キャッシングはどこがおすすめ?キャッシング業者選びのポイント

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昨今、キャッシングサービスを行う金融業者が増え、どこを選べば良いのかが判りません。

また、変なキャッシング業者からお金を借りて、後で大変なことになってしまっても困りますよね。

そこで、今回はどんなキャッシング業者を選べば良いのか、業者選びのポイントのご説明と、おススメのキャッシング業者のご紹介をします。

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キャッシングを選ぶ際に重視したい4つのポイント

数あるキャッシング業者の中から、何を基準にして業者を選べば良いのか、迷ってしまいますよね。そこで、あなたがお金を借りる際に何を重視するのかを考えてみましょう。

低金利ですか。それとも即日融資されることでしょうか?

①無利息期間サービスに対応しているか

大手のキャッシング業者のHPなどを見ると、初回利用に限り「無利息期間」を設けています。「30日間無利息」と書かれているのが、「無利息期間サービス」です。

この無利息期間というのは、キャッシング業者によって違いはありますが、お金を借りてから決められた日数以内に返済すれば、その分には利息が付かないというサービスです。

この「無利息期間」の起算日は、キャッシング業者によって違いがあります。

  1. キャッシング利用をした日を起算日とする
  2.  キャッシング契約をした日を起算日とする

一見同じように見えますが、1の場合には契約してから10日後に、初めてキャッシング利用をしたとすると、契約の10日後が無利息の起算日となります。

30日間無利息なら、初めてお金を引き出した日から30日以内に返済をすれば無利息となります。

これに対し2の場合には、契約した日が起算日となりますので、10日後に初めてキャッシング利用したとするとお金を引き出してから20日以内に返済をしなければ無利息となりません。

これらの「無利息期間サービス」については、各キャッシング業者のHPにはっきりとその利用条件や返済条件などが書かれています。

業者による違いを理解していないと、間違った選択をしてしまいます。

②即日融資はできるか

今直ぐにでもお金が必要な場合、即日融資が可能かどうかは重要な条件の1つですよね。

キャッシング業者の場合、多くはこの「即日融資可能」としています。ですが、銀行などのキャッシングサービスでは即日融資はまずありません。

この以外は、規制する法律の違いにあります。キャッシング業者は貸金業法、銀行は銀行法でそれぞれ管理されているのです。

銀行法では、昨今規制が入り、一部法改正などが行われたことで、即日融資が出来なくなりました。キャッシング利用者への審査も厳しくするように規制されていますので、審査にも時間がかかる事となったのです。

これに対し、キャッシング業者を規制する貸金業法では、即日融資に対する規制が無く、多くのキャッシング業者で即日融資可能としているのです。

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③金利は低いか

金利とは、簡単に言えば資金の利用料です。つまり、キャッシング業者などからお金を借りますよね。つまり、このお金という商品を使用するために必要となる経費が金利です。

キャッシングの金利とは?

但し、慣用的には元金である貸付金に対する利用料の割合の事を金利と言います。つまり、キャッシング業者からお金という商品を借りて使用するに当たり、その使用料が借りたお金の金額の何%を表しているのです。

そして、支払う利用料の事を利息と言っています。

お金で考えると分かり辛いので、レンタルビデオでご説明をすると、レンタル業者からDVD(商品)を借ります。この商品を借りる時に利用料としてレンタル料金を支払います。そして、返却をします。

このDVDが借金で、レンタル料金が利息です。金利は、借金に対する利息の割合の事なのです。

では、この金利、どの様にして決められているのでしょうか?

キャッシング業者で商品情報を見てみると、「金利4.0%~18.0%」という様に、幅を持たせて書かれています。この金利ですがカッコ書きで「年利」と書かれていることに気付きませんか?

この年利は、借りたお金にかかる1年間を単位とした利率のことを言います。つまり、年間「4.0%~18.0%」の利息が必要となりますよという意味なのです。

そして、この金利の幅は、借入金額やキャッシング業者の定める条件に応じて、変わります。例えば、100万円未満の借入金の場合には、18.0%の金利がかかるのに対し、500万円以上の借入なら4.0%の金利がかかるだけとなります。

キャッシング業者など、金融機関はお金を貸した時の利息がそのまま売り上げとなります。例えば、同じ100万円を貸すにしても、4.0%の金利と18.0%の金利では、どちらの方がより利益を上げられるでしょうか?

