バンクイックカードを即日発行する方法!テレビ窓口の営業時間に注意

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三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

金利 1.8%~14.6%
限度額 500万円
申し込み条件 ・申し込み時の年齢が満20歳以上65歳未満の方
・日本国内に居住する個人の方
・原則的に安定した収入のある方
・保証会社であるアコム株式会社の保証を受けられる方
担保・保証人 不要
無利息期間

三菱UFJ銀行が提供する銀行カードローンの「バンクイック」をご存知ですか?

バンクイックは、信頼性の高い銀行カードローンにもかかわらず、最短即日で融資が受けられる便利なカードローンです。そこで今回は、バンクイックでお金を借りるために必要な手続きについてご紹介します。

バンクイックを利用するには、他のカードローンと同じように、最初に申し込みを行い審査に通過する必要があります。

この時、ATMコーナーの隣に併設されているテレビ窓口というブースを使うことで、オペレーターの誘導に従ってスムーズに審査を受けることが可能です。

ただし、テレビ窓口を使用する場合には営業時間などに注意が必要です。

それでは、バンクイックの利用を即日で開始するための具体的な方法について見ていきましょう。

これから三菱UFJ銀行のカードローンを利用しようと検討中の方はぜひ参考にしてください。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査基準と流れ・ポイント

バンクイックカードはお金を借りるために必須のカード

バンクイックカードは、バンクイックを利用するために必須のカードです。

このカードを使って、バンクイックが利用できるATMから融資を受けることができるようになります。使い方としては、銀行口座のキャッシュカードと同じようなイメージです。

バンクイックの利用をする際には、必ずバンクイックカードが必要になるので注意して下さい。

カードを忘れてしまうと、いざお金が必要になったときに借入ができずに困ってしまいます。バンクイックの審査に通ってカードが発行されたら、大切に保管し必要に応じて持ち歩くようにしましょう。

バンクイックカードには兼用型と専用型の2種類がある

三菱UFJ銀行のカードローン、バンクイックを利用するためのバンクイックカードには、兼用型と専用型の2種類があります。

兼用型のカードでは、三菱UFJ銀行の口座のキャッシュカード機能と、バンクイックを利用するための機能の両方が含まれています。

一方で、専用型のバンクイックカードでは、キャッシュカードとしての機能は付いておらず、バンクイックのカードローンが利用できるだけの機能です。

兼用型と専用型にはそれぞれ長所と短所があり、どちらの方がいいかは人によって考え方が異なります。

兼用型の場合、カード1枚でキャッシュカードとカードローンの両方が使えるので便利ですが、紛失や盗難などでどちらもいっぺんに失ってしまうリスクは避けられません。

一方、専用カードならバンクイックのカードローン利用だけしか使えませんが、キャッシュカードとは別になっているのでセキュリティ面では安心感が高いという特徴があります。

バンクイックカードは審査が完了してすぐに即日発行できる!

バンクイックカードは、審査が完了するとその日のうちにすぐ発行できるのが特徴となっています。

カードローン会社によっては、審査に通るまでに数日かかった上に、利用が開始できるようになるまでには利用カードが自宅に郵送されてくるのを待たなければいけないこともあります。

しかし、バンクイックカードなら審査を完了したらすぐにカードを受け取る方法があるので便利です。

審査が1日の早い時間帯に完了すれば、申し込んだその日から融資を受けることもできます。

突然まとまった現金が必要になってしまった場合などで、消費者金融のカードローンを使うのには少し抵抗があるという人でも、三菱UFJ銀行のバンクイックなら気兼ねなく借り入れをすることができるでしょう。

ただし、即日受け取りを行うためには、テレビ窓口を使用する必要があります。以下ではテレビ窓口について詳しく解説します。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査に落ちる6つの理由と落ちた時にすべきこと

テレビ窓口を利用すればその場でバンクイックカードの受け取りが可能

バンクイックに申し込んで審査に通過した後、カードの受け取り方法を選択することができます。

郵送で送ってもらうこともできますが、使用開始できるまでに2~3日かかってしまうのがデメリットです。

受け取り方法の中でも、審査に取ったあと即日でカードを受け取れるのがテレビ窓口を利用するやり方です。

テレビ窓口という言葉は聞きなれないかもしれませんが、これは銀行の窓口のような対面でのサービスをテレビ電話のモニター越しに受けることができるサービスとなっています。

テレビ窓口ってどんな仕組み?どこにあるの?

