レイクの即日振込可能時間はいつまで?土日は自動契約機を利用しよう

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レイクALSA

レイクの魅力の一つに、即日振込サービスがあります。これは、お持ちの銀行口座を指定し、レイクに振込をおこなってもらう方法です。

即日振込というのはその名の通り申し込んだその日に振り込んでもらうことですが、振込が当日に間に合うかどうかは、申し込んだ時間が大きく関わってきます。

今回は、レイクの即日振込が可能な時間はいつまでなのかを解説していきます。

レイクは即日融資が不可能に!最短の借入方法と審査の流れ・メリット

レイクの即日振込は平日14時45分までの手続き完了が必要

レイクの即日振込は何時まで手続きを終えるのが必要なのか、公式サイト等では情報を共有されていません。

ただ、利用者の傾向から見て、少なくとも平日14時45分までの手続きが即日振込には必要なようです。

振込自体は24時までおこなわれていますが、他に優先事項があったり会社で何かあれば、振込時間が後ろ倒しになってしまう恐れがあります。

こうしたリスクを考慮した上で、それでも確実に振込を受けられる時間が平日14時45分までということになります。

申し込み時間は逆算して考える!午前中までに完了するのがおすすめ

レイクが審査にかかる時間は最短30分、そこから契約までも30分弱時間がかかります。

つまり諸々の手続きも含めて、少なく見積もっても1時間以上はかかってしまうということです。

それに加えて書類の手違いや審査時に追加質問が来ることなどを考えれば、更に時間を前倒しにして考える必要があります。

こうした点を考えると、少なくとも申し込みは平日の午前中に受けておく必要があるでしょう。

レイクは土日の即日振込は不可!自動契約機を使って借入をしよう

レイクは、土日に即日振込をすることができません。

理由は、どの銀行機関も土日に振込対応をしてはくれないからです。これはグループ会社である新生銀行も同様となります。

ただ、自動契約機を利用すれば土日に借入を即日でおこなうことができます。

自動契約機を使うと契約から10分程度で発券機からレイクカードが発行されるので、それをレイクATMや提携ATMに挿入して借入をすれば良いだけです。

ちなみに、新生銀行カードローン「レイク」は2018年4月以降は消費者金融カードローン「レイクALSA」に生まれ変わりましたが、継続して旧レイクを利用することができます。

自動契約機の詳しい使い方はこちら!

レイクALSAの自動契約機を使って即日融資!営業時間や手続きの流れは?

レイクカードを郵送受け取りにすると即日融資ができないので注意!

この場合、レイクカードを自動契約機で受け取るのがポイントとなります。

自動契約機を使って契約をしないとレイクカードは自宅に郵送で届きますが、届くのは最短でも翌営業日になるので即日融資はできません。

また、自宅にカードが届くと聞いて気になるのは家族バレですが、レイクカードは「本人限定受取」で郵送されるので、申込者自身が運転免許証などで本人証明をしない限り受け取ることはできません。

ちなみに、レイクカードは郵送日時を細かく指定することもできます。詳しくはこちらにまとめているので、合わせてお読みください!

レイクカード発行方法を解説!契約後最短2日で自宅に届く!

レイクの即日振込ができないケース

レイクは早い時間帯に申し込めば即日振込ができますが、例外もあります。

最も多いのが、レイクの申し込みが期限ギリギリになってしまった場合です。

上で平日14時45分までに手続きが完了すれば即日振込ができると解説しましたが、これは利用者の傾向から見たものであり、確実な情報ではありません。

14時30分などギリギリに手続きが完了してしまった場合は、レイク側の事情で翌営業日に審査が回されることも多数あります。

審査が難航する場合は即日振込が受けられない

平日の早い時間帯に申し込めば、レイクの審査が確実に当日中に終わるわけではありません。

申込者のスペックが審査の当落線上ギリギリなら、審査にかかる時間はどうしても長引いてしまいます。

レイクの審査では、①収入②信用情報の2点を特に重視して見られます。つまり、高収入で今までクレカの延滞がないような人は即日に審査が完了する可能性が高いということです。

一方で、こちらのような傾向があれば、より多くの項目を使って審査するようになるので審査時間は長引きがちです。

  • 他社借り入れがある
  • 信用情報にキズがある
  • クレジットカードの所持数が多い
  • スマホ料金などの滞納がある

つまり、レイクの即日振込ができる人とは審査に通りやすい人ということでもあります。即日振込を受けたい方は、同時にレイクの審査基準もチェックしておきましょう!

新生銀行カードローンレイクの審査基準を解説!審査の流れと審査に落ちる人の特徴

レイクで即日振込をおこなうメリットとは?

レイクから即日でお金を融資する方法は、振込以外にもATMからの借り入れなどがあります。

では、振込を選ぶメリットとは何なのでしょうか?わかりやすく解説していきます。

申し込みから振込まで全てネットで完結!

現金を借入する場合は、自社か提携のATMを利用する必要があります。ただ、近くにレイクが使えるATMがない可能性も十分ありますよね?

また、事情があってレイクカードを郵送受け取りにした方はATM利用ができません。

その一方、振込は申込から手続きまで家にいながらネットで全ておこなうことができます。

カードレス取引なので家族にバレる心配なし!

振込に設定すると同時に、返済を口座からの自動引き落としにすることもできます。そうすればレイクカードを持っている必要がないので家族にバレる心配が一切ありません。

いくら本人限定受取といっても、カードが自宅に届けば怪しまれる可能性は高いですし、あなたの部屋にあるレイクカードを誰かが見つけるかもしれません。

借入方法を口座振り込み、返済方法を口座引き落としに設定すれば、カードを発行する必要さえありません。

レイクをカードレス利用すると追加返済ができないので注意!

レイクカードを発行しなければ家族にバレる心配がなくなりますが、返済方法が毎月の自動引き落とししかないのは大きなデメリットです。

レイクは毎月最低限以上の金額を返済する約定返済の他に、追加で自由な金額を返す追加返済も認めています。

約定返済は元金+利息の返済にあてられますが、追加返済は全額が元金の返済にあてられるので、残高が減るのが早いです。

元金が0になれば完済なので、追加返済をこまめにすれば利息が減り、トータルの返済額が大幅に減少するのです。

返済方法を口座引き落としに設定すると追加返済が一切できないのはかなりの痛手です。

延滞しそうな時に返済猶予をもらいにくい

もし期限までに返済ができなそうな場合は、レイクに問い合わせて返済額の減額や返済期間の猶予をもらうようになります。

ただ、このとき返済方法を口座引き落としに設定していると、口座がある金融機関側の事情も絡んで処理が複雑になってしまう可能性が高いです。

その一方で、カードを使ったATM返済ならレイクと利用者の2者間で話が成立するので非常に対応がスムーズです。

万が一のリスクを考えても、レイクカードは取り合えず所持しておくのがおすすめです。

レイクの即日振込は申込時間と審査対策が重要!

レイクの即日振込を利用するには、何より早い時間の申し込みが必要となります。

万が一のことも考えて、なるべく平日の朝一に手続きを終えるようにしましょう。

ただ、申し込み時間を早めても審査が難航すればその分振込までの期間は空いてしまいます。

自分自身の弱点を客観的にみて、審査対策をしっかりおこないましょう!

※新生銀行カードローン「レイク」は2018年4月から消費者金融カードローン「レイクALSA」としてサービスをおこなっています。
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