銀行のおまとめカードローンランキング!おすすめ低金利ローン徹底比較

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銀行おまとめローンランキング
複数社から借り入れがある方におすすめなのが、おまとめローンです。

それぞれの金融期間への支払いが一本化されて管理しやすくなりますし、おまとめ前よりも低金利が適用されるのでお得です。

今回は、銀行が提供するおまとめローンを、ランキング形式で紹介していきます!

1位 じぶん銀行カードローン

じぶん銀行カードローン

利用使途 自由(おまとめローンとしても利用可能)
金利 年2.2%~17.5%
最大融資額 最大800万円(最低10万円・10万円単位)

じぶん銀行カードローンは利用使途が自由で、おまとめローンとしても利用できます。

おまとめローンとして利用する際は、その旨を確実に伝えるようにしましょう。

ネットからじぶん銀行カードローンへ申し込む際には、「おまとめに利用」というチェックボックスにチェックを入れるようにします。

じぶん銀行のおまとめローンをおすすめするのは、以下のような方です。

  • じぶん銀行の口座を持っている方
  • キャリアがauの方

特にauユーザーなら、金利が最大0.5%優遇される、auIDを入力して申し込み時間を短縮できるといった特典が利用できて便利です。

じぶん銀行カードローンは即日融資不可に!最短で融資を受ける方法

じぶん銀行カードローンの借り換えコースはおまとめローンに使える?

じぶん銀行カードローンは、通常の「じぶんローン」の他に借り換えコースという種類があります。

上限金利が年12.5%と、じぶんローンよりお得に利用できる、この借り換えコースですが、こちらはおまとめローンとして活用できません。

「おまとめ」と「借り換え」。混同しがちな2つの言葉ですが、以下のような違いがあります。

  • おまとめ:複数の借入を一本化
  • 借り換え:1社の借入を他1社にうつす

ただ、借り換えコースのほうが金利がお得に見えますが、じぶんローンもおまとめローンとして利用すると、既にある借入よりも低い金利が適用されるので、問題ありません。

2位 住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」

利用使途 自由(おまとめローンとしても利用可能)
金利 年0.99%~14.79%
最大融資額 最大1200万円

住信SBIネット銀行のカードローン「ミスターカードローン」は、最大融資額1200万円というかなり便利な商品です。

ネット申し込みでも短期間での融資が可能で、公式アプリを使えば書類を撮影して提出することができます。

最大融資額はかなり高いですが、月の返済は最低2,000円からできるので、高額の借入も少額からゆっくり返済することが可能です。

おまとめローンとしてのスペックが純粋に優れており、幅広い方におすすめできます!

3位 関西アーバン銀行「アーバンフリーローン」

関西アーバン銀行「アーバンカードローン」

利用使途 自由(おまとめローンとしても利用可能)
金利 年4.0%~13.5%(固定金利)
最大融資額 最大500万円(最低10万円・1万円単位)

関西アーバン銀行は大阪府に本店をおく第二地銀で、アーバンカードローンというカードローンを提供しています。

おまとめローンを使う際は、多目的なアーバンフリーローンに申し込むようになります。

アーバンフリーローンの大きな特徴は、借入希望額を1万円単位で設定できるところです。

通常のおまとめローンは10万円単位というのがほとんどですが、これでは目標額よりも余計に借り入れてしまいます。

アーバンフリーローンはそういった無駄を削減できるのでお得です。

4位 スルガ銀行「リザーブドプランプラス」

利用使途 自由(おまとめローンとしても利用可能)
金利 年3.6%~14.9%
最大融資額 最大800万円

スルガ銀行は静岡県に本店をおく地方銀行で、静岡県、神奈川県を主な営業エリアとしています。

スルガ銀行は「リザーブドプランプラス」というフリーローンを提供しており、おまとめローンとしても利用できます。

この商品は限度額が最大800万円と高いのが大きな魅力で、上限金利が高い分審査にも通りやすいのでは?と考えられます。

地方銀行なので申し込める人は限られていますが、ネットバンキングで全国展開しているので、返済・借入はどこからでも問題なくおこなえます。

5位 イオン銀行「イオンアシストプラン」

利用使途 自由(おまとめローンとしても利用可能)
金利 年3.8%~13.5%(固定金利)
最大融資額 最大700万円(最低30万円・10万円単位)

イオン銀行カードローン「イオンアシストプラン」も、おまとめローンとしての利用が可能です。

こちらのカードローンは銀行カードローンでは珍しく、固定金利制となっており、景気に影響されない、返済計画が立てやすいといったメリットがあります。

残りの返済額・期間、置かれている状況によって、変動と固定のどちらがお得かは変わってきます。金融機関の公式サイトにある返済シミュレーションを利用して、それぞれのケースを比べてみましょう。

