新生銀行カードローンレイクの審査基準を解説!審査の流れと審査に落ちる人の特徴

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新生銀行カードローンレイク

新生銀行カードローンのレイクは、銀行カードローンなのに消費者金融並みに簡単に借りられるのが最大の特徴です!

5万円未満の借入であれば、最大180日間の無利息期間サービスも利用できるので、少額キャッシングを考えている方にもおすすめです。

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
申し込み条件 ・申し込み時の年齢が満20歳以上70歳以下の方
・安定した収入のある方
担保/保証人 不要
無利息期間 最大180日間

新生銀行カードローン「レイク」の審査基準は厳しい?

新生銀行カードローンのレイクは、消費者金融と比べると審査基準は厳しいですが、銀行カードローンの中では審査基準は甘いといえるでしょう。

パート・アルバイトの方でも、定期的に収入を得ている方であれば融資を受けることができます。

また専業主婦の方でも、配偶者に安定した収入があれば融資は可能です。

しかしレイクの審査では、保証会社の新生フィナンシャル株式会社が信用情報の確認も行うため、信用情報に問題があれば審査に通りません。

過去に金融機関への返済や支払いを延滞したことがある方、債務整理をしたことがある方は審査に通らない可能性が高いです。

大手消費者金融の審査通過率と比較!

業者名 審査通過率
アコム 48.2%
アイフル 47.3%
プロミス 46.0%
レイク 36.3%

上記の表は大手消費者金融と新生銀行が公表している審査通過率を比較したものです。

こうしてみると、レイクの方が大手消費者金融よりも若干審査基準が厳しくなることが分かります。

また大手消費者金融でも、申し込み者の約半数は審査に落ちてしまうことを考えると、信用情報に少しでも問題があれば、審査は不利になると考えていいでしょう。

新生銀行カードローン「レイク」の審査の流れ

ここからは新生銀行カードローン「レイク」へ、新規で申し込んだ場合の審査の流れを解説していきます。

なお、即日融資を受けたい方は、こちらでレイクから即日融資を受ける方法を詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

新生銀行カードローン「レイク」で即日融資を受ける方法・条件・借り入れ方法

新生銀行公式サイトから申し込み

まずは新生銀行の公式サイトから申し込み手続きを行います。

新生銀行では24時間ネット申し込みに対応していますが、日中しか審査は行われていないので、即日融資を受けたい方は早めに申し込みを済ませておきましょう。

新生銀行カードローン「レイク」への申し込みでは、以下の必要情報をしていきます。

  • 利用希望限度額
  • メールアドレス
  • 個人情報の取扱いに関する同意
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 既婚/独身
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 番地・建物名
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家賃・住宅ローン
  • 同居人数
  • 固定電話の有無
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • 家族の承知の有無
  • 有職/無職
  • 勤務形態
  • 勤務先名
  • 業種
  • 職種
  • 勤務先電話番号
  • 従業員数
  • 保険種別
  • 勤続年数
  • 給料日
  • 月収
  • 本人年収
  • 他社借り入れ件数
  • 他社借り入れ金額
  • 運転免許証の有無
  • メールサービス登録
  • アンケート

審査

申し込み情報を基に、信用情報機関へあなたの情報を問い合わせて、信用情報の確認を行います。

審査ではあなたのこれまで利用してきた金融機関の記録や、現時点で利用しているローンやクレジットカードの記録もチェックされます。

また信用情報に登録されている情報と、申し込み時に入力した情報に誤りがあれば、心証を悪くしてしまうのでご注意ください。

契約手続き

審査に通過したあとは、契約する限度額や返済日などの設定を行い、必要書類を提出して契約手続きは完了です。

レイクの場合、WEB上で必要書類を提出することができるので、来店不要で契約手続きを進めることができます。

また自動契約機で契約手続きを行う場合、その場でローンカードを発行することができ、発行したカードを使って提携ATMからいつでも借り入れできるようになります。

借り入れ

契約手続きが終われば、その日から借り入れができるようになります。

ネット上で契約した場合、指定した金融機関の口座へ振込融資を行うことも可能です。ただし15:00を過ぎてしまうと、振込はよく営業日にしか反映されないため、即日融資を受けたい方は早めに申し込みを終わらせておきましょう。