それでは、バンクイックカードを受け取るためのテレビ窓口とは具体的にどのようなシステムなのでしょうか?

以下では、バンクイックカードを受け取ることができるテレビ窓口の仕組みについて具体的にご紹介します。初めて使う人でも問題なく使用できるわかりやすいシステムなので安心してください。

なお、テレビ窓口が設置されているのは、三菱UFJ銀行の全国にある支店のATMコーナーなどです。

三菱UFJ銀行のATMコーナーの隣に、すりガラスのような中身が見えない窓が付いているボックス席のようなものを見かけたことはありませんか?

実は、あの個室がテレビ窓口となっています。中の様子は外からはわからなくなっていますので、プライバシーも安心です。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の自動契約機(テレビ窓口)に来店して即日融資!営業時間や手続きの流れは?

モニターの映像で手続きをガイドしてくれる

テレビ窓口のブースは、学習机のような形のデスクの前面にテレビモニターが設置されていて、インターフォンなども備え付けられた形になっている場合が多いです。

手続きを開始するためのマニュアルがきちんと用意されていますので、必要な書類や情報さえしっかり整っていればそのほかの準備はすることなく利用できます。

テレビ窓口に設置されているテレビモニターの映像で、必要な手続きを分かりやすくガイドしてくれるのが特徴です。

必要な書類がどれなのかであったり、どこに何を記入すればいいのかであったりなどのわかりにくいポイントでも迷うことがありません。

また、専門のオペレーターがテレビ電話を通じてサポートしてくれるので、分からないことが出てきたらその場ですぐに解決することができます。

テレビ窓口のブースの前方には、書類をスキャンしてオペレーター側に画像を送信するための仕組みや、反対にオペレーター側から送られてくる書類がその場で印刷されるプリンターのような機能も付いています。

基本的に、テレビ窓口のブースに入った後の流れはオペレーターの方に任せておけば、必要な手順がスムーズに完了できるので大丈夫です。わからないことがあったら、そのつどオペレーターの方に質問をするようにしましょう。

銀行が閉まったあともテレビ窓口は利用可能

銀行の窓口は、忙しい社会人の方だとなかなか時間が合わないこともあるでしょう。しかし、テレビ窓口であれば、銀行の窓口が終了した時間帯以降でも利用できるのが嬉しいポイントです。

ATMコーナーに設置されているテレビ窓口なら、平日は夜20時まで受け付けされています。

さらに、土日や祝日にも利用することが可能です。土曜日と祝日は、テレビ窓口の営業時間が10時から18時、日曜日は10時から17時までとなっています。

なお、銀行のロビーに設置されているテレビ窓口は、利用時間が短くなっていますので注意しましょう。

こちらの場合、利用できるのは平日の9時から15時という形で、銀行の営業時間と同じになります。

ATMコーナーは平日20時まで利用が可能ですが、18時から20時まではバンクイックの受付のみで利用できるため、そのほかの用途では使用できません。

バンクイックカードを受け取ったらその場でATM利用ができる

バンクイックの申し込みをテレビ窓口で行うと、オペレーターの指示に従って収入証明書の提出や申込書の記入などの手続きが案内されます。

無事にすべての手続きが終わって審査が通過すると、その場でバンクイックカードを発行してもらうことが可能です。

バンクイックカードを受け取った段階で、バンクイックを利用できる準備がすべて整います。

三菱UFJ銀行のATMだけでなく、提携するほかのATMでも、バンクイックカードを挿入すると融資を受けることができます。

カードが発行された後に待ち時間などは発生しないため、使用したいタイミングですぐに使うことが可能です。

提携ATMを利用する際は手数料に注意

バンクイックのカードローンは、三菱UFJ銀行ではなくても、提携ATMなどで使うことができます。ただし、提携ATMの種類によっては、利用する際に手数料がかかる場合があるので注意しましょう。

