在籍確認なしで確実に審査に通るカードローンはどこ?

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カードローンの在籍確認

カードローンを利用したいけれど、在籍確認だけは避けたい…。

会社に借金をしていることがバレると、今後同僚と気まずくなるだけでなく、上司からの心証も悪くなってしまうので、勤務先への在籍確認はできれば避けたいものです。

そこで今回は在籍確認なしで融資を受けられるカードローンをご紹介!

電話連絡なしで手軽に融資を受けたいという方は、ぜひ参考にしてください。

電話連絡なしならモビットがおすすめ

モビット

電話連絡なしで融資を受けたいなら、消費者金融「モビット」がおすすめです。

モビットのWEB完結申し込みであれば、必要書類を提出すれば電話連絡なしで融資を受けることができるからです。

指定された条件を満たしておけば、確実に勤務先への電話を回避できるので、職場に内緒でキャッシングを利用したい方におすすめです。

モビットで即日融資を受ける条件や手順を徹底解説!最短30分審査

WEB完結申し込みを利用するための条件

  • 会社が発行する保険証か、組合が発行する保険証を持っている
  • 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている

モビットのWEB完結申し込みは、上記2点の条件を満たしていなければ利用できません。

まずは保険証によって会社に在籍しているか確認するため、会社が発行する保険証か、組合が発行する保険証を持っていなければなりません。

国民健康保険の場合、会社に在籍しているか判断できないため、電話による在籍確認が必要となります。

またモビットと関係性の強い、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座がなければ、WEB完結申し込みを利用できません。

両社とも口座開設時には入念に身元確認を行っているので、どちらかの口座を持っていることで、電話連絡なしで融資が行えるようになります。

そのためモビットのWEB完結申し込みを利用したい方は、この2つの条件を満たして申し込むようにしてください。

セブン銀行カードローンも在籍確認なしで融資可能

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンは、限度額の上限が50万円と少額ですが、在籍確認なしですぐに融資を行っています。

審査時間は最短10分程度と、大手消費者金融よりも審査スピードは早いので、急いでお金が必要なときにはおすすめです。

しかしセブン銀行カードローンは、消費者金融と比べて審査基準は断然厳しいため、審査に通るか不安な方にはおすすめできません。

セブン銀行の口座があれば即日融資可能

セブン銀行の口座をすでに開設している方であれば、在籍確認なしで即日融資を受けることができます。

キャッシュカードを持っていれば、24時間セブン銀行ATMから借り入れ可能なので、急な出費でピンチになったときに役立ちます。

その他のカードローンで在籍確認を回避するには?

