北日本銀行カードローンのメリット・デメリットと審査の流れ【口コミ・評判】

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北日本銀行のカードローン「スーパークイカ」は、全国から申し込み可能なカードローンです。

消費者金融系のカードローンと比べると金利も低く、利用しやすいカードローンとなっています。また、銀行系カードローンにも関わらず口座がなくても申し込みができるということで人気です。

そんなスーパークイカですが、他にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。審査の流れや利用者の口コミなども合わせて紹介していきます。

審査の甘い銀行カードローンはある?審査基準・難易度・通るコツを分析

北日本銀行カードローンのスペック

実質年率 3.0~14.8%
審査時間 1日程度
限度額 500万円
申し込み方法
  • Web契約
  • 郵送契約
  • 店頭
無人契約機 なし
手数料 提携ATMなら無料
提携ATM
  • 銀行
  • コンビニ
  • ゆうちょ
女性向けローン なし

北日本銀行のカードローン「スーパークイカ」。

上限金利が14.8%と、銀行系カードローンならではの金利の安さが人気です。

店頭だけでなく、Web完結の申し込み方法にも対応しているため、近くに店舗がないという方も利用しやすいカードローンとなっています。

また、提携ATMの手数料が無料になっているというのもポイントでしょう。借入や返済で無駄な手数料が掛からないというのは大きなメリットです。

北日本銀行だけでなく、コンビニのATMにも対応しています。

北日本銀行カードローンの申し込み条件

  • 申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳未満の方
  • 安定した継続収入がある方(パート・アルバイト・主婦・年金受給者も対象)
  • 指定の保証会社の保証を受けられる方

スーパークイカに申し込みするためには、上記の条件を満たしている必要があります。

銀行系カードローンの中には、勤務地や住んでいる地域が限定されていることもありますが、スーパークイカは全国どこからでも申し込み可能です。

安定した収入があれば、パートやアルバイトの方も利用できます。

北日本銀行カードローンのメリット

  • 対応しているATMが多く手数料無料で利用できる
  • 店舗に出向かなくても郵送やWeb上で契約ができる
  • 北日本銀行に口座を持っていなくても利用できる

北日本銀行カードローンは上記のようなメリットがあります。

ここからは、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

対応しているATMが多く手数料無料で利用できる

カードローンを利用すると、借入や返済でATMを使う機会が多くなります。

銀行によっては返済時にATM手数料がかかる場合があり、余計な出費がかさんでしまうことも多いです。北日本銀行のカードローンは、提携ATMを利用すれば無料で返済や借入ができます。

北日本銀行のATMはもちろん、セブン銀行やローソン銀行などのコンビニATMも無料で利用できるので便利です。

ゆうちょ銀行やイオン銀行にも対応しているので、手数料をかけずに利用できるATMが見つけやすいでしょう。

店舗に出向かなくても郵送やWeb上で契約ができる

スーパークイカは、Web上で契約を完結することができます。

郵送にも対応しているので、近くに店舗がないという方も安心です。

銀行系カードローンの中には、店舗に出向かなければ契約できないものも多くあります。Web上で申し込みはできても、最終的な契約時には店舗に出向かなければならないカードローンもあるので注意してください。

スーパークイカは、申し込みだけでなく契約もWeb上からできるので安心です。

カードローンを申し込みしようとしている人の中には、仕事で日中なかなか時間がとれないという方もいるでしょう。

店舗での契約となると、営業時間内に時間を作る必要があります。

スーパークイカなら、24時間自分が好きな時間に申し込みができるので便利です。

北日本銀行に口座を持っていなくても利用できる

スーパークイカは北日本銀行に口座を持っていなくても申し込み可能です。

カードローンの中には返済のために、指定の銀行口座を持っていなければ契約できないものもあります。そういったカードローンだと、契約前に口座の開設手続も行う必要があるため、融資までに時間がかかります。

