東日本銀行カードローンのメリット・デメリットと審査の流れ【口コミ・評判】

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東日本銀行カードローンは、最大でも14.5%という低金利が人気のカードローンです。

金利の低さはカードローンを利用する上でも重要になるため、東日本銀行カードローンを利用してみようと検討している方も多いのではないでしょうか。

今回は東日本銀行カードローンのメリットやデメリット、審査の流れなどを詳しく解説していきます。

利用した方の口コミも合わせて紹介していくので、利用を検討している方は参考にしてください。

東日本銀行カードローンのスペック

実質年率  2.9%・7.0%・9.8%・14.5%
審査時間 1~3営業日程
限度額 10万円以上500万円以内
申し込み方法
  • ネット申し込み
  • 来店
無人契約機
手数料 108円~216円
提携ATM
  • コンビニ
  • 銀行
  • ゆうちょ
女性向けローン  無

東日本銀行カードローンは、4パターンの金利で融資が受けられるカードローンです。

一番高い金利は14.5%と銀行系カードローンの中では一般的。

下限金利は2.9%と非常に低い金利になっているので、利用しやすいカードローンとなっています。

東日本銀行カードローンの申込み条件

東日本カードローンには申し込み条件があり、これを満たしていないと申し込みができません。条件は下記のようになっています。

  • 申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳未満の方。
  • 東京都、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県に住んでいる、もしくは勤務している方。
  • 安定した継続収入がある方。(配偶者に定期収入があれば専業主婦も申し込み可能)
  • 電話連絡が可能な方。
  • 指定された保証会社の保証が受けられる方。

申し込み条件の中で、勤務地や住んでいる場所で利用できるかどうかが変わる点には注意が必要でしょう。

東日本カードローンは、東京都や埼玉、千葉など関東エリアに限定されています。

ここ以外に住んでいる方や、勤務していないという方は申し込みすることができません。

東日本銀行カードローンは即日融資できる?

東日本カードローンは、審査に1~3営業日ほどかかります。さらに審査を通過した後、正式な申し込みのために店舗に出向く必要があります。

そこからカードを発行し郵送するため、手元に届くまでには1週間ほど時間がかかると思っておいたほうがよいでしょう。

そのため、即日融資には対応していません。

即日融資はその日のうちに借入ができるため非常に便利です。即日融資しているカードローンを利用したいと考えている方も多いですが、実は2018年から銀行系のカードローンは即日融資ができなくなりました。

それまでは即日融資できる銀行系カードローンもあったのですが、審査基準などが変わったことにより、現在は即日融資できる銀行系カードローンはありません。

どうしてもすぐ融資を受けたいなら、消費者金融系のカードローンを利用したほうがよいでしょう。

即日融資に対応している消費者金融一覧!即日融資を受ける条件・口コミまとめ

東日本銀行カードローンのメリット・デメリット

カードローンを利用する時は、まずどんなメリットやデメリットがあるのか知っておくほうがよいでしょう。

よい所だけでなく、悪い所もしっかり把握しておけば、安心して利用することができます。

ここからは東日本銀行カードローンのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

東日本銀行カードローンのメリット

専業主婦も申し込みができる

安定した収入があることを申し込み条件にしている東日本銀行カードローンですが、専業主婦の方でも配偶者に収入があれば申し込みができます。

カードローンの中には専業主婦は申し込みできないものもあるので、これは大きなメリットです。

カードローンを利用したいけれど、パートもしていないから諦めているという方は、利用してみるとよいでしょう。

対応しているATMが多い

カードローンの返済をする場合、ATMからすることが多いため対応しているATMが多いと非常に便利です。

東日本銀行カードローンは、返済に対応しているATMが充実しています。

東日本銀行のATMはもちろん、東京都民銀行や横浜銀行のATMも利用可能です。

さらにコンビニのATMに対応しているというのも嬉しいポイントでしょう。

セブン銀行やローソンのATMも利用できるため、身近な場所で返済がしやすくなっています。ゆうちょ銀行にも対応しているので、郵便局をよく利用するという方にも利用しやすいカードローンです。

金利が低めに設定されている

東日本銀行カードローンの金利は、2.9%・7.0%・9.8%・14.5%の4パターンです。

上限金利は一般的ですが、下限の金利が他のカードローンと比べても低い数字になっています。

金利が低ければ利息も安くなるので、かなりのメリットになるでしょう。

東日本銀行カードローンのデメリット

ネット上だけで契約が完結できない

東日本銀行のカードローンは、ネットだけですべてを完結できません。

契約する時には店舗を訪れる必要があるため、その点はデメリットになるでしょう。

カードローンの中には申し込みだけでなく、契約からカード発行まで店舗に出向くことなく完結できるものもあります。少しでも手間をかけたくないという方は、そういったカードローンのほうが向いているかもしれません。