では「モビット」と「セブン銀行カードローン」以外で、在籍確認を回避するにはどうすればいいのでしょうか。

カードローンの審査では基本的に在籍確認が行われますが、例外的に書類だけで在籍確認に対応してくれるケースもあります。

どうしても在籍確認を回避したい方は、これから紹介する方法を試してみてください。

まずは担当者に相談してみよう

まずは担当者に電話をして、在籍確認をして欲しくない旨を伝えましょう。

当然、在籍確認をして欲しくない理由など訊かれますが、正直に理由を伝えるようにしてください。

申込情報や信用情報の審査の結果、電話ではなく書類提出で在籍確認OKとなるケースもあります。

実際に消費者金融の審査を行う担当者に訊いた話では、電話連絡のあり・なしは担当者の判断による部分が大きいそうです。

そのため担当者からの信頼を得ることができれば、在籍確認なしで融資を受けることができます。

一般的な在籍確認での会話例

それでは、一般的なカードローンの審査で行われる在籍確認では、どのように会話が進んでいくのでしょうか。

まず消費者金融の場合、在籍確認で会社名を名乗ることはありません。

原則的に担当者の個人名で電話が掛かってくるので、職場に消費者金融から電話が掛かってきたとばれることはないのです。

消費者金融は貸金業法によって、第三者へ故意に顧客の情報を流出させてはならないと決められているので、在籍確認でも極力消費者金融であるとバレないようにしてくれます。

「お世話になっております。○○(個人名)ですが、○○さん(顧客の名前)はいらっしゃいますか?」

というように、知り合いであるように在籍確認の電話を掛けてきてくれます。

ある程度社員数のいる会社であれば、在籍確認の電話は決して珍しいことではないので、個人名から電話が掛かってきても、過度に怪しまれる心配はないでしょう。

堂々と対応すれば、借金をしているとバレる可能性は低いです。

ただし銀行カードローンの場合、銀行によっては会社名を名乗って電話をしてくることもあります。

しかしカードローンの在籍確認だとわざわざ明かすようなことはないので、自然な対応を心がけて下さい。

本人が電話に出られなくても大丈夫

カードローンの在籍確認では、本人が出なくても会社に在籍していることが分かれば大丈夫です。

「○○は現在席を外しております」

というよな、対応であれば在籍確認は無事に終わります。

しかし会社に在籍していることが分からない返答の場合、別途違う形で在籍確認が求められることもあります。

その際は担当者の指示に従って、指定された書類を提出するなどといった対応が必要です。

カードローンの審査で在籍確認が必要な理由

それではカードローンの審査では、なぜ在籍確認が必要とされているのでしょうか。

一番大きいのは、申し込み者に返済能力があるか確かめるためです。

ほとんどのカードローンでは、申し込み条件に「安定した収入があること」「返済能力をゆすること」といった内容が明記されています。

そのため本当に会社に在籍しているかどうか確かめることが必要となります。

特に消費者金融の場合、貸金業法で定める総量規制によって、年収の1/3を超える貸し付けは法律で禁じられています。

そのため一定の融資額を超える場合、在籍確認や収入証明書の確認が必須となるのです。

少額キャッシングであれば在籍確認なしになるかも?

しかし融資額が少額であれば、在籍確認なしで融資が行われるケースもあります。

万が一返済できなくなった場合でも、損害額が少ないため、審査の効率化を優先する場合があるからです。

そのため在籍確認を回避したい場合、希望限度額を低めに設定することをおすすめします。

融資額が高額になる場合、電話による在籍確認が行われる可能性は非常に高くなります。

また審査基準も厳しくなるため、手軽に数万円借りたいという場合は、希望限度額を少なめに設定した方がいいでしょう。

普段利用している銀行カードローンは在籍確認なしになるかも

銀行カードローンの場合、普段から口座を利用している銀行であれば、在籍確認が省略されるケースもあります。

たとえば給与の振込先にしている銀行であれば、毎月どれくらいの収入があるのか、履歴を見れば正確に知ることができるからです。

そういった場合、急いで融資を受けたい顧客には、在籍確認を省略して融資が行われることもあります。

特に積み立て式の預金口座を持っていれば、簡単な審査で融資を受けることができるでしょう。

在籍確認なしで利用できるカードローンを探している方は、普段利用している銀行に相談してみることをおすすめします。

時期によって在籍確認の有無が変わる

同じ会社のカードローンであっても、時期によって審査基準が異なるため、在籍確認の有無も変わってきます。

たとえば決算を前にして、業績目標に足りていない会社であれば、在籍確認を省略してどんどん貸し付けが行われる可能があります。

逆に順調に業績を伸ばしている会社であれば、審査は慎重になり、毎回在籍確認を行うことも考えられます。

そのため過去に申し込んだ人の口コミなどで、在籍確認がなかったと書かれていたからといって、信じ込むのは危険です。

カードローンの審査基準は、申し込み時期や、申し込み者の信用実績によって大きく変わることを忘れないでください。

在籍確認に関するよくある質問

最後に在籍確認に関するよくある質問を紹介していきます。

土日で会社が休みのときにはどうすればいい?

土日で会社が休みだから、在籍確認をしても誰も対応できないという場合、電話連絡を後回しにして融資を受けられるケースがあります。

大手消費者金融であれば、平日まで在籍確認を後回しにして、とりあえず必要な分だけ貸し付けを行うケースが多いです。

その場合、在籍確認が取れるまでは限度額を10万円までに設定する、といった対応が取られることが多いようです。

また電話連絡の代わりに、会社が発行した保険証や収入証明書を提出することで、電話確認を省略する場合もあります。

在籍確認があればどんな言い訳をすればいい?