口座開設の手続は意外と手間もかかるため、口座を持っている必要がないというのは大きなメリットでしょう。

北日本銀行カードローンのデメリット

  • 北日本銀行の口座を持っていないと融資までに時間がかかる
  • 銀行口座から自動引き落としによる返済ができない
  • 郵送物があるため家族にバレる心配がある

北日本銀行カードローンには、メリットだけでなく上記のようなデメリットもあります。

ここからは、デメリットについて詳しく解説していきます。

北日本銀行の口座を持っていないと融資までに時間がかかる

北日本銀行の口座を持っていなくてもカードローンの申し込みはできますが、口座を持っていないと融資までに時間がかかります。

口座がない場合は、ローンカードが到着しないと融資が受けられないからです。

ローンカードの到着は、申し込みから1週間程度はかかると思ったほうが良いでしょう。北日本銀行の口座があれば、ローンカードが届く前に振込で融資に対応してもらえます。

少しでも早く融資を受けたいなら、北日本銀行カードローンの口座を作っておくとよいでしょう。

ただし、口座開設にもある程度時間がかかってしまいます。口座を持っていない人ですぐ融資を受けたいなら他のカードローンを検討してもよいかもしれません。

銀行口座から自動引き落としによる返済ができない

カードローンの返済というと、口座からの自動引き落としが一般的です。

しかし、北日本銀行カードローンは、自動引き落としによる返済に対応していません。

ローンカードか北日本銀行のネットダイレクトを使って返済する必要があります。自動引き落としに対応していると、返済し忘れが防げるので非常に便利です。

スーパークイカの場合、期日までに自分で返済の手続をしなければならないため、返済日を忘れないように注意しましょう。

郵送物があるため家族にバレる心配がある

カードローンを利用する人の中には、家族にバレないようにこっそり利用したいという方もいるでしょう。

北日本銀行カードローンは、自宅に郵送物が届いてしまうため、それを家族に見られてバレてしまう危険があります。

郵送物が届くのは嫌という方は、郵送物がないカードローンを利用したほうがよいかもしれません。ただし、郵送物が届くといってもプライバシーにはしっかり配慮されています。

外から見ただけでは、カードローンを利用していることが分からないようになっているので、あまり神経質になる必要はないでしょう。

北日本銀行カードローンの審査の流れ

  1. ネットや電話から申し込み
  2. 審査
  3. 契約手続き
  4. 契約完了

スーパークイカは上記のような流れで申し込みすることになります。

一般的なカードローンと、審査の流れはそれほど違いません。

いくつか注意したいポイントがあるので、審査の流れをさらに詳しく解説していきましょう。

ネットや電話から申し込み

ネットや電話から申し込みができますが、契約方法によって申し込み方法が変わるので注意してください。

Web契約と郵送契約があり、Web契約に関しては電話での申し込みに対応していません。電話やFAX、郵送で申し込みしたいという方は郵送契約を選びましょう。

契約までWebで完結させたい場合は、Web契約が便利です。

審査

申し込みが完了すると審査が行われます。審査は北日本銀行だけでなく、保証会社の審査もあります。

審査の際、在籍確認のために職場への電話があるので準備しておきましょう。

Web契約の場合にはメール、郵送契約の場合には電話で審査結果の回答があります。

契約手続き

審査を通過すると契約手続きに入ります。

Web契約の場合はWebサイト上で契約内容を確認し、必要書類の提出をしてください。

書類の提出はアップロードで行うことが可能です。

スマートフォンやデジタルカメラを使い書類を撮影、それを専用サイトから送信します。郵送契約で申し込んだ場合は、銀行から契約書類が郵送されます。

それを確認し提出書類を返信用封筒に入れて返信しましょう。

極度額が60万円以上だった場合所得証明書類の提出が必要です。給与所得者の方は源泉徴収票や住民税決定通知書、自営業や会社役員の場合は課税証明書などを提出することになります。

