ノーローンの解約方法!メリット・デメリット、解約時の注意点

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スマホを持ってグーする女性

1週間無利息のキャッシング、ノーローン。

無利息期間だけ使おうと思っていた方などは、もう利用することはありませんよね。

こんな風に、「かつて契約していたけど、もう使うことはないだろう」という時。浮かぶのは「解約」の2文字です。

今回はノーローンの解約方法と、解約のメリットデメリットについてお伝え。

解約をお考えのかたは是非読んでみてください。

ノーローンの解約方法は電話をするだけ!

ノーローンの解約方法は至って簡単です。フリーダイヤルに電話をするだけでOKですよ。

0120-170024

この番号に電話しましょう。そして、「解約したい」と一言伝えれば、解約の手続きに入っていきます。

電話をしたら解約理由などを話す

ローンの解約理由などを電話口で聞かれる可能性があります。

その際は正直に答えてあげましょう。当分使う予定がないだけなら、それだけでもOKです。

契約書を「返還」or「破棄」してもらって契約解除

契約書が金融機関にあるとそのままキャッシング枠が残ってしまうことになります。

そのため、多くの金融機関では、契約書を「返還」or「廃棄」してもらうことになります。

ノーローンの場合は「責任をもって廃棄しますが、どうしますか?」と言ってくれるようです。

しかし、契約書が返ってくるのは、解約が済んだ証拠になります。受け取っておくと安心でしょう。

解約の料金はかからないのでご安心を

もちろん、解約の手続きに料金がかかることはないのでご安心下さい。

電話もフリーダイヤルですし、電話料金すらかかりません。

解約は「完済していること」が条件!

当然ですが、そもそも完済していなかったら解約はできません。ご注意ください。

逆にいうと、しっかりと完済できていれば、解約することが可能です。

一回登録したら解約できない!なんてことになんてことはないので安心してくださいね。

解約する時の注意点

解約する時の注意点をすこしだけ載せておきます。

  • 会員メニューなどでは解約できない
  • 引き止めが入るかもしれない

会員メニューなどでは解約できない

WEBサイトの会員メニューなどでは解約できません。探しても時間のムダなので、電話をしてしまいましょう。

電話となると少しハードルが高いかもしれませんが、なんてことはありません。

怖いことを言われるようなことは絶対にないので、早めに対応するが吉です。

ちょっとした引き止めが入るかもしれない

電話口で解約を申し出ると、「枠があっても無料ですので、持っていませんか?」と引き止められる場合があります。

その際は不要なので、と押し切れば大丈夫ですよ。

ノーローン解約のメリット・デメリット

無料で更新できるノーローン。

持っている分には損はなさそうですが、解約することでどんなメリットが生まれるのでしょうか?

また、解約することによるデメリットについても説明していきます。

メリット:信用情報のマイナス要因がなくなり借り入れがしやすくなる

メリットとしてあげられるのは、信用情報のマイナス要因がなくなることでしょう。

信用情報のマイナス要因がなくなると、社会的に信用できると判断されます。簡単にいうと、お金が借りやすくなるということです。

他の消費者金融からの借り入れがしやすくなるのはもちろんのこと、住宅や車の購入など、大型のローンも組みやすくなります。

また、クレジットカードなども作りやすくなりますよ。

どうして枠が残っている信用情報に悪影響があるの?

実際にお金を借りているわけじゃないのに、どうして信用情報に傷がつくの?と思うかもしれませんね。

消費者金融に枠があるということは、突発的に消費者金融を利用することがあると判断されるのです。

つまり、「消費者金融に枠がないとだめなくらい、お金が急に必要になる(なくなる)人なんだな」と思われる、ということですね。

そのため、枠だけでも残したら、「お金の管理ができないかもしれない人」というレッテルを貼られてしまうわけです。

ノーローンの場合は「中規模消費者金融」だから一層悪影響がある

ノーローンは「中規模消費者金融」と呼ばれます。

「中規模」というわけですから、いわゆる中堅の消費者金融です。大手や銀行の消費者金融よりも、更に影響が大きくなります。

特に銀行などは、一般的に消費者金融よりも金利が安いもの。

「他に金利が安い金融機関もあるのに、この金融機関を使うってことは、銀行の審査に落ちたのかな?」となってしまいます。

よって、ノーローンの信用情報への影響は大手や銀行のカードローンよりも大きくなります。

デメリット:お金が必要になった時にまた審査を受ける必要がある

ノーローン解約のデメリットとしては、またノーローンにお金を借りようと思った時に、もう一度審査が必要になる、ということです。

かつてノーローンと契約していたからといって、審査が免除されたり、審査時間が短くなったりすることは基本的にはありません。

そのため、お金が必要になったときに手間がかかってしまうというデメリットがあるというわけです。

営業時間もあるから深夜にお金が必要だと不便

ノーローンの契約にも対応できる時間というものがあります。

そのため、急にお金が必要になっても、時間帯が営業時間外だとすぐには融資は受けられないのです。

深夜に急にお金が必要になった!というときに、「ノーローンの契約を解除しなければ……!」と後悔することになるかもしれません。

緊急でお金が必要にならないなら解約したほうがいい

今後、緊急でお金が必要になってしまう可能性が低いのならば、解約してしまったほうがいいでしょう。

解約することによって、信用情報への影響が少なくなります。

借りていたという情報自体も、解約から5年程度で完全に消えます。消費者金融と契約していた歴史を記録上消すことができるのです。

今後、住宅や車、はたまたのっぴきならない事情でお金が必要になったときに、自分の首を締めないように、解約しておくことをおすすめします。