即日融資で借りる方法まとめ!【カードローン・無職・専業主婦・多重債務者】

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融資を急ぐ男性

今日中にお金が必要な方は、即日融資で借りる方法を利用しましょう。

即日融資とは申し込んだ日のうちにお金を借りること。最近では通信技術の進歩などから、ネットで申し込んで最短1時間程度で融資を受けることができます。

しかし収入のない無職の方や、専業主婦の方は、一部カードローンを利用できないので、別の方法で即日融資を受けるようにしましょう。

多重債務者の方も金融機関の審査に落ちる可能性が高いので、別の方法を考えた方が賢明です。

このページでは即日融資可能な借り入れ先を紹介し、無職や専業主婦、多重債務者の方でも大丈夫な借り入れ方法を紹介しています。

まずは一番手っ取り早く借りることができる即日融資のカードローンを紹介します。

申し込み条件も紹介していくので、まずは利用できるかどうか確かめてみましょう。

即日融資可能なカードローン

プロミス

プロミス

金利(年率) 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳~69歳の方
  • 安定した収入のある方(パート・アルバイトでもOK)

プロミスは最短30分の審査で即日融資を受けることができ、土日や夕方以降でも自動契約機から申し込めば、その場でローンカードを発行してATMから借り入れできます。

また三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座であれば、24時間365即日振込に対応しているので、急いでお金が必要なときには大変便利です。

初めてプロミスを利用する方には、30日間の無利息期間サービスもあるので、すぐに完済すれば利息0円で融資を受けることもできます。

アイフル

アイフル

金利(年率) 4.5%~18.0%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳を超える方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方
  • アイフルの審査基準を満たす方

アイフルでもプロミスと同様に自動契約機「てまいらず」を用意しており、30日間の無利息期間サービスを行っていますが、基準金利は若干高めです。

しかし顧客対応には定評のある消費者金融なので、初めてカードローンを利用する方にはおすすめです。

新生銀行カードローン「レイク」

新生銀行カードローンレイク

金利(年率) 4.5%~18.0%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
必要書類
  • 身分証明書
  • 収入証明書
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳~70歳の方
  • 日本国内に居住する方

レイクは即日融資に対応している銀行カードローンで、借入額5万円未満なら最大180日間の無利息期間にも対応しています。

そのため少額キャッシングを考えている人にはおすすめです。

しかし銀行カードローンなので、消費者金融と比べて審査基準は厳しいのでご注意ください。

即日融資を受けるためには?

とはいっても、申し込んだからといって必ず即日融資を受けられるわけではありません。

当日中に融資を受けるにはいくつかの条件があるので、これから申し込みをしようと考えている方はぜひご確認ください。

まず、気をつけていただきたいのが、即日融資では対応できる時間帯が決まっているということです。

具体的には、消費者金融や銀行が審査を依頼する保証会社の営業時間内でなければ、その日のうちに融資を受けることはできません。

銀行カードローンではより審査の過程も多いので、お昼過ぎには即日対応が難しくなってしまうところが多いのでご注意ください。

消費者金融であればもっと遅い時間帯まで即日融資に対応しているところが多いですが、いずれにしてもなるべく早い時間帯に申し込んでおいた方が確実でしょう。

モビットなどでは10秒簡易審査ですぐに結果を知ることが出来るので、申し込みをする前にこういったシミュレーションを済ませておくといいでしょう。

カードローンで即日融資を受けるまでの流れ

カードローンで即日融資を受けるまでの流れ

カードローンで即日融資を受けるまでの流れは上記の通りです。

在籍確認や書類提出が終わらなければ、契約手続きへと進むことが出来ないので、早めに対応できるように準備が必要です。

※モビットのようにWEB完結で契約できるカードローンもあります。

また消費者金融や都市銀行の中には、自動契約機から申し込みできるカードローンもあります。

自動契約機であればその場ですべての手続きを終わらせることができるので、家族にばれたくない方や、少しでも早く融資を受けたい方にはおすすめです。

即日という言葉には注意しよう!

急いでいるからといって即日という言葉だけに釣られてしまうのには注意が必要です。

なぜならば、「即日対応」「即日審査」と宣伝している業者では即日融資を受けられない可能性が高いからです。

特に、即日審査と謳っているキャッシング業者では、審査を当日中に始めるというだけで、実際にお金を借りられるのは1週間先といったことがあるので、申し込む前に融資を受けられるのがいつになるのか確認しておくことをおすすめします。

銀行カードローンの進化に注目!

近年のキャッシング業界を見たときに、銀行カードローンの進化に触れないわけにはいきません。

上記のように即日融資にもどんどん対応しているだけでなく、ネットサービスや無人契約機など、消費者金融しかできないと思われていたサービスにもどんどん力を入れています。

その背景にあるのが2010年の貸金業法の改正です。

この法改正はグレーゾーン金利を厳しく取り締まるなど、消費者金融の運営に大きく打撃を与えるもので、多くの消費者金融業者の経営が倒産の危機に追い込まれました。

そのとき、消費者金融の経営に助け舟を出したのが銀行なのでした。

多くの消費者金融が銀行グループへと取り組まれることになり、その結果、銀行は消費者金融から多くのキャッシングに関するノウハウを学んだのです。

そのため、近年では多くの銀行カードローンが即日での融資を行うようになっており、審査スピードでも消費者金融から引けを取らないレベルへと進化したのです。

貸金業法の改正によって変わったこととは

2010年の貸金業法の改正というのは、グレーゾーン金利の撤廃が大きな目玉となっていましたが、それ以外にもいくつかの変更点があったのを忘れてはいけません。

中でも総量規制の制定というのは、銀行カードローンの躍進を支えた一つの要因でもあります。

総量規制とは消費者金融などの貸金業者が、年収の3分の1を超える金額の融資を行ってはいけないと定められたもので、それにより、他社からの借り入れがある方や、収入のない専業主婦の方は融資を受けることが難しくなってしまいました。

しかし、銀行であれば貸金業法の影響を受けることがないので、総量規制の問題から銀行カードローンを選ぶという方も多いようです。

2017年からは銀行から即日融資は受けられない?