会社に在籍確認があり、「誰からの電話?」と聞かれたときには、不自然に嘘をつくと逆に怪しまれてしまいます。

在籍確認はカードローンだけでなく、クレジットカードや住宅ローン、自動車のローン、また賃貸物件に契約する際にも行われます。

そのため適当に金融機関の商品を利用したことにして、在籍確認があったことを認めた方が怪しまれるリスクは低いでしょう。

しかし免許証を持っていないのに、車のローンを組んだなど嘘をつくとすぐにばれてしまうので、怪しまれない理由を考えておきましょう。

増額申し込みでも在籍確認は行われる?

限度額の増額を申し込んだ際にも、在籍確認が必要だと判断されれば、在籍確認が行われる可能性があります。

たとえば前回の申し込みから1年以上経っている場合、まだ会社に在籍しているか確かめるため、電話確認が行われることもあります。

また契約期間中に勤務先が変わった場合にも、増額審査のタイミングで在籍確認が行われることもあります。

会社に電話をして欲しくないのであれば、増額を申し込んだあとに担当者へ相談するようにしてください。

アルバイトでも在籍確認は行われる?

アルバイトの方でも、在籍確認が行われることもあります。

年収に対して借入希望額が多い場合や、すでに他社から借り入れがある方は、在籍確認が行われる可能性も高くなります。

これまでクレジットカードなども利用したことがなく、信用実績が真っ新な方は電話確認が行われる可能性が高いです。

しかし職場でも在籍確認は決して珍しいことではないので、過度に詮索されることはないでしょう。

在籍確認はちゃんと非通知で掛かってくる?

基本的に消費者金融からの在籍確認は、非通知で掛かってくることが多いです。

第三者に顧客が借金をしているとばらしてはいけないので、電話番号から会社がばれることを防ぐためです。

しかし銀行カードローンの場合、番号を通知して電話が掛かってくる割合が多いです。

電話番号を調べられると銀行名はバレてしまうので、何かしらのローンを組んだと伝えておくといいでしょう。

派遣の場合、勤務先はどちらにすればいい?

派遣社員の方は、直接的な雇用主である派遣会社を勤務先として申請するのが一般的です。

しかし派遣会社によっては在籍確認に対応してくれないこともあるので、申し込む前に確認しておくことをおすすめします。

また派遣先の会社でも、在籍確認OKという会社もあるので、相談できるようであれば事前に一言伝えておくといいでしょう。

複数の派遣会社に登録している場合、契約期間の長い方の会社を選んだ方が、在籍期間も長くなるので審査では有利になります。

会社の方針で取り次がない場合、どうすればいい?

会社の方針で家族や取引先以外電話を取り次がないという場合、担当者に相談しておきましょう。

近年は個人情報保護の観点から、在籍確認ができない会社も増えてきています。

金融機関側としても対応には慣れているので、他の方法で在籍確認できるようになるケースが多いです。

ただし電話での在籍確認ができない場合、貸付限度額が制限されるといったデメリットをこうむる場合もあるのでご注意ください。

架空の会社名で電話は可能?

在籍確認は会社名を隠して行うことは可能ですが、架空の会社名を名乗ることは不可能です。

また偽名を使って電話することも難しいので、家族を名乗ってもらうこともできません。

特別な理由がないなら在籍確認を受けた方が吉

職場に詮索癖のある同僚がいる、適当な噂を流す人がいるなど、特別な理由がない限り、在籍確認が必要であれば対応することをおすすめします。

電話による在籍確認は最も信頼度が高く、金融機関からの信用を得ることができるからです。

何となく嫌だから…という理由で、在籍確認を回避したい気持ちも分かりますが、電話があったからといって借金がばれるリスクは低いので安心してください。

また何かしら要望があるときには、事前に担当者へ伝えておくと柔軟に対応してくれることもあるので、不安な方は申し込み時に相談してみるといいでしょう。