銀行のおまとめローンを利用するメリット

おまとめローンを利用するメリットは、まず返済負担を軽減できるという点があげられます。

もっと細かく言うと、複数社からの借入を一本化することで、金利負担が軽減し、その分トータルの返済額が減少します。

また、返済日が毎月1回になることで、資金管理・返済準備がしやすくなります。

実際におまとめローンを使ったことで破産を免れた方は多くいます。

  1. おまとめローンと使うと金利が低くなる
  2. 金利が低くなることで返済額が軽減
  3. 返済日が月1回になる
  4. 残高が減っていく様子がわかりやすい

銀行のおまとめローンは審査基準が厳しい!審査に落ちる人の特徴は?

一般的に、消費者金融よりも銀行カードローンは審査に通りにくいと言われますが、おまとめローンは普通の銀行カードローンよりも更に審査基準が厳しいと言われています。

その理由としては、まず借入額が普通のカードローンより高くなることが挙げられます。

借入額が高額な分、完済できない可能性も高くなるため、特に申込者の収入は厳しくみられることになります。

ここからは、銀行のおまとめローンに落ちやすい人の特徴を紹介します。

収入が100万円以下

収入が低いと、おまとめローンの審査には通過しずらくなります。

公式サイトには「年収○○万円以上」などと明記はされていませんが、最低でも年収100万円以上、できれば300万円以上は欲しいところです。

また、おまとめ金額が大きければ大きいほど、収入の審査基準は厳しくなります。

自身のない方は、複数社のうちまず1社を完済した後に、おまとめローンの審査を受けるのも一つの手です。

過去に返済の延滞があった

過去にカードローンやクレジットカードで返済の遅れがあった場合も、おまとめローンの審査には通りにくくなります。

複数社から借り入れていれば、1社から契約解除を受けても他からの借入があるため、リスクを分散できていた部分もあります。

そのため、返済の延滞は普通の銀行カードローンの審査よりおまとめローンの審査で厳しくみられる傾向にあります。

総借入額と年収のバランスが悪い

いくら年収が一定基準を満たし、安定していたとしても、その分借入額が高額だと審査に通りにくいです。

おまとめローンは年収の〇%しか借りられないといった法規定はありませんが、ある基準を超えると審査に通る可能性はほぼ0になります。

最大でも、総借入額が年収の3分の1以内に収まっているかを確認しましょう。

借入件数が多すぎる

おまとめローンは、最大〇社までの借入しか一本化できないといった制限はありません。

ただ、借入件数があまりにも多すぎると、審査に通る見込みはほぼありません。

件数が多いとまとめる際の手続きが煩雑になりますし、申込者のお金の管理にも疑問符がついてしまいます。

何件まで許容されるかは銀行によって異なりますが、最大でも3社程度に留めておくようにしましょう。

利用しているカードローンがすでに低金利

すでに低金利(上限金利・年15.0%以下)のカードローンで融資を受けている場合は、高金利のカードローンを一本化するよりも審査が厳しくなります。

利息が高い=負担が大きいからこそ一本化して負担を軽減したいというなら意味は通りますが、すでにお得に借り入れているのに更にお得にしたいとなると、より低金利の適用となるので審査基準は当然上がります。

また、「低金利でお金を借りていたのに完済できなかった」という印象を持たれ、申込者の信用が落ちる可能性もあります。

2018年以降、銀行おまとめローンはネットバンクがおすすめ!

ただでさえ審査の厳しい銀行のおまとめローンですが、2018年以降、銀行カードローンの審査に警察データベースとの照合手続きが加わったため、さらに融資が難しくなったと考えられます。

こうした背景から、銀行おまとめローンの審査に通過するのは、以前に比べて困難と言えます。

その中でも審査に通りやすいのでは?と考えられるのが、じぶん銀行、住信SBIネット銀行などのネットバンクが提供しているおまとめローンです。

そもそも、この審査の厳格化は2017年に過剰貸し付けによる自己破産者が増加したことで、従来の保証会社に審査を一任するシステムが批判されたのが原因です。

メガバンク・地銀など歴史ある銀行は信用第一で運営されているため、こうした批判を受けたら率先して改善(審査基準引き上げ)をおこなう必要があります。

反面、ネットバンクは銀行法の適用対象ではありますが、メガバンクとは異なるユーザーをターゲットにしており、伝統ある銀行カードローンの審査に落ちた人でもネットバンクのカードローン審査に通過したとの報告が多数よせられています。

2018年以降、銀行のおまとめローンを利用したい方はネットバンクへ積極的に申し込みましょう!