自動契約機であれば22:00まで営業しており、夕方以降でもカードを発行して即日融資を受けることが可能です。

レイクの審査に落ちてしまう人の特徴から分かる傾向

ここからはレイクの審査に落ちてしまう人の特徴と、そこから分かる審査基準を詳しく解説していきます。

他社借り入れが多すぎる

信用情報には他社借り入れがどれくらいあるか正確に記録されているので、他社借り入れが多すぎる方は審査に落ちる可能性が高いです。

とくに年収が低い方は、借金が多すぎると返済できなくなる可能性が高いので、レイクの審査にも通りづらいです。

そのため他社借り入れが多すぎる方は、おまとめローンを利用して借金を一本化するといいでしょう。

おまとめローンについては、こちらの記事でさらに詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

信用情報の評価が低い

過去に利用した金融機関で、返済・支払いの延滞をしたことがある方は、信用情報にマイナス情報が残っているので評価は低くなります。

そのため過去数年間に延滞をしたことがある方は、記録が消えるまで申し込みを控えておいた方が賢明です。

大体3年~5年間で、延滞した記録は消えると言われているので、待ってみるといいでしょう。

2カ月以上延滞をして、契約解除となったことがある方は、ブラック扱いとなり審査には通らなくなります。

5年間はブラック情報は消えないので、その間は金融機関を利用できないと諦めるしかありません。

審査属性の評価が低い

レイクの審査では、申込情報を項目ごとに評価をして、それぞれ属性ごとに分類します。

その結果、属性の評価が低かった場合、当然審査では不利になってしまいます。

齢・勤続年数・年収・居住形態など、審査の属性を決める要素はさまざまです。

自身の属性の評価が低いと感じている方は、属性評価が高くなるように努力してみましょう。

無駄に契約しているクレジットカードが多い

無駄に契約したままにしているクレジットカードが多い方は要注意です。

しつこいようですが、レイクの審査ではあなたの信用情報がチェックされます。

そのとき、現時点で利用しているクレジットカードの枚数も正確に把握されてしまうのです。

そのため無駄にクレジットカードと契約していると、不正利用をする可能性があるとして警戒される可能性があります。

特にキャッシング枠のついているクレジットカードを持っている場合、潜在的に借金を抱えているものとして認識されるため、審査で不利になる可能性が高いです。

不要なクレジットカードを多く持っている方は、レイクへ申し込む前に解約しておくといいでしょう。

携帯電話の支払いを延滞してしまった

携帯電話の延滞が原因で、信用情報に傷がついてしまう可能性もあるのでご注意ください。

通信料や通話料だけを月々支払っているケースなら問題はないのですが、機種代を分割で月々支払っている場合、延滞すればローンの支払いに遅れたのと同じ扱いになってしまいます。

そのため毎月の支払いに機種代の分割払いも含まれている方は、絶対に延滞しないようにご注意ください。

また携帯電話以外でも、信用会社を通して分割払いをしている場合、延滞すると信用情報にマイナス情報が記録されます。

過去に債務整理をしたことがある

過去に債務整理をしたことがある方は、レイクの審査に通らない可能性が高いです。

任意整理・個人再生・自己破産は、手続きを行うと信用情報に事故情報が残ってしまいます。

正しく返済されなかったため、金融機関としては金融事故として記録して、一定期間事故情報がある人には融資を行わないようにしているのです。

一度記録された事故情報は、5年~10年経つまで信用情報から消えることはありません。

過去に債務整理をしたことがある方は、レイクの審査に落ちる可能性が高いと考えておきましょう。

申し込む前に借り入れ診断を利用しよう!

レイクの公式サイトでは、申し込み前の借入診断サービスが行われています。

年収や他社借り入れ状況など、簡単な情報を入力するだけで、簡単に審査に通る可能性があるか診断できるので、初めてのキャッシングで審査が不安な方は利用してみるといいでしょう。

借り入れ診断の場合、信用情報に申し込んだ記録も残らないため、何度試してもあなたの信用情報にキズをつけることはありません。

ただし借り入れ診断で融資を受けられると結果が出たからといって、本審査に必ず通るわけではありません。

あくまで目安として利用するようにしましょう。

新生銀行カードローン「レイク」の審査に関する質問まとめ

最後に新生銀行カードローン「レイク」の審査に関するよくある質問を紹介していきます。

在籍確認なしで申し込みできる?

レイクでは申し込み情報の確認のため、基本的に勤務先への在籍確認が行われています。

そのため在籍確認を回避する方法はないと考えた方がいいでしょう。

中には申し込んだけど会社に電話が掛かってこなかったという人もいますが、確実性はないので在籍確認は行われると思っておいた方がいいです。

しかしレイクの在籍確認では、会社名を名乗らないようになっているので、会社に借金がばれるリスクはかなり低いです。

堂々と対応すれば、レイクを利用しているとバレルことはないでしょう。

また土日で会社が休みという方は、在籍確認を平日に後回しにして、とりあえず少額融資を受けることも可能です。

転職したばかりでも審査には通る?

勤続年数が短ければ審査は不利になってしまいますが、転職したばかりでも信用情報に問題がなければ審査に通る可能性は高いです。

しかし限度額の上限が低く設定される可能性が高いのでご注意ください。

また短い期間で何度も転職をしている方は、収入が安定していないと判断され、審査に落ちる可能性もあります。

転職活動中で、現時点で無職という方は審査に通らないので、職があるうちに申し込んでおくようにしましょう。

学生でも利用できる?

学生であってもパート・アルバイトで収入を得ている人であれば、新生銀行カードローン「レイク」の審査には通ります。

しかし学生の場合、50万円以上借りるのは難しいと考えていいでしょう。

またアルバイトとして働き始めたばかりで、勤続年数が短い方は審査に落ちる可能性もあります。

専業主婦は審査で不利になる?

専業主婦だからといって審査が不利になることはありません。

配偶者に安定した収入がある方であれば、夫に内緒で融資を受けることも可能です。

しかし自身に収入のない専業主婦の場合、限度額の上限が低く設定されるケースがほとんどです。

ある程度まとまった金額の融資が必要な方は、パートやアルバイトなどで職を持つことが大切です。

申し込み時にはどんな書類が必要?

基本的に限度額50万円以内であれば、身分証明書を提出するだけでレイクへ申し込むことができます。

しかし限度額が50万円を超える場合には、別途収入証明書類を提出しなければならないのでご注意ください。

また審査に通るか不安な方は、限度額50万円未満であっても、収入証明書を提出しておくことをおすすめします。

収入が安定していることをレイクに証明することで、今後の審査をかなり有利にすることができるのです。

新生銀行カードローンレイク