基本的にはローンカードが届いてから融資を受けることになりますが、融資を急いでいる方に振込による融資も行っています。

契約手続きの際、希望の金額と口座を指定することでローンカードが届く前に融資を受けることができます。

ただし、北日本銀行の口座を持っている人しか振込による融資は受けられません。

契約完了

契約手続きをし、提出書類などの確認が済めば契約は完了となります。ローンカード到着前の借入を申し込みした場合は、契約日当日に指定口座へお金が振り込まれます。

そうでない方は、ローンカードが届いてから融資を受けることができます。”

北日本銀行カードローンの審査基準は厳しい?甘い?

北日本銀行カードローンの審査基準ですが、消費者金融系のカードローンに比べると高めです。

金利が3.0%~14.8%と低めに設定されていることが理由の一つです。

しかし、これは銀行系カードローン全般に言えることで、銀行系カードローンの中では特別審査が厳しいということはありません。

また、北日本銀行カードローンの審査は銀行だけでなく保証会社も行っています。

北日本銀行の営業エリア内の場合はきたぎんユーシーとSMBCコンシューマーファイナンス、営業エリア外の場合はSMBCコンシューマーファイナンスのみの審査となります。

2つの会社が審査を行っているということで、銀行系カードローンの中では借り入れできる可能性が高いカードローンです。

カードローンの審査基準と審査に落ちる人の特徴を徹底解説!これを読めばカードローン審査のすべてが分かる!

北日本銀行カードローンの金利

借入限度額 金利(年率)
100万円以下 6.0%~14.8%
100万円超200万円以下 5.5%~14.3%
200万円超300万円以下 5.0%~9.0%
300万円超400万円以下 4.0%~8.0%
400万円超500万円以下 3.0%~7.5%

北日本銀行カードローンの金利は、上記のように借入限度額によって変動します。

借入限度額が多ければ多いほど、金利は低くなっていきます。しかし、限度額によって金利が固定されているわけではありません。

100万円以下なら6.0%~14.8%から金利が選ばれます。

そのため、同じ限度額で借入していたとしても人によって金利は変わるので注意してください。金利がどの程度になるかは審査で決定されます。

他社のカードローンと金利を比較!

業者名 種類 金利(年)
プロミス 消費者金融 4.5%~17.8%
アコム 消費者金融 3.0%~18.0%
アイフル 消費者金融 3.0%~18.0%
三井住友銀行 銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行 銀行カードローン 2.0%~14.0%
三菱UFJ銀行 銀行カードローン 1.8%~14.6%
りそな銀行 銀行カードローン 3.5%~12.475%
北日本銀行 銀行カードローン  3.0%~14.8%

北日本銀行カードローンは、プロミスやアイフルなど消費者金融系のカードローンと比べると金利はかなり低いです。

しかし、みずほ銀行や三菱UFJ銀行などの銀行系カードローンと比べると若干高めとなっています。

少しでも金利を抑えたいなら他の銀行系カードローンの利用を検討してみてもよいでしょう。

銀行カードローンは金利が低いほど審査が厳しい?

北日本銀行カードローンの返済

返済はATMでの入金か、カードローン口座への振込で行います。

返済期日は毎月末日となっていますが、前月末日の翌日から当月末日が返済期間となっており、その間に複数回に分けて返済することも可能です。

約定返済額は前月末日の最終貸越残高によって変わります。

前月末日の最終貸越残高 約定返済金額
1千円未満 貸越残高
1千円以上1万円以下 1,000円
1万円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超 60,000円