バンクイックの借入や返済ができる提携ATMは、セブン銀行やローソンATM、そして各種コンビニに設置されているE-net(イーネット)という機械です。

これらのATM以外を利用してバンクイックを利用する場合には、別途手数料がかかる場合があります。

カード発行にテレビ窓口を利用する際の注意点

バンクイックカードの発行の際はテレビ窓口を利用することがおすすめです。

しかし、テレビ窓口を利用する場合にも、いくつかの注意点があります。主に、営業時間に関するポイントと、申込や契約に必要な書類などについてです。

特に、バンクイックカードを即日発行してすぐに融資を受けたいという人は、あまり遅い時間に手続きをしてしまうとその日の内に融資を受けるのが難しくなってしまう場合があります。

以下に、営業時間や必要書類についての詳細を解説しますので、参考にしていただければ幸いです。

テレビ窓口にも営業時間があるので注意しよう

テレビ窓口は実際の銀行の窓口と比べると夜遅い時間まで営業しているのが特徴です。

しかし、テレビ窓口だからといって24時間いつでも利用し、申込ができるというわけではないので注意してください。

テレビ窓口の利用時間は前述の通り、平日の場合は夜20時まで、土曜や祝日は18時まで、そして日曜日は17時までとなっています。

これ以外の時間帯では、テレビ窓口が閉まってしまいオペレーターからのサポートやバンクイックの申し込みをおこなうことができません。

ネットであれば申し込み自体は24時間365日受け付けてはいますが、申し込んだタイミングと審査が行われるタイミングは同じではないので注意しましょう。

テレビ窓口に間に合うようにATMコーナーに行って、滞りなくバンクイックカードの申し込み及び審査を通過していただければ幸いです。

身分証明には運転免許証が必要

テレビ窓口でバンクイックの契約を行う際、本人確認書類が必要になってきます。

運転免許証は必ず、効力が残っていて、現住所の記載があるものに限るので注意したいところです。

もし、運転免許証の有効期限が切れてしまっていたり、引っ越したばかりで免許の書き換えを行っていなかったりする場合には、バンクイックの審査に落とされてしまう可能性が高くなります。

運転免許証では、住所を変更した際にカードの裏面に変更内容が書き込まれるようになっています。

そのため、もし住所変更がある場合には、テレビ窓口で手続きを行う際に、顔写真が付いている表面の情報だけでなく、裏面の住所変更履歴について記載もコピーするようにしましょう。

身分証明に当たっては、運転免許証以外にも健康保険証やパスポート、個人番号カードなどが使えます。なお、どの書類を使う場合にも、現住所がきちんと記載されていることが条件です。

裏面にも情報が記載されているものについては、両面のコピーを提出するようにしてください。

テレビ窓口を使ってバンクイックカードを即日発行しよう!

今回は、三菱UFJ銀行が発行するカードローンのバンクイックについて、即日発行する方法や利用する際の注意点をご紹介しました。

バンクイックカードを申し込み審査が終わった後最速で受け取りたい場合、三菱UFJ銀行のATM横に設置されているテレビ窓口を使用するにようにしましょう。

テレビ窓口では、夜遅い時間までオペレーターとつないで、直接アドバイスをうけることができます。そのため、必要な書類がどれかわからなくなったり、申込内容に不備があったりして手続きがストップしてしまうというリスクがありません。

さらに、テレビ窓口の場合は銀行窓口と違って、どの曜日も夜遅くまで営業しています。

平日であれば20時まで空いていますので、忙しい方でもテレビ窓口を使ってバンクイックカードの発行が可能です。

バンクイックの申し込みの際には、運転免許証やパスポートなどの身分を証明するものや、直近の収入状況が確認できる資料などが必要になってきます。忘れてしまうと、即日でバンクイックを利用することができなくなってしまうため、十分注意しましょう。

テレビ窓口でバンクイックカードを発行してもらったら、その直後からATMで借り入れが使えるようになります。

今すぐお金が手元に必要な方は、今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ三菱UFJ銀行のバンクイックカードを利用してください。

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