希望する方は、0+#を入力してください。

その後、262#と入力すると、カード番号と暗証番号を入力する項目に入れます。

カード番号と暗証番号を入力した後、希望金額と支払い方法を選択すると、希望した口座に振り込まれます。キャッシングサービスは電話でも可能だと覚えておけば、もしもの時にお金を借りられる方法が得られるかもしれません。

イオンカードでキャッシングできるATMと営業時間・手数料まとめ

イオンカードでキャッシングを行う方法はATMでも可能です。ATMの場合は、対応しているATMと営業時間を知らなければなりません。

イオンカードでキャッシングのできるATMはたくさんありますが、その中でも有名なATMを紹介します。

  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ファミリーマートATM
  • ローソンATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • 地方銀行ATM(対応していない銀行もあります)

イオン銀行のキャッシングというのは、かなり多くのATMで対応しています。対応しているATMがコンビニにもありますので、日本全国どこでも利用できるというメリットがあります。

営業時間はATMによって異なりますが、深夜の時間帯を除けば朝方から借りられるATMが多くあります。コンビニATMは深夜にメンテナンスによって借りられない時間がある以外は、ほぼ24時間対応しています。

手数料がATMでは必要ですので、ATM手数料についても理解したほうがいいでしょう。手数料については次の項目で詳しく説明します。

イオン銀行ATM以外は108~216円の手数料がかかる

イオン銀行ATMを利用してキャッシングを行う場合、手数料は無料です。

つまりイオン銀行ATMを探しておけばいいのですが、イオン銀行ATMが設置されていない場所だった時、借りるためには手数料を払ってキャッシングを行うしかありません。

手数料は1万円以内の借入であれば108円、1万円超の借入を行った場合は216円請求されてしまいます。

多くの方は1万円を超える借入が多くなってしまうため、イオン銀行ATM以外では216円の手数料を支払わなければなりません。

手数料は厄介な存在です。なるべくイオン銀行ATMを探して手続きを行ったほうがいいでしょう。

イオンカードのネットキャッシングを返済する方法

キャッシングで借りたらお金を返さなければなりません。

返済というのは絶対に避けられない項目であり、どのような状況でも返済義務を果たし、借りた分と利息は返さなければなりません。

返済方法については、イオンカードが2つの方法を採用しています。どちらが自分にあっているのかしっかりと考えてから利用してください。

返済方法をリボ払いと翌月一括払いから選択

返済方法ですが、1つはキャッシングの定番となったリボ払いです。

毎月希望している金額を支払う方法で、返済額については任意で設定できます。ただ、イオンカードが定めている最低返済額は守らなければなりません。

もう1つの方法は翌月一括払いです。借りている金額を翌月になったら返済するもので、一括払いによって返します。

利息は約定日までで計算され、リボ払いに比べて長期的な利息を計算しなくてもいいメリットがあります。

ただ、多くの金額を借りている場合は、リボ払いを設定したほうが安心できるかもしれません。

毎月2日に口座から返済額を引き落とし

イオンカードが約定日に定めているのは毎月2日です。この日を動かすことはできませんので、毎月2日はイオンカードの返済日だと覚えておきましょう。

翌月一括返済の場合は、この段階で借りた金額と利息を一括で支払います。

リボ払いの場合は、自分が決めた金額と利息を返済します。どちらの場合でも毎月2日までに返済できる金額を返済用の口座に入れておかないと、返済ができない点に注意してください。

なお、2日に口座引き落としが実施されなかった場合は、返済遅延となり最速の連絡が入る他、遅延損害金の対象となります。返済日はしっかりと守りましょう。

リボ払いをする際の注意点

リボ払いはとても便利なもので、毎月の返済を楽にしてくれるメリットを持ちます。

キャッシングを利用している方の多くが、リボ払いを利用しているのですが、注意して利用しないと返済額が増えてしまう他、場合によっては返済が多くなってしまい、返済しきれない問題も発生してしまいます。

ここからはリボ払いを行う場合の注意点を説明します。

毎月の返済に利息が付く

リボ払いを選択すると、毎月の返済に利息が追加されます。翌月一括返済の場合は、返済日までの利息は計算されますが、翌月以降は借りていないので利息は発生しません。

リボ払いは2ヶ月目以降も借りている状況が続いているので、毎月の返済に利息が加わります。

利息は借りている額が多ければ多いほど増えてしまいます。場合によっては返済額が足りず、元本を返済できずに利息だけを返すという問題が生まれるかもしれません。毎月の利息まで計算してから返済計画を立ててください。

金利は年18%と消費者金融並み

一番厳しい部分としては、金利がとても高く設定されている点です。

イオンカードの金利は年18%と消費者金融と同じくらいの数字に設定されており、非常に高い金利が適用されているのです。

この金利で多くの金額を借りてしまうと、返済額が大幅に増えてしまいます。

イオンカードの場合、全ての借入が金利18%に設定されます。限度額が多ければ金利が下がるという方法でもありません。

リボ払いの際は金利の高さに気を付けて、返済を速やかに進めるなどの対策を取ってください。

繰上返済を活用して利息を減らそう

どうしても返済を速めたいと思っているなら、繰上返済を活用してください。

繰上返済というのは、月々の返済には該当しない返済ですが、追加でお金を返せる方法です。

繰上返済の方法は、イオンカードと提携しているATMで手続きを行います。ATMに必要なお金を入れて、返済用口座に入金されれば追加返済として扱われ、より多くの元本がその月には返済される形となります。

ただ、繰上返済は毎月の返済に該当しないため、月ごとの返済をしっかり行わないと遅延扱いとなります。毎月の返済を優先しつつ、返済がもっとできると判断できるようなら、繰上返済を行いましょう。

お金を借りるだけならイオン銀行カードローンの方がお得!

ここまでイオンカードのネットキャッシングについて説明しました。

イオンカードのキャッシングはとても便利で、ATMでも借りられるメリットを持っています。海外旅行等に行く方は、イオンカードを持っていくと便利かもしれません。

しかし、金利が18%と高いキャッシングであること、しかも借りられる限度額が低く、収入を大量に持っている人には不向きの借入方法です。専業主婦や無職ならともかく、お金を持っている人は別の方法を探ったほうがいいでしょう。

イオンカードを提供しているイオン銀行でもカードローンが発行されています。イオン銀行カードローンであれば、借りられる限度額、そして金利の低さというメリットがあります。

より多くの借り入れを希望する場合は、イオン銀行カードローンを利用してください。

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの詳細
金利 年3.8%~13.8%
審査時間 最短翌営業日
即日融資 可能
ネット申込

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