イオン銀行カードローンは即日融資不可に!融資の流れと最短融資のコツ

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イオン銀行カードローン

2018年1月から、銀行カードローンは即日融資ができなくなりました。

理由はさまざまありますが、審査を厳格化させるために警察のデータ照合をおこなう手間を増やしたのが主な原因だといわれています。

新興系のイオン銀行カードローンも例外ではなく、2018年から即日融資ができません。

それでもコンビニ手数料が完全無料など、メリットの多いイオン銀行。当日に融資できないからといって選択肢から外してしまうのは損です。

ここからは、イオン銀行カードローンを融資する方法・ポイントを解説していきます!

イオン銀行カードローンの審査体験談―審査の流れ・落ちた理由とは?

イオン銀行カードローンで最短融資を受ける条件・コツ

まずはイオン銀行カードローンの申し込み条件から確認してみましょう。

イオン銀行カードローンの公式サイトには、申し込み条件は以下のように設定されています。

  • 日本国内に居住している方
  • ※外国籍の場合、永住許可を受けている人のみ
  • 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
  • 本人・または配偶者に安定かつ継続した収入がある方
  • イオンクレジットサービス株式会社、オリックス・クレジット株式会社の保証を受けられる方

また素早い融資を希望するのであれば、以下2つの条件を満たしておく必要があります。

  • 14:00までに申し込みを終わらせておくこと
  • イオン銀行の普通預金口座を開設していること

これらの条件を満たしている方でなければ、イオン銀行カードローンから即日融資を受けることはできません。

運転免許証を持っているかどうかも融資スピードに影響

イオン銀行カードローンの融資を最短で受けたいなら、身分証明を運転免許証でおこないましょう。

もし運転免許証を持っていれば、スマホで撮影してアップロードするだけで身分証明は完了です。

一方、運転免許証を持っていなければパスポートなどの代替書類を持参して、イオン銀行の店頭で申し込み手続きをするようになります。

ネット手続きよりも店頭手続きのほうが処理には時間がかかってしまうので気をつけましょう。

ネット申し込みは平日の午前中に済ませる

イオン銀行カードローンは、申込みが14時までに完了していれば審査結果を即日回答してくれることが多いです。

ただ、審査時間は混雑具合などで変化があり、これを申込者がコントロールすることはできません。

そのため、審査が多少ずれ込んでも当日中に結果をもらえるように、午前中には申込みを済ませておくようにしましょう。

また、土日や休業日に申し込んでも、審査は翌営業日へ持ち越しとなるので、最短融資を受けたい方は平日に申し込みましょう。

在籍確認の電話を素早く取る

イオン銀行カードローンの審査では、ほぼ100%の確率で在籍確認の電話が職場にかかってきます。

在籍確認が取れなければ審査は完了しないので、いかに素早く、確実に在籍確認を完了させるかがカギです。

外回りが多い方は、同僚に「最近イオン銀行で口座作ったから電話来るかも。。。」などと言っておき、代わりに対応してもらうようにお願いしておきましょう。

イオン銀行の口座を店頭で開設申込みしておく

イオン銀行カードローンの融資を最短で受けるには、イオン銀行の口座を振込先に指定する必要があります。

「今スグお金を借りたいけど、イオン銀行の口座をもってない。。。」という方は、イオン銀行の店舗に赴き、申込みをおこないましょう。

ネットでも口座開設の申込みはできますし、どちらにせよキャッシュカードの発行には数日かかりますが、店頭申込みなら担当者に言えば口座番号を教えてもらえます。

キャッシュカードがなくても口座の開設は済んでいるので、カードローン申込み時には口座番号を入力しましょう。

これで審査期間を短縮できますが、キャッシュカードが届かない限りイオン銀行の口座から借入はできないので注意が必要です。

申込み情報はミスなくしっかり記入する

イオン銀行カードローンの申込みで誤記載があったとしても、信用情報機関に登録されている個人情報を開示して照らし合わせることができます。

重要な項目でなければちょっとしたミスも見逃してくれるかも知れませんが、照らし合わせる分、審査に手間がかかり融資が遅れます。

特に年収などの数字を記入する項目は間違ったり、勝手に10の位以下を切り捨てたりしてしまう方が多いので注意しましょう。