答えは明白です。当然、金利18.0%の方がキャッシング業者としては利益を上げられるのです。

ですが、利息制限法では上限金利を貸付額に応じて15%~20%としており、また、出資法では上限金利を20%としているため、20%を超える金利設定が出来ないこと、貸付額に応じて金利を変更しなければならないこと、より多くの方に利用してもらうためには金利を銀行並みに引き下げなければならないことなどから、最低の金利を銀行が設定している金利に近づけ、最高金利を上限金利内に収めるように、幅を持たせて設定しているのです。

因みに、100万円に18.0%の金利をかけた場合、年間18万円の利息がかかります。これに対し500万円を4%の金利で借りると年間20万円の利息がかかることになり、高額融資であれば金利を下げてもそれなりに利益が出るので、キャッシング業者としてもデメリットはないのです。

大手のキャッシング業者の多くは、メガバンクなどの傘下に入り、その資金源もしっかりと確保していますので、ある程度まで金利を引き下げることが出来ているのです。

④返済日・返済方法が自分にとって都合よいか

多くの方は、借金返済はお給料を貰ってから返済をしたいと考えます。その為、お給料日後に返済日が設定されている方が使い勝手が良いようです。ですが、お給料日から10日以上間が空いてしまうと、返済に苦労する方も時々いるようです。

これが、お給料日前となると、返済に困ってしまい、結果お給料が入ってから遅延損金を支払いつつ返済することになってしまいます。
ということは、お給料日から5日以内に返済が出来るのが、一番使い勝手が良いのではないでしょうか。

例えば支払日は毎月20日と決められているとどうでしょう。15日か20日がお給料日なら、問題ありません。ですが、月末がお給料日だったら返済に苦心してしまいますよね。

では、10日、20日、月末のうち、どれかを選べるとしたらどうでしょうか。これなら自分のお給料日に合わせて返済日を決められますよね。

この様に、自分の返済できる状況を考えて自分にとって都合がよい返済日がある業者を選ぶようにします。

また、返済方法も注意が必要です。例えば、海外出張が多いとか、残業が多いなど、中々店舗へ行くことが出来ない場合、どこから返済すればいいのでしょうか?

多くの消費者金融の場合、コンビニATMから返済できるようにしています。これなら、24時間返済が可能ですので、残業が多い方でも安心です。ですが、海外ではコンビニは使えません。

このような場合、指定口座から自動引き落としにしてもらえれば、旅行や出張などで国内にいないときや、自身の病気やけがなどによる入院で返済にいけない時などに、助かります。

また、自動引き落としなら返済忘れが無く、延滞することはありません。ATMから振り込む場合には、返済日を忘れてしまい、延滞してしまう可能性もあります。

この様なことが無いよう、メールなどで返済日を知らせてくれるサービスを行っているキャッシング業者もいます。
返済方法も、自分にとって一番都合がいい方法を選ぶ必要があるようです。

あなたの状況・利用目的によって最適なキャッシング会社は異なる

以上の事から、自分にとってどのキャッシング業者が良いのか、使い勝手が良いのかを判断して業者選びをする必要があります。

特に、何に重点を置くのか、譲れない項目は何かなど、ご紹介した4つのポイントを自分なりにランキングし、重視する順番を付けましょう。

これにより、あなたにとって最適なキャッシング業者の条件が見えてきます。

信頼できるおすすめキャッシング会社の基準とは?

では、どの様なキャッシング業者を選べば良いのでしょうか?

自分自身の選ぶ基準は、何を重視するかによって決まりましたよね。ですが、いくら自分に合っていると言っても、闇金などからお金は借りたくありません。出来れば、安心してお金が借りられるようなところを選びたいですよね。

そこで、ここでは信頼できるキャッシング業者の基準についてご説明していきましょう。

社会的な信頼度が高い

何と言っても、社会的信頼度が一番です。ですが、何を基準に社会的信頼度を判断すればいいのでしょうか?

実は、キャッシング業者の中には大手銀行やメガバンクなどのグループ傘下に入っている企業もあり、HPで「三井住友銀行グループ」とか、「三菱UFJ銀行グループ」など、はっきりと親会社となる銀行名を明記しています。

大手銀行傘下で有れば、一先ず安心できます。

その他には、「名前を聞いたことがある」、「テレビCMで見たことがある」など、知名度も社会的信頼度を測る基準の1つとなります。

金利が低い

信頼できるキャッシング業者は、あまりにも高い金利を設定していません。金利の低さも、信頼のおけるキャッシング業者なのです。

先程もご説明した通り、金利による利息分がキャッシング業者の売り上げとなります。その為、出来るだけ高い金利をかけることで、その売り上げを上げることが出来ます。

ですが、多くの場合、金利が高いと消費者は利用したがりません。その為、出来るだけ安い金利のキャッシング業者を利用するのです。

では、どうして金利を低く設定できるのでしょうか?

