収入証明書なし!審査の甘いキャッシングはどこ?

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キャッシング会社の審査条件を見ていると、どの金融機関も収入証明証を必要とするところがたくさんあります。

突然、金融機関のスタッフから「キャッシングの審査に収入証明書が必要です。」といわれても、すぐに用意できないですよね。人によっては、市役所などに再発行を依頼しなければいけない人もいるでしょう。

ただお金を融資してほしいだけなのに、そんなにも手間がかかるのなら、借り入れをやめようと思う人もいるかもしれません。

しかし、近年、収入証明書の提出が手間だと感じる方に向けて、一切提出しなくてもお金が借りられるところも増えてきました。

もしかして、キャッシングの審査を申し込むにあたり、下記のことで悩んでいませんか?

  • キャッシングの審査で要求される収入証明書というものが、よくわからない…。
  • 収入証明書は、どのような条件で要求されるのか知っておきたい・・・。
  • 収入証明書なしのキャッシング会社があるのなら、どこにあるのか知っておきたい・・・。

もし、キャッシングの審査について自分と何かひとつでも思い当たることがある場合は、本記事を最後まで興味を持って読んでいただけると思います。

今回は、収入証明書を必要としない審査の甘いキャッシング会社は、どこにあるのか詳しく解説します。

審査の甘いキャッシング業者ランキングTOP5!即日融資可能!

ダイレクトワンは50万円まで収入証明書不要!審査も甘くておすすめ

ダイレクトワン

金利(実質年率) 4.9%~20.0%
審査時間 最短30分
限度額 200万円
申し込み方法
  • ネット
  • 電話
  • 来店
無人契約機
手数料 108円~216円
提携ATM
  • コンビニ
  • 銀行
女性向けローン

世の中には、50万円まで収入証明書なしでお金が借りられるおすすめの金融機関があります。

それは、スルガ銀行グループのダイレクトワンという金融事業を手がける会社です。

具体的には、カードローンやキャッシングをメイン事業として展開しており、利用者のマネープランに合わせてお金を貸してくれます。

ダイレクトワンの魅力は、下記の通りです。

  • インターネットや電話、店頭で申し込みができる。
  • 担当窓口に訪問すれば、最短30分でカードが発行される。
  • 1万円から利用できる。
  • 日本全国のコンビニATMで利用できる。
  • 銀行取引にも連携できる。

このように、大手銀行グループであるダイレクトワンなら信用力が非常に高いため、なにか困ったことがあっても、すぐに対処してもらえます。

50万円以下の少額の借入なら収入証明書を用意しなくても、お金が借りられるため生活費の不足をすぐに補うことができます。

キャッシングの審査には収入証明書が必要?

収入証明書とは、名前の通り収入を証明するための書類のことです。

実際に、キャッシングの審査では、多くの方が提出を要求されます。そのため、必ず提出しなければいけないと思っている方もいるでしょう。実は、収入証明書は、必ずしも必要とするわけではりません。

どのようなキャッシング会社を利用するかにもよりますが、借入限度額によっては、収入証明書なしでお金を借りることができます。

ここでは、キャッシングの審査には収入証明書が必要なのかについて確認していきます。

消費者金融は限度額50万円未満なら収入証明書なしでOK

一般的な消費者金融の審査では、収入証明書の提出を求められることはありません。

実際に、借入限度額が50万円未満なら収入証明書の提出は、一切不要です。つまり、消費者金融Aから40万円のお金を借りる場合は、収入証明書なしでお金を借りることができます。

ちなみに、消費者金融は、総量規制の関係で年収の3分の1以上の借り入れをすることが困難な状態となっています。

その理由は、銀行カードローン会社が大幅に収入証明書の提出基準となる金額を引き下げたことが関係しています。

そのため、消費者金融と銀行のカードローン会社は、同じ50万円のラインで収入証明書を提出する必要性があります。

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銀行カードローンの場合は求められる可能性が高い

現在、銀行カードローンは、消費者金融よりも低金利で貸し付けをおこなっています。

そのため、消費者金融よりも申し込み審査が非常に厳しく、収入証明書を求められる確率が高くなっています。

銀行カードローンでも総量規制による貸付制限の影響を受けていることを考えれば、下記のような条件で収入証明書の提出が求められるでしょう。

  • 年収120万→貸付限度額40万円までなら収入証明書の提出は、必要なし。
  • 年収150万→貸付限度額50万円までなら収入証明書の提出は、必要なし。
  • 年収210万→貸付限度額70万円であるため収入証明書の提出の提出が必要になる。

このように、年収の3分の1以上のお金が借りられないとわかっているのなら、自分自身が収入証明書の提出が必要なのかがすぐにわかります。

そのため、収入証明書の提出を回避したいと考えているのなら、借入限度額を上げることは必ずしもメリットとはならないということです。

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限度額50万円以上は貸金業法で収入証明書の提出が必要になる

消費者金融のキャッシングを利用する際、貸付限度額が50万円以上になる場合は、貸金業法の定めに準拠し、収入証明書の提出が求められます。

収入証明書不要のカードローン・消費者金融と不要になる条件を紹介!