申込み情報を細かく書けば書くほど、審査にかかる手間も少なくなります。

イオン銀行カードローンの融資の流れを徹底解説

ここからは、イオン銀行の申込みから審査、契約までの流れを解説していきます。

ちなみに、イオン銀行カードローンの融資の流れは以下の通りです。

  1. 申し込み
  2. 書類の提出
  3. 在籍確認
  4. 審査結果連絡
  5. カード受け取り
  6. 借入

申し込み

イオン銀行のトップページを開くと、上から2番目のバナーの左から2番目に「カードローン」という項目があります。

こちらをクリックすると、カードローンのページへジャンプします。

その後、下に進むとページ中間に「カードローンお申込み」というボタンがあるので、こちらをクリックすれば申込みフォームへ移動できます。

まず、運転免許証の有無を問われますが、持っていない場合はネットからの申込みができません。

運転免許証がない方は、イオン銀行の店頭にて申込みをするようになります。

運転免許証を持っている方は、こちらで以下の情報を記入していきます。

  1. 氏名
  2. 性別
  3. 生年月日
  4. 住所
  5. 電話番号
  6. ご家族状況
  7. メールアドレス
  8. お住まい(持家/賃貸/社宅・寮/公団・公営アパート/その他)
  9. 居住年収
  10. 毎月の家賃・住宅ローン返済額
  11. 職種
  12. 業種
  13. 勤務先名
  14. 勤務先住所
  15. 勤務先電話番号
  16. 入社年月
  17. 勤続年数
  18. 前年度収入
  19. 給料日
  20. 希望借入限度額
  21. 毎月の返済方法(ATM返済/イオン銀行引き落とし)
  22. イオン銀行普通預金口座情報※任意
  23. 自動融資の設定
  24. 利用目的
  25. 申込みの経緯
  26. 無担保ローン借入状況(件数/残高/毎月の返済額)
  27. 住宅ローン借入の有無
  28. ローンカード暗証番号(4ケタ)

全て記入を完了したら、記入内容を確認して送信します。

書類の提出

申込みが終わり、本審査の案内が来たら、次に書類を提出します。

WEB契約で提出が必要な書類は、以下の2種類です。

種類 提出条件 認められる書類
本人確認書類 全利用者提出が必要 運転免許証
収入証明書類
  • 個人事業主
  • 法人の代表者
  • 限度額300万円を希望する方
  • 源泉徴収票
  • 3ヶ月以内の給与明細2ヶ月分
  • 住民税の課税決定通知書

※いずれか1点を提出

スマホで書類を撮影し、アップロードして送信すれば提出は完了です。

在籍確認

イオン銀行の審査では、100%ではないですがほとんどの確率で在籍確認がおこなわれます。

方法は会社への電話連絡なので、勤務先に電話をかけられるのは困るという方はアイフルやアコムなど、書類提出で在籍確認をクリアできる消費者金融への申込みを検討しましょう。

イオン銀行カードローンの在籍確認では行名や目的は伏せて連絡してくれます。「私〇〇と申しますが△△(申込者)さまいらっしゃいますか?」と言った感じですね。

在籍確認は審査の最後におこなわれるので、逆に言えば電話がかかってきたらそれまでの審査には通過していると思って良いでしょう。

審査結果連絡

イオン銀行のカードローン審査に通過したら、申込み時に記入した連絡先に電話がきます。

借入をバレたくない方は、自分のスマホの番号にしておきましょう。

もし審査に落ちた場合は自宅にハガキで送られることもあるようです。家族に見られるリスクも高いので、事前に問い合わせでハガキの郵送は拒否の旨を伝えておきましょう。

カード受け取り

審査結果の通知から更に数日して、自宅にローンカードが郵送されてきます。

イオン銀行は自動契約機を設けていないので、自宅に届くまで借入できないリスクがあることは、頭に入れておきましょう。

借入

カードを受け取ったら、ネットバンキングかイオン銀行ATMや提携ATMから借入を受けましょう。

借入方法 手数料 備考
ネットバンキング「イオン銀行ダイレクト」 無料or216円
  • イオン銀行宛の振込は手数料無料
  • 他行の口座への振込は216円の手数料
提携ATM 無料~216円 イオン銀行ATMは手数料無料

イオン銀行ダイレクトはいつでも即時借入可能!

借入を別の銀行口座を指定しておこなう場合は、原則、平日9時~15時以内での処理となります。

一方、イオン銀行ダイレクトを使えば、24時間いつでもイオン銀行の口座へ振替可能です。

急な出費にお困りの場合もスマホからサクッと借入できるので、ATM派の方も積極的に活用していきましょう!