東日本銀行カードローンも、申し込み自体はネットから可能です。近くに店舗があり、契約の時に出向くのが面倒でないなら、それほど不便は感じないでしょう。

借入までに時間がかかる

融資を受けるまでに時間がかかるというのもデメリットの1つです。

東日本銀行カードローンは審査に数日、カード発行までには1週間程度かかってしまいます。

即日融資には対応していないため、すぐに融資を受けたいという方には向いていません。

2018年以降は即日融資に対応した銀行系カードローンはなくなってしまいましたが、消費者金融のカードローンは即日融資に対応している所も多く人気があります。

どうしてもその日のうちに融資が受けたいなら、そういったカードローンを選択する必要があるでしょう。

東日本銀行カードローンの審査の流れ

東日本銀行カードローンを利用する時、どういった流れで審査が進むのか気になるという方も多いでしょう。

基本的には以下のような流れで審査が行われます。

  1. 公式サイトから申し込み
  2. 申し込み情報を基に仮審査が行われる
  3. 仮審査に通ったら店舗で本申し込み
  4. 本審査が行われる
  5. 最終手続を行い契約完了

この手順で申し込みが可能ですが、東日本銀行カードローンは本契約のために店舗を訪れる必要があります。この点には注意しましょう。

では、さらに細かな流れを解説していきます。

公式サイトから申し込み

東日本銀行の公式サイトから、カードローンの申し込みができます。

個人情報の取扱い方針に同意した後、申し込みフォームから連絡先や勤務先、他の金融機関からの借入状況などを記入します。

申し込み情報を基に仮審査が行われる

申し込みが終わると、東日本銀行と保証会社による仮審査が行われます。

この間に在籍確認の電話があるので、しっかり対処しておきましょう。

仮審査に通ったら店舗で本申し込み

仮審査が終わると電話で結果が通知されます。

無事審査に通った場合は、店舗に出向いて本申し込みをする必要があります。

どの店舗に何時頃訪れるか、事前に予約しておいてください。

本審査が行われる

店舗での本申し込みが終わると、本審査が行われます。

最終手続を行い契約完了

本審査に通過し、契約に不備などがなければ最終手続に入ります。最終手続が済み、ローンカードが発行されれば契約完了です。

東日本銀行カードローンの金利

東日本銀行カードローンは、金利が4パターンに分かれています。

2.9%・7.0%・9.8%・14.5%の4つ種類があり、このどれかが適用されるというわけです。

金利がどれになるかは、審査の結果によって決定されます。借入額や限度額によって決まっているわけではないので注意してください。

実際審査を受けてみなければ、自分にどの金利が適用されるかは分かりません。

最大の金利が14.5%ですが、これは消費者金融のカードローンと比べても低金利です。

もし最大金利が適用されたとしても、他のカードローンに比べればそれほど利息も高くなりません。

最小の金利も2.9%と低いため、金利に関しては利用しやすいカードローンと言えるでしょう。

他の銀行カードローン金利と比較!

業者名 金利
東日本銀行カードローン  2.9%~14.5%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
静岡銀行カードローン 4.0%~14.5%
東京スター銀行カードローン 1.8%~14.6%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%

他の銀行系カードローンの金利と見比べると、東日本銀行カードローンは一般的な金利と言えるでしょう。

最大金利はどの銀行系カードローンも15%前後です。最小金利の2.9%は比較的低い数字なので、金利の低さを重視して選ぶなら東日本銀行カードローンは選択肢の1つに入るでしょう。

オリックス銀行や東京スター銀行などは最小金利がかなり低めですが、初めての利用で最小金利が適用されることは少ないため、最大金利の低さを重視して選んだほうがよいです。

東日本銀行カードローンの返済方法

東日本銀行カードローンは、約定返済と随時返済に対応しています。

約定返済は毎月決まった額を返済する方法で、利用金額によって返済額も変わります。これは普通預金口座から返済日に引き落とされます。

随時返済は約定返済とは別に、自分が好きなタイミングで好きな金額を返済するというものです。

東日本銀行のATMやセブン銀行など、対応したATMから返済することができます。

ボーナスが入った時や、お金に余裕がある時などに随時返済で返済しておけば、返済期間を短くすることも可能です。

返済期間が短くなれば、支払う利息も少なくなるのでトータルの返済額を抑えられます。約定返済と随時返済を上手く活用して、無理なく返済をしましょう。

返済に利用できるATM一覧

約定返済は東日本銀行の普通預金口座からの引き落としになりますが、随時返済は対応したATMから返済が可能です。

対応しているATMは以下の通りです。

  • 東日本銀行
  • セブン銀行
  • 横浜銀行
  • 八千代銀行
  • 東京都民銀行
  • ローソン
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行