貸金業法の改正によって一気にシェアを伸ばした銀行カードローンですが、2017年からは即日融資を受けられなくなるという噂もあります。

近年銀行カードローンが原因で、多重債務に陥ってしまうサラリーマンが急増しているからです。

消費者金融並みに審査を甘くした結果、返済リスクの高い顧客にも貸し付けを行うことになってしまったのです。

そのため2017年には金融庁が銀行へ、規制を強めるように指示を行いました。

すでに大手都市銀行のカードローンでは、総量規制以上は貸し付けを行わないなど、自主的に貸し付け規制を強めています。

今後は銀行カードローンから即日融資を受けることは難しくなるので、お急ぎの方は消費者金融を利用した方が賢明です。

即日融資はネット申し込みが断然おすすめ!

即日融資ではネットでの申し込みが断然おすすめというのはご存知でしょうか。

ネット申し込みであれば24時間いつでも対応してくれるので、お勤めの方でも自分の空いた時間に申し込みを進めることができます。

また、ネットバンキングに対応している消費者金融であれば、口座への振込で即日融資を行ってくれるので、外に出ることなく即日融資を受けることも可能なのです。

それ以外にも、ネット申し込み自動契約機を併用する方法がおすすめで、事前にネットから申し込みと審査を終わらせておくと、自動契約機に行けばすぐにカードを発行してもらえるのです。

この方法であれば、すぐにカードを使ってATMから融資を受けることができ、追加での融資も簡単に受けることが出来るのです。

そのため、手元にカードがすぐに欲しいという時には、ネット申し込みと自動契約機の併用をおすすめしています。

カードローン以外に即日でお金を用意するには?

最後にカードローン以外に即日お金を用意する方法を解説していきます。

カードローンは利息をつけて返済しなくてはならないため、利用せず済むに越したことはありません。

消費者金融や銀行カードローンを利用したくない方は、ぜひ参考にしてください。

日払いのアルバイトを探してみる

お金を借りたくないという方は、まず日払いのアルバイトを探してみましょう。

しかし日払いといっても、実際に給与が支払われるのは後日というパターンが多いため、ただ日払いアルバイトを探したのでは当日中にお金を手に入れることはできません。

当日中に給与が欲しいときには、即日払いのアルバイトを探すようにしましょう。

ただし即日払いのアルバイトの中には、運営先が怪しい会社であることも多いので、十分に下調べしてから働くようにしましょう。

公的機関からお金を借りる

即日融資を受けられるのは金融機関だけではありません。

区役所などの公的機関からも、即日でお金を借りることは可能です。

各自治体には生活福祉資金制度が設けられており、生活が困難になった方には緊急小口融資制度が用意されています。

けがや病気、また会社を急に解雇されたことで、生活が苦しくなった方は、一度自治体に相談してみるといいでしょう。

緊急性が高いと判断されれば、その場で融資が行われるケースもあります。

もちろん借りた分は返済しなければなりませんが、金融機関と比べると金利はかなり低いです。

ただし長期的に収入が入る見込みがない方は、区役所で生活保護の申請をすることをおすすめします。

個人融資を受けてみる

審査を待っている時間がないという方は、個人融資という手も残っています。

個人融資とは金融機関ではなく、個人間で行われる融資のことで、掲示板などで融資を行ってくれる人を探してお金を借ります。

最近では個人融資用の掲示板だけでなく、TwitterなどのSNSで個人融資先を探す人が多いようです。

しかし個人融資は正規の貸金業者が相手ではないので、違法な金利と取られたり、激しい取り立てによりトラブルに発展するケースも多いです。

闇金が潜んでいる可能性もあるので、お金を借りるなら正規の金融機関をおすすめします。

クレジットカードの現金を検討

クレジットカードのショッピング枠が余っているという方は、クレジットカードの現金化を検討することもおすすめします。

クレジットカードの現金化とは、換金しやすい商品をクレジットカードで購入して、現金に交換する手法です。

しかしこのクレジットカードの現金化は、カード会社の利用規約では禁止されており、法的にもグレーな手法です。

カード会社にばれたら、クレジットカードが利用停止となる危険性もあるのでご注意ください。

キャッシュバックモバイルは危険?

最近流行っているお金を手に入れる方法も一つとして「キャッシュバックモバイル」を紹介します。

これはスマホで特定の有料サービスに加入して、業者から現金を振り込んでもらうサービスです。

各通信キャリアが行っているまとめて払いサービス※1を利用して、来月分の支払いが増える代わりに、今すぐお金を手に入れられるというわけです。

※1 auであれば「auかんたん決済」、ソフトバンクであれば「ソフトバンクまとめて支払い」などのことです。

しかし5000円のサービスに登録して、振り込んでもらえるのは4000円といったように、実質的にはかなり損をすることになるので、緊急時の最終手段として考えておいた方がいいでしょう。

また今回の記事では即日融資でお金を借りる方法を紹介していますが、当サイト内のこちらの記事では借りる以外にも、即金でお金を稼ぐ方法を紹介しています。

金融機関から借りるのはちょっと…、という方はぜひ参考にしてみてください。

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