イオン銀行カードローンの提携ATM一覧

イオン銀行カードローンのキャッシングに使えるATMは以下の通りです。

  • イオン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net対応ATM(ファミリーマート、サンクスなど)
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • りそな銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM(

多くの銀行カードローンと提携しているセブン銀行ATMが利用できないので、注意しましょう。

銀行ATMの利用時間・手数料はその銀行の営業時間などのルールに応じているので、利用の際はそれぞれのATM規則を確認するようにしましょう。

一方、E-netとローソンのATM手数料は、以下のように決まっています。

  • 【平日】8:45~18:00は108円、それ以外は216円
  • 【土日祝日】216円

土日に即日融資を受けることはできない

イオン銀行カードローンは、振込でしか即日融資を受けることができないので、銀行が営業していない土日では即日融資を受けることができません。

そのため土日に即日融資を受けたいという方は、土日でも即日融資に対応しているカードローンをおすすめします。

こちらの特集記事では土日や夕方以降も即日融資可能なカードローンを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

即日融資で借りる方法まとめ!【カードローン・無職・専業主婦・多重債務者】

即日融資を受けたいなら消費者金融に申し込もう!

イオン銀行カードローンを含む銀行カードローンは、2018年以降即日融資が不可になりました。

これは審査に警察データベースとの照合手続きが加わったため審査の手間が増えたからで、それに伴い審査基準も厳しくなったと言われています。

一方、消費者金融は今まで通り最短即日での融資が可能です。

一般的に銀行カードローンよりも消費者金融の方が審査には通りやすいので、審査に通るか不安な方にも消費者金融がおすすめです。

即日融資に対応している消費者金融一覧!即日融資を受ける条件まとめ

こちらの特集記事では、消費者金融の中でもさらに審査に通りやすいサラ金業者を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

即日融資で借りやすいサラ金業者を厳選してご紹介!

即日融資可能な消費者金融おすすめランキング

1位 プロミス

プロミス

金利 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
申し込み条件
  •  申し込み時の年齢が20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入がある方
必要書類
  •  運転免許証など
  • 収入証明書
無利息期間  初回借入の翌日から30日間
自動契約機 あり

プロミスは上限金利17.8%と、消費者金融の中では最低レベルの利息となっています。

全国に自動契約機が設置されており、ネットで申し込んだ後に最寄りの契約機に赴き、カード発券機から10分程度でローンカードを受け取ることができます。

借入翌日から30日間の無利息サービスが利用できるのがメリットで、少額の借入なら金利の低いイオン銀行カードローンよりもお得にお金を借りることができます。

プロミスは何時まで即日融資できる?土日申し込みでも最短審査で借りるコツ!

2位 アコム

アコム

金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
申し込み条件
  •  申し込み時の年齢が20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入がある方
必要書類
  •  運転免許証など
  • 収入証明書
無利息期間  契約日の翌日から30日間
自動契約機 あり

アコムもプロミスと同じく、全国に自動契約機「むじんくん」が設置されており、最短即日での借入が可能です。

プロミスの限度額が最大500万円なのに対し、アコムは最大800万円となっているので、高額をまとめて借りたい方におすすめです。

無利息期間サービスが契約日の翌日から30日間となっているので、借入の有無を問わず期間を消化してしまうのがデメリットではあります。

ご利用の際は資金計画をしっかり立てるようにしましょう。

アコムは何時まで即日融資を受けられる?審査を最短で完了する方法・流れ・コツ

3位 アイフル

金利 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
申し込み条件
  •  申し込み時の年齢が20歳以上の方
  • 本人に安定した収入がある方
必要書類
  •  運転免許証など
  • 収入証明書
無利息期間  契約日の翌日から30日間
自動契約機 あり

アイフルはプロミス、アコムと同じく消費者金融の大手3社に数えられます。

スペックはアコムとほぼ同じですが、借りやすさでは3社の中でナンバーワンという呼び声が高いです。

申し込み方法も充実しているので、はじめてカードローンを借りる方におすすめですよ!

アイフルは何時まで即日融資できる?審査を最短で終わらせる方法

カードローン以外の方法も考えてみよう!

当サイトではお金がないときの対策法を幅広く紹介しており、カードローン以外でお金を用意する方法も多く紹介しています。

カードローンを利用するのはやっぱり抵抗がある、自分では審査に通らないと思う、という方はこちらの記事を参考にしてください。

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