これらのATMから返済ができますが、利用するATMによって手数料がかかる場合があるので注意してください。

東日本銀行、セブン銀行、横浜銀行、八千代銀行、東京都民銀行からの返済はATM手数料がかかりません。

ローソン、イーネット、ゆうちょ銀行に関しては時間によって手数料がかかります。

1回の手数料はそれほど高くはないですが、何度も利用すると意外と負担になってしまうので、身近に無料で利用できるATMがあるか確認しておくとよいでしょう。

返済日は毎月10日

東日本銀行カードローンの返済日は毎月10日です。約定返済日が10日なので、この日に決められた額が口座から引き落とされます。

もし10日が休日だった場合は、翌営業日が引き落とし日になるので注意しましょう。

万が一返済日に支払いができなかった場合、カードが利用停止になってしまいます。延滞扱いとなりカードが使用できなくなるので注意しましょう。

その後入金が確認できれば借入できるようにはなりますが、状況によっては数ヶ月間利用できなくなる場合もあるので注意してください。

支払いを延滞すると信用情報にも傷がつくため、必ず支払日に返済することが大切です。

引き落とし日を忘れずに、前日までには支払額を指定の口座に入金しておきましょう。

毎月の返済額

毎月いくら返済するかは、利用残高によって変わります。

返済日前日の残高 毎月の返済額
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 70,000円

毎月の返済額は上記の通りです。返済額の残高が高ければ高いほど、毎月返済しなければならない額は増えていきます。

50万円以下なら10,000円の返済で済むため、他のカードローンと比べても毎月の返済額は高くありません。

無理なく返済し続けるためには、自分が毎月どの程度返済できるかをしっかり考えて、融資を受けることが大切です。

東日本銀行カードローンの口コミ・評判

年齢 32歳
性別 男性
借入額 40万円
カードローンの利用は初めてだったので、安心して利用できそうな銀行系カードローンを探していました。

金利を色々と見比べてみて、東日本銀行のカードローンに決めました。融資までの時間はかかりましたが、対応がすごく良かったので満足です

初めてで色々と不安もあったのですが、ローンに関する説明や返済に関してなどしっかりアドバイスもしてもらえて、安心して利用できました。

年齢 27歳
性別 女性
借入額 15万円
友達の結婚式が重なってしまい、お金が足りなくなったので東日本銀行カードローンで融資を受けました。

15万円と少額というのもありますが、毎月の返済額が10,000円で済んだので、無理なく返済できたのが良かったです。

金利もそれほど高くないですし、安心して利用できるカードローンだと思います。

店舗に行かないと契約できないのが面倒だと思いましたが、その分直接色々相談できたので良かったです。

年齢 45歳
性別 男性
借入額 100万円
子供の進学など、お金がまとめて必要になったので、東日本銀行カードローンを利用しました。

消費者金融系のカードローンも考えたのですが、やっぱり銀行系カードローンのほうが安心できると思ったのです。

年収がそれほど多くない私でも、100万円融資してもらえて本当に助かりました。

コンビニやゆうちょのATMが使えるので、返済もしやすく利用しやすいカードローンだと思います。金利が低いというのも利用しやすいポイントでした。

東日本銀行のカードローン審査に落ちた方におすすめの消費者金融

東日本銀行のカードローンの審査に落ちてしまったからといって諦める必要はありません。

消費者金融のカードローンもたくさんあるので、そちらに申し込んでみるのもよいでしょう。

では、消費者金融系のカードローンで、特に人気があるカードローンを紹介しましょう。

プロミス

金利 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
申し込み条件
  •  申し込み時の年齢が20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入がある方
必要書類
  •  運転免許証など
  • 収入証明書
無利息期間  初回借入の翌日から30日間

プロミスは消費者金融系のカードローンですが、三井住友グループの金融会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供しているので安心感があります。

また、初めてプロミスと契約する場合は、30日間の利息が無料というサービスもついているので利用しやすいカードローンです。

申し込みから融資まで、最短1時間というスピードの早さもプロミスの魅力でしょう。

平日だけではなく、土日や祝日でも21時までに契約を済ませれば、当日に融資を受けることもできます。

これは銀行系カードローンにはない大きな魅力です。お金がすぐにでも必要という方にはぴったりなカードローンです。

また、安定した収入があり満20歳以上なら誰でも申し込みできます。正社員だけでなく、フリーターやパートをしている主婦の方も、審査に通る可能性は十分あります。

限度額は1~500万円と十分ですし、返済日が選択できたりと利便性も抜群。資金使途も原則自由なので、色々な用途で利用できます。

プロミスのカードローン基本情報【審査・金利・返済】

アイフル

アイフル

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件 申し込み時の年齢が満20歳を超える方
定期的な収入と返済能力が認められる方
アイフルの審査基準を満たしている方
即日融資  可能

アイフルは消費者金融系カードローンの中でも、3本の指に入る大手の会社です。

キャッシングは1000円から可能となっているので、ちょっとお金が必要という場合も気軽に融資が受けられます。

キャッシングローンやかりかえMAX、目的別ローン、レディースアイフルなど目的に合わせて様々な金融商品が用意されているというのも魅力でしょう。

複数の借入を一つにまとめたい方、女性向けのカードローンを探している方、事業用に融資を受けたい方など、様々な目的で利用できます。

もちろん即日融資に対応しているので、すぐにでもお金が必要という方にもぴったりです。

セブン銀行のATMが24時間利用できたり、カードレスで利用可能だったりと利便性も非常に高いです。

申し込みから借入までWEBで完結でき、郵送物が一切ないというのも嬉しいポイントでしょう。

郵送物があると家族にばれてしまう可能性があるため、こっそり借りたいという方にもアイフルは向いています。

アイフルの審査基準は?口コミ・評判と審査に落ちた時の対処法を解説