国の法律によって、収入証明書の提出が義務づけられているため、この法律を回避して50万円以上のお金を借りることはできません。

もし、あなたが正社員ではなく、毎月数万円のパートやアルバイトによる収入を得ている状態で、年収が150万円を超えないのなら、収入証明書なしでお金が借りられることになります。

このとき、あなたが正社員や派遣社員として働いていると仮定して考えてみましょう。毎月20万前後の収入が安定して入ってくると考えると、年収が150万円を超えてしまうため、収入証明書の提出が求められます。

他社の借入を含めて100万円以上でも収入証明書が必要となる

借入度額が50万円を超えなければ、キャッシングの審査で収入証明書なしで、お金を借りられるというわけではありません。

実は、他社の借入を含めて100万円以上になってしまうと、収入証明書の提出が必要になります。

たとえば、消費者金融Aで30万円のお金を借りており、別の消費者金融Bで70万円のお金を借りる場合は、他社との借入合計が100万円を超えてしまうため、収入証明書の提出が必要になります。

総量規制とは?知っておくべきポイントと規制の例外となるカードローンを紹介【2018年】

上の条件に当てはまらなければ収入証明書の提出は100%ない?

キャッシングの審査の際、借入限度額を50万円未満に設定してれば、収入証明書なしでお金が借りられるため、特に必要書類などを準備する必要はないのでしょうか?

そんなことは、ありません。借入限度額を50万円未満の金額に設定していたとしても、収入証明書の提出を求められることがあります。

ここでは、カードローン会社が提示する収入証明書を必要としない条件を満たしていてもキャッシングの審査で提出が求められるケースについて確認していきます。

審査の結果によっては50万円未満でも必要になる

キャッシングの申し込みで記入する年収の項目は、自己申告となっているため、その真偽を確かめるため収入証明書の提出が求められることがあります。

たとえば、年収1,000万円で借入希望額を10万円に設定していた申し込み対象者が存在したとします。

年収は自己申告であるため、1,000万円というのは嘘である可能性があります。このような嘘をつく人に、キャッシング会社もお金を貸すことはできません。申

し込み者の内容が本当なのか嘘なのかトラブルになる前に、収入証明書の提出を要求しなければいけません。

キャッシングの審査で収入証明書を求められる人の特徴

キャッシングの審査に申し込むと、どんな人が収入証明書の提出を求められるのでしょうか?

キャッシングサイトの口コミを閲覧していると、収入証明書の提出を求められている人には、ある共通点があることがわかりました。

キャッシングの審査に申し込む際、下記のような特徴のある人は、収入証明書の提出を求められる可能性が高いです。

  • 信用情報機関で個人情報を照会すると、過去に滞納履歴があることがわかった。
  • 会社に在籍確認されることを恐れて、事前に電話をしない要望をだした。
  • 自己申告で記入される年収の項目に、あまりにも信憑性のない金額が記入されている。
  • 勤続年数が1年以下など、あまりにも継続して働いた期間が短い人。

このような特徴のある人は、キャッシングの審査で収入証明書を求められる可能性が高いため、申し込み時に注意してください。

どんな書類が収入証明書として認められる?

借入額の関係上、キャッシング会社に収入証明書を提出することが明らかとなりました。

その際、どんな書類を事前に準備する必要があるのでしょうか。

ここでは、収入証明書に該当する書類には、どのようなものがあるのか確認していきます。

収入証明書に該当する必要書類

キャッシングの審査で収入証明書の提出を求められた際、どのようなものを提出すれば承認してもらえるのでしょうか。

キャッシングの審査で収入証明書として、認められるものは、下記の書類です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 課税証明書
  • 所得証明書
  • 収支内訳書
  • 住民税決定通知書
  • 支払調書
  • 青色申告決算書

これだけの書類がキャッシングの審査で収入証明書として認められています。

これらのすべての書類を用意する必要はありません。この中から、どれか1つ自分自身が用意しやすいものを選んでください。

サラリーマンにおすすめする収入証明書

もし、あなたがサラリーマンとして働いているのなら、収入証明書としてどんなものを提出すれば良いのでしょうか。

サラリーマンは、会社で働きながら給与所得を得ているため、源泉徴収票、または給与明細書を提出してください。

特に、源泉徴収票は、発行元が国家であるため信用力が非常に高いです。

しかし、源泉徴収票を収入証明書として提出するには、働きはじめて1年以上が経過している必要があります。さすがに、それを待っていたら、いつまで経ってもお金を借りることはできません。

そんなときは、給与明細書の3ヶ月分を提出して、安定した収入を得ており、年収の項目で記入した情報に、嘘偽りが存在しないことを証明しましょう。

個人事業主(フリーランス)におすすめする収入証明書

一方で、会社に勤務することなく、自分自身で会社を経営している方は、確定申告書か、もしくは納税通知書を提出してください。

毎年、確定申告をしている方であれば、それをそのままキャッシングの審査時に提出して、収入証明書として承認してもらいましょう。

ちなみに、個人事業主(フリーランス)でありながら、金銭的に苦しいという理由で、確定申告をしていない方は、キャッシングの審査に通過できません。

たとえ、年間の売り上げが非常に低く、20万円以下であったとしても確定申告は、必ずしなければいけません。

脱税した状態では、キャッシングの審査に、100%通過することはできないので、すぐに開業届を出して、確定申告の手続きを始めましょう。

まとめ

キャッシング会社を利用する以上、もしかすると収入証明書の提出を求められるかもしれません。

しかし、源泉徴収票や3ヶ月分の給与明細書があれば、収入証明書として利用できます。

一方で、個人事業主(フリーランス)の方は、確定申告書や納税通知書を収入証明書として提示すれば、問題なく審査に通過できます。

そして、生活費の不足を補うため50万円以下の少額の借入を希望するのなら、信用力の高いスルガ銀行グループのダイレクトワンを利用しましょう。

ダイレクトワンなら、50万円までの借入なら収入証明書なしでお金を借りることができます。