専業主婦におすすめ!総量規制対象外のカードローン!

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スマートフォンを持つ主婦

カードローンを利用したいけれど、専業主婦だから利用できるか不安というあなた。

今回はそんなお金に困っている主婦のために、専業主婦でも利用できるカードローンを紹介していきます。

ページ後半では審査に通るか不安という方や、夫に内緒で借りられるか不安という方のために、審査に関するコツを解説しています。

専業主婦におすすめのカードローン

新生銀行カードローン「レイク」

新生銀行カードローンレイク

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳を超えている方
遅延損害金 20.0%
即日融資 可能

ジャパンネット銀行カードローン

ジャパンネット銀行

金利 2.5%~18.0%
限度額 1000万円
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上70歳未満の方
  • 仕事をしていて安定した収入のある方
  • ジャパンネット銀行に普通預金口座を持っている方
  • SMBCコンシューマーファイナンスの保証を受けられる方
遅延損害金 20.0%
即日融資 可能

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

金利 1.9%~14.5%
限度額 800万円
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上62歳以下の方
  • 日本国内に居住している方
  • 仕事をしていて安定した収入のある方・また専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社、株式会社セディナの保証を受けられる方
遅延損害金 20.0%
即日融資 可能

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上69歳以下の方
  • 原則的に安定した収入のある方
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受ける方
遅延損害金 20.0%
即日融資 可能

専業主婦は消費者金融を利用できない!

専業主婦の方は、基本的に消費者金融を利用することはできません。

貸金業法で定める総量規制によって、年収の1/3を超える貸し付けが禁じられているからです。

そのため自身に収入のない専業主婦の方は、総量規制に引っ掛かるため、消費者金融を利用できません。

しかし銀行は貸金業法には関係がないので、総量規制も対象外となります。

自身に収入がない専業主婦の方でも、銀行カードローンであれば融資を受けることができます。

銀行にも総量規制が適用されるかも?

しかし近年では銀行カードローンの過剰貸し付けが問題視されており、消費者金融と同様に総量規制が導入するべきだという声も大きくなっています。

もしかすると数年後には、銀行カードローンにも消費者金融と同様に、総量規制が導入され、貸し付けの上限金額が設けられるかもしれません。

そうなると専業主婦の方は、夫の同意がなければカードローンを利用できなくなってしまいます。

カードローンを利用すべきか悩んでいる主婦の方は、総量規制が導入される前に、カードローンへ申し込んでおいた方が得策かもしれません。

専業主婦の審査に関するQ&A

ここからはカードローンの審査が不安な専業主婦の方のために、審査に関するよくある質問と答えを解説していきます。

夫に内緒で利用したい方や、確実に審査に通りたいという方はぜひ参考にしてください。

夫に内緒で借入できる?

専業主婦に対応しているカードローンでは、基本的に夫の勤務先への在籍確認は行われません。

本人確認の電話しか行われないので、夫にカードローンへ申し込んだことがバレるリスクは低いと考えていいでしょう。

そのため借り入れ先の金融機関から郵送物が送られるなどのハプニングがない限り、夫に内緒で借り入れ可能です。

近所の付き合いや買い物で家計がピンチ!という方は、カードローンで窮地をしのぐのも一つの手段です。

収入証明書の提出は必要?

基本的に専業主婦の方がカードローンへ申し込む場合、収入証明書の提出は必要ありません。

自身の身分証明書を提出するだけで申し込むことができるので、夫の収入証明書なんて用意できないという方もご安心ください。

その代わり、専業主婦の場合、限度額に一定の上限が設けられるのが一般的です。

大体の金融機関で限度額の上限は10万円~50万円となり、それ以上の融資は受けることができないので注意しましょう。

パート・アルバイトを始めれば消費者金融を利用できる?

専業主婦の方でも、パートやアルバイトを始めれば消費者金融から借入できるようになります。

自身に収入さえあれば、配偶者の収入に関係なく融資を受けることができるからです。

消費者金融であれば総量規制の対象となるので、年収の1/3以上借りることはできませんが、銀行カードローンであれば、年収の1/3を超えて融資を受けることも可能です。

自身に少しでも収入があれば、この記事で紹介されているカードローン以外も利用できるので、確実に融資を受けたい方は収入を増やすことも考えてみてください。

ネット申し込みと自動契約機はどちらがいい?

近所の人目が気になるから、申し込みはなるべくネットで済ませたい…、と思う人も多いですが、夫に内緒で借入するなら自動契約機がおすすめです。

自動契約機であれば、その場でローンカードの発行を済ませることができるので、後々になって自宅へ書類が郵送されることもありません。

そのため夫に隠し通すことを一番に考えるのであれば、自動契約機から申し込んだ方が確実なのです。

また夫は仕事で日中家におらず、確実に自分が郵送物を受け取れるのであれば、ネット申し込みでも大丈夫です。

しかし夫の目につかないように、借り入れ先からの郵送物は早めに処分しておくようにしましょう。

夫にばれるのはどんなとき?

夫にカードローンがばれてしまうときは、「カードローンへ申し込んだとき」と「返済が延滞してしまったとき」が最も多いです。

カードローンへ申し込む際には、上記で説明したように、ネット申し込みであれば自宅へ郵送物が送られてしまいます。

宛名を見ただけではカードローンと分からないように配慮されていますが、中身を見られたら借金がばれる可能性大です。

またカードローンの返済が延滞した場合でも、自宅へ催促状が送られてしまうので、借金がばれるリスクは高くなります。

夫に内緒で利用しているのであれば、絶対に延滞しないようにしましょう。

それ以外にも、財布にローンカードや利用明細書を入れていたら、夫に見られてバレてしまったというケースもあります。

男の人は借金に関する勘は鋭いので、細心の注意を払うようにしましょう。

審査の甘いカードローンはどこ?

専業主婦の方は銀行カードローンを利用することになるので、基本的に審査の甘いカードローンはないと考えていいでしょう。

大手消費者金融でも審査通過率は50%を下回っていることを考えると、少しでも問題があれば審査に落ちる可能性が高いです。

たとえばすでに他社から借り入れがある方や、過去にカードローンやクレジットカードの延滞をしたことがある方は、審査に通らない可能性が高いです。

ただし銀行カードローンの中でも、新生銀行カードローン「レイク」は元々消費者金融だったこともあり、他社より審査には通りやすくなっています。

大手消費者金融に近い審査通過率を誇っているので、確実に審査に通りたい専業主婦の方にはおすすめです。