法律によって上限金利を決められているというのもあるのですが、知名度の高いキャッシング業者の場合、それだけ利用者が多く、利益を上げやすいということがあります。

また、より多くの方に利用してもらうためには、ある程度までは金利を下げなければ利用者がいなくなってしまいます。

最低金利を出来るだけ引き下げる代わりに、低額貸付に対しては出来るだけ高い金利をかけるようにして、利益を上げられるようにしているのです。

多くの場合、低額で借りたいという人や、低額しか貸せないという人は、所得が低く、貸し倒れになってしまう可能性もあります。その為、出来るだけ高い金利をかけることで、利益を上げようとするのです。

その代り、高額貸付に対しては咲いて良い金利によって、利用しやすい環境を作っているのです。

大手キャッシング業者は、元々資金力があるということも、金利を下げられる理由の1つでもあります。

申込がしやすい

申込のしやすさも、おすすめポイントの1つです。

出来れば、キャッシング業者の店舗までわざわざ足を運びたくはありませんよね。どこで、誰に見られるのか判りません。知り合いには借金をすることは知られたくありません。

そうなると、店舗へ行かなくても申し込みが出来る方が、借りる側としてはとても楽です。

特に、思い立った時に申し込みが出来れば、言うことはありません。

申し込み方法には、多くの場合、以下から、選ぶことが出来ます。

  • 店舗窓口で申し込み
  • 申込書類の郵送
  •  ネット申し込み
  • 無人申し込み機

インターネットからの申し込みなら、来店不要で全ての手続きが出来てしまいますし、365日24時間受付ですので、思い立った日に申し込みが出来ます。

但し、申し込み時間や曜日によって、即日融資が受けられないこともあります。

書類の場合は、郵送してからキャッシング業者に届くまでに時間がかかってしまいますので、その分のタイムラグが出来てしまいます。

店舗や無人申し込み機の場合には、営業時間が決められており、仕事帰りなどに立ち寄ることが出来ない可能性もあります。

キャッシング業者の中には、HPを持っておらず、店舗窓口での申し込みのみとしているところもあるようです。そうすると、やはり営業時間内に行かなければならないので、仕事が忙しい方には不便です。

この様に、申し込み方法にもメリット、デメリットがありますので、自分にとって一番申し込みがしやすい方法を選べる業者がおススメと言えます。

審査基準がしっかりしている

キャッシング利用を申し込むと、必ず審査を行います。この審査も貸金業法で義務付けられていますので、どの様なキャッシング業者でも必ず行っています。

多くの場合、信用情報というものを調べ、債務残高などを確認します。

貸金業法では、総量規制というものが定められており、利用者の年収の1/3以上の借金を負わせてはいけないことになっています。その為、現在の債務残高と、申告された年収から、貸付可能額を判断します。

信頼できるキャッシング業者の場合には、多重債務者や、借金方の方に対し、返済が難しいと判断される場合には、審査で落とすこともあります。

例えば、年収300万円で、債務残高が90万円の場合、10万円は貸し付けることが出来ます。ですが、これ以上の債務を負わせない為に、敢えて落とすこともあるのです。

この様な審査基準は、業者によって違いがあり、全ての業者で貸付されないというわけではありません。中には、その残りの10万円を貸し付けてくれるところもあるのです。

但し、この様な業者は、利用者が多重債務になろうと、借金過多になろうと、利益さえ上げられればいいと考えているのです。このような業者は信用が出来ない業者の1つと言えます。

利用条件をしっかり明記している

多くの方は、ネットなどでキャッシング業者の商品情報を調べるでしょう。この時、金利や返済方法などの情報も大切ですが、利用条件も重要です。

例えば、申込者が学生や主婦、非正規雇用などの低所得者の場合、そもそも申し込みが出来るのかどうかが心配になってしまいます。
また、年金受給者などの高齢者でも利用できるのかなども、気になるところでしょう。

学生がOKだとして、未成年でも良いのか、高校生でも良いのかなど、利用者を制限する項目があるのかどうかによって、申し込みが出来るかどうかが変わります。

制限する項目が無ければ、未成年者でも利用できるということでしょうし、専業主婦でも借りられるということでしょう。

利用条件が明記されていないと、自分がそもそも申し込みを出来るのかどうか不安になってしまいます。

利用者の条件だけでなく、商品情報として金利や返済方法、返済額の目安など、HPを見ただけで分かるようになっていると、借りる方としても安心です。

HPなどを見ても、キャッシング条件や利用者の条件などがよく判らないような業者は、信用できない可能性があります。

プライバシーを保護してくれる

これは、今時当然の条件です。プライバシー保護の観点から、信用情報会社への債務状況の開示以外では、債務状況を含めた個人情報を何物にも開示しないというのは、企業運営を行う上で、最重要項目の1つでもあります。