カードローンの返済方法は4種類!メリット・デメリットを解説

利用できるATM一覧

  • 北日本銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • イオン銀行ATM

スーパークイカは上記のATMで借入や返済ができます。特徴的なのはすべてのATM利用手数料が無料という点です。

カードローンによっては、コンビニやゆうちょ銀行のATMを使う場合手数料がかかることがあります。

数百円程度とはいえ、頻繁に利用することになるのでATM手数料はかなりの出費です。

スーパークイカなら、様々なATMを無料で利用できるので非常にお得です。

北日本銀行のATMだけでなく、身近なコンビニのATMが利用できるというのもポイントでしょう。セブン銀行やローソン銀行のATMは24時間利用可能なので、銀行の営業時間に間に合わない時も安心です。

北日本銀行カードローンを実際に利用した人たちの口コミ・評判

性別 男性
年齢 43歳
職業 会社員
年収 400万円

これまでカードローンを利用したことがなかったのですが、急にお金が必要になりスーパークイカを使ってみることにしました。選んだ理由は北日本銀行に口座を持っていたからです。口座がなくても申し込みできるようですが、口座を持っていたおかげで思っていたより早く融資が受けられました。

少しでも早くお金が必要だったので本当に助かりました。

性別 男性
年齢 33歳
職業 会社員
年収 280万円

銀行系カードローンということで審査が厳しいかなと思ったのですが、私でも問題なく融資が受けられました。やっぱりWeb上で申し込みから契約まで済ませられるのは便利です。家の近くに北日本銀行の店舗がなかったので助かりました。期間内なら複数回に分けて返済できるというのもありがたいです。

だいたい毎月返済日が決まっていて、その日に決まった額を支払うのが一般的なので、こういう返済の仕方ができるカードローンは貴重だと思います。

おすすめの消費者金融ランキング

  • 1位 アイフル
  • 2位 アコム
  • 3位 プロミス

北日本銀行のカードローンに申し込めないからといって、もう融資は受けられないと諦める必要はありません。

消費者金融系のカードローンにもおすすめなものはたくさんあります。特におすすめな消費者金融系カードローンを3社紹介していきましょう。

アイフル

アイフル

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件 申し込み時の年齢が満20歳を超える方
定期的な収入と返済能力が認められる方
アイフルの審査基準を満たしている方
即日融資  可能

消費者金融系のカードローンを探している方に、一番おすすめしたいのがアイフルです。1967年に創業した老舗の消費者金融で、他社にはない便利なサービスも扱っています。

好きな時間にローンカードを配達してもらえる「配達時間えらべ~る」、面倒な入力が必要ない無人契約機「てまいらず」などは、他のカードローンにはないアイフルならではのサービスです。

アイフルの審査基準は?口コミ・評判と審査に落ちた時の対処法を解説

アコム

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
遅延損害金 年率20.0%
返済方式 定率リボルビング方式
返済期間・返済回数 9年7カ月・1回~100回
担保・保証人 なし

アコムはクレジットカードへの付帯ができる、非常に珍しい消費者金融系カードローンです。

クレジットカード会社と提携している消費者金融は他にありません。

クレジットカードにカードローン機能が付帯できるので、カードを何枚も持つ必要がありません。

ローンカードを別に持つのが面倒という方はアコムを利用しましょう。金利も消費者金融の中では平均的で利用しやすく、申し込み当日に融資が受けられる即日融資にも対応しています。

アコムのカードローン【審査・金利・返済・口コミ】

プロミス

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
申し込み条件
  •  申し込み時の年齢が20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入がある方
必要書類
  •  運転免許証など
  • 収入証明書
無利息期間  初回借入の翌日から30日間

プロミスは最短1時間で融資可能というカードローンです。

即日融資に対応している消費者金融は多いですが、最短1時間で融資可能というカードローンはなかなかありません。

すぐにでもお金が欲しいという人にはこれ以上ないカードローンです。

30日間の無利息サービスがついているというのもポイントでしょう。初回のみにはなりますが、借入日の翌日から30日以内なら無利息で融資が受けられます。カードローンの利用が初めてという方にも利用しやすい消費者金融です。

プロミスでお金を借りるまでの流れ!審査・金利・返済