モビットでの返済シミュレーション~返済方法は3つある~

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悩む男性

借りたお金は返済しなければいけません。

返済の方法も各社によって異なっています。

大手消費者金融のモビットでは、返済方法が3通りあり、自分に合った返済が可能なんです。

この記事では、モビットでお金を借りた場合に、どのような返済を行っていくのかを、具体的なシミュレーションを交えて紹介します。

お金を借りるときは、返済までを意識して借りましょう。

モビットの審査の流れとメリット・デメリット

モビットには返済方法が3通りある

モビットには返済方法が3通りあり、自分に合っ返済方法を利用することが出来ます。以下がモビットの返済方法です。

  • 口座振替
  • 銀行振込
  • ATMによる返済

では、この返済方法について、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

口座振替

まずは、口座振替です。モビットの口座振替は指定された銀行の口座を持つ必用があります。

三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行です。なので、口座振替を考えている方は、どちらかの口座を解説しておきましょう。

また、返済の途中から口座振替にする場合は、手続きをしてから2ヶ月ほどかかります。それを知らずに口座振替にしたからといって、実は延滞金が発生していたなんてことがないようにしましょう。

口座振替のメリットは、手数料がかからないということと、毎月自動で引き落とされるということです。

また、仕事が忙しくてATMに行けない方などは、口座振替にするべきですね。

うっかり引き落とし日なのに、口座にお金を入れるのを忘れたということがないようにしましょう。

口座振替に切り替える手続きの流れ

まずは、モビットのコールセンター(0120-24-7217)に電話しましょう。そこで口座振替にしたい主を伝えます。

後日、預金口座振替依頼書が郵送されるので、口座番号などを記入します。

提出書類には、銀行の届印が必用です。

そして、預金口座振替依頼書を返送すると、電話かメールで完了通知が届きます。

以上が口座振替にする流れです。

銀行振込

次に銀行振込について紹介します。モビットの振込先は、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行のどちらかを選択することが出来ます。

銀行振込には手数料が発生してしまいます。時間帯や、金融機関によって金額は変わるので確認が必用です。

インターネットバンキングでも振込は出来るので、インターネットに繋がれば、いつでも返済が出来るということは魅力的ですね。

また、振込先を三菱東京UFJ銀行に選択し、自分の三菱東京UFJ銀行の口座からインターネットバンキングで振込むと、手数料がかからないのでオススメです。

ATMによる返済

アイフルやアコムは、自社のATMを所持しており、全国に多数設置されています。

しかし、モビットには、専用のATMは存在しません。なのでモビットが提携しているATMを利用する必用があります。

その数は、全国に約13万台です。以下に提携先のATMを紹介します。

都市銀行 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ネット銀行 セブン銀行
イオン銀行
地方銀行 北洋銀行
北海道銀行
みちのく銀行
仙台銀行
常陽銀行
足利銀行
栃木銀行
千葉銀行
京葉銀行
横浜銀行
北陸銀行
大垣共立銀行
十六銀行
中京銀行
百五銀行
京都銀行
池田泉州銀行
但馬銀行
トマト銀行
西京銀行
百十四銀行
西日本シティ銀行
第三銀行
福岡銀行
親和銀行
熊本銀行
コンビニ セブン銀行
ローソンATM
イーネットATM
コンビニ
(マルチメディア端末)
Fami ポート
Loppi
Pat Sat
その他 プロミス
セゾンカード

コンビニでも返済可能なので、どこでも返済出来ますね。

返済期限がギリギリになってしまった場合などは有効活用しましょう。

コンビニATMを利用する手数料

コンビニATMを利用した場合、取引金額が1万円以下の場合は108円かかります。

取引金額が1万円以上の場合は、216円です。

手数料はそんなに高く感じませんが、毎月の支払いとなると、かなりの金額に膨れ上がります。

塵も積もれば山となるんです。

毎月の返済はどのように決まるの?

モビットでは、借入残高スライド元利定額返済方式というものを採用しています。毎月の返済額を、更新された借入残高によって決定されるのです。

借入額が多くなるほど毎月の返済額が増えていくのです。

この返済方法で決定される金額は、最低金額なので、お金に余裕のある時にまとめて支払うことも出来るんです。

返済する利息を少なくする方法

返済する利子は、金利と残高によって決まります。なので、利子の支払いを少なくしたいのであれば、早めに返済してしまうことをオススメします。

一度に多くの返済をしてしまえば、残高が減り、次回以降の利子を減らすことが出来るんです。

返済を延滞すると遅延障害金がかかる

返済期間に返済をしないと、遅延障害金というものが請求されてしまいます。

返済日の翌日から、日割で増加してしまうのです。

遅延障害金の年率は20%です。実際の計算式をご紹介します。

借入残高×遅延損害金(年率)÷365日×延滞日数=遅延損害

これが決められている方式です。

利子とは別に発生してしまうので、無駄な支払いは避けるようにしましょう。