その為、プライバシーについての記載がHPなどには必ず明記されています。

このプライバシー保護に関する明記が無い場合には、信頼が出来ない業者と判断しましょう。

おすすめのキャッシング業者を紹介

以上、これまでご説明してきた項目を踏まえ、おすすめのキャッシング業者をご紹介します。

テレビCMなどでもお馴染みの、知名度の高い業者ばかりです。

プロミス

プロミス

無利息期間サービス 初めての人は30日間利息0円
即日融資 最短1時間融資
金利 実質年利4.5%~17.8%
 返済日 5日、15日、25日、月末から選択できる
 返済方法 プロミスATM、三井住友銀行ATM、ネットで口座振替・振込、コンビニATM
申し込み方法 WEB申し込み
利用条件の記載の有無 申込条件と申し込みに必要なものが明記されている
プライバシー保護について プライバシーマークの表示有
その他 利息の計算方法について明記されている、返済シミュレーションがある

プロミスは、三井住友銀行グループのキャッシング業者です。その為、現在のプロミスの運営会社はSMBCコンシューマーファイナンスという、三井住友銀行グループのファイナンス企業です。

プロミスのHPを見ると、申し込み方法や、無利息サービスなどについて分かり易く説明をしています。

また、商品情報についても、ページの一番下に明記されており、また「商品内容のご説明」も準備されています。

プロミスでお金を借りるまでの流れ!審査・金利・返済

アコム

 無利息期間サービス 初めての方は最大30日間金利0円
即日融資 最短30分で即日融資も可能
金利 3.0%~18.0%、契約極度額に応じた適用金利
返済日 自動引き落とし以外は自分で決められる
返済方法 店舗窓口、アコムATM、振込、自動引き落とし、コンビニATM、Pay-easy
申し込み方法 窓口、無人契約機、ネット
利用条件の記載の有無 ページ最下部に明記
プライバシー保護について プライバシーマークの表示有
その他 返済シミュレーション有、メールによる返済期日のお知らせ

三菱UFJフィナンシャルグループのキャッシング業者です。

アコムのHPにも、サービス内容について分かり易く説明をしています。利用条件に付いても表を使って分かり易く掲載されています。

アコムのカードローン【審査・金利・返済・口コミ】

アイフル

アイフル

 無利息期間サービス 初めての方は30日間利息0円
即日融資 最短30分審査即日融資可能
金利 年3.0%~18.0%
返済日 約定日払いの記載のみ
返済方法 コンビニATM,イオン銀行ATM、アイフルATM,その他九州地方の地銀4行
申し込み方法 Web、電話、店舗窓口
利用条件の記載の有無 HP下部に商品概要の記載有
プライバシー保護について 個人情報取扱規約有

HPからは、どこかメガバンクなどの傘下に入っていることは判りません。ですが、知名度のあるキャッシング業者の1つです。

他のキャッシング業者同様に、HP上に申し込み方法や返済方法について分かり易く説明しています。但し、無利息期間についての詳細説明はありません。

アイフルの審査基準は?口コミ・評判と審査に落ちた時の対処法を解説

レイクALSA

レイクALSA

無利息期間サービス 初めての方は30日間無利息、または5万円まで180日間無利息
 即日融資 最短60分、即日融資可能
金利 4.5%~18.0%
返済日 利用者が指定できる
返済方法 WEB返済、レイクATM、自動引落し、銀行振り込み、コンビニATM、イオン銀行、ゆうちょ銀行、北海道銀行
申し込み方法 WEB、自動契約機、電話
利用条件の記載の有無 表による分かり易い説明有、但し見つけるのが手間
プライバシー保護について プライバシーマークの表示有

新生銀行が運営しているキャッシングサービスです。

HPは、少々見辛いですが、細かくページが分かれていて、詳細に返済や借入方法などについても説明をしています。また、会員ページを持てますので、キャッシングカードを使わずにネットで振込依頼が出来てしまいます。

返済も、自動引き落としやWeb返済を利用すれば、レイクを利用していることを知られることはありません。

企業サイトへも簡単に移動できますので、新生銀行グループについて知ることも出来ます。

レイクALSAの審査の流れ!金利・返済・レイクとの違いを解説

キャッシング業者選びは慎重に!

4つほどキャッシング業者をご紹介しました。業者選びのポイントなどを抑えてご紹介しましたので、それらの項目を参照にして頂ければと思います。

さて、キャッシングを利用しようと考えるなら、先ずはキャッシング業者と扱っている商品に関する情報を集めましょう。

自分にとって、一番使い勝手が良い業者を選ぶのか、それとも確実に借りられる中小のキャッシング業者を選ぶのかは、あなた自身で決めることです。
但し、金利、返済方法など、自分の首を絞めるようなことにならない為にも、キャッシング業者選びは慎重に行いましょう。

審査の甘いキャッシング業者ランキングTOP5!即日融資可能!