ノーローンの審査基準を徹底解説!審査に落ちた人の特徴とは?

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ノーローンの審査基準で悩む男性

ノーローンは銀行カードローンや住宅ローンと比べると審査基準は甘いですが、大手消費者金融の中では審査基準は厳しめです。

申し込めば誰でも融資を受けられるわけではないので、審査に落とされる可能性もあることを理解しておきましょう。

このページではノーローンの審査基準はどうなっているのか、またどんな人がノーローンの審査に落ちるのか解説しています。

ノーローンの審査に通るか不安な方は、ぜひ参考にしてください。

ノーローンの審査基準は厳しい?甘い?

ノーローンは短期キャッシングであれば実質金利0円で利用できますが、審査基準は消費者金融の中でも厳しいです。

申し込み条件を満たしているだけでなく、一定の信用実績がなければ審査に通るのは難しいでしょう。

しかしパートやアルバイトの方でも、信用情報に問題がなければ融資を受けられる可能性は高いのでご安心ください。

ここからはノーローンの審査基準や、審査の仕組みについて詳しく解説していきます。

審査通過率は大手消費者金融よりも低い

ノーローンの審査通過率は、大手消費者金融3社と比較するとかなり低くなります。

以下の表は大手消費者金融3社と、ノーローンの審査通過率を比較したものです。

アコム(2017年8月) 48.2%
アイフル(2017年7月) 47.3%
プロミス(2017年7月) 46.0%
ノーローン(2017年3月) 36.3%

上記の表の通り、ノーローンは他の大手消費者金融と比べて審査通過率がかなり低いことが分かります。

ノーローンでは何度でも利用できる無利息期間がある分、顧客から得られる利息はかなり少なくなります。

そのため返済リスクの高い顧客に融資を行うことはできず、信用実績のある人にしか審査に通らないようになっているのです。

とはいっても、年収がいくら必要といった条件があるわけではありません。

申し込み条件を満たしており、信用情報に大きな問題がなければ審査には通るのでご安心ください。

ノーローンの申し込み条件

ノーローンは満20歳以上で安定した収入があれば利用可能です。

アルバイトやパートでも3カ月以上働いていれば、安定した収入と認められるため、幅広いユーザーが利用できる消費者金融といえるでしょう。

また他社から借り入れがある方でも、1社程度であれば審査に通るケースもあるようです。

ノーローンは審査がスピーディ!

審査対応の早い消費者金融の中に置いてもひときわ輝いているのが、このノーローンの最短20分で受け取ることができる審査結果。

ネットからの申し込み対応に強く、ホームページからの申し込みなら時間をかけない審査が可能です。

ホームページからの申し込みなら今現在の審査状況を調べることもできます。

審査申し込み審査も柔軟で、アルバイトやパートでの収入だったとしてもその収入が安定しているなら、収入額に関わらずお金を借り入れることができます。

それでも審査に通るか心配だと言う方はホームページにあるお試し診断があり、ここに個人情報を入力するだけで申し込んだ人が借入れることができるか、目安の審査結果を受け取ることができます。

このだいたいの審査結果を受け取ったあとにいざ! 本審査を受けてみても良いでしょう。

柔軟な融資を受け取ることもできる

早い審査結果を受け取った後は、その後の借り入れも待たされることがありません。

ホームページから申し込んだのならその後の借り入れも自分の口座をネット上で指定すればその口座に振込キャッシングでお金を借り入れることが可能。

初回だけ振込でお金を借り入れて、その後カードを受けとってカードローンを利用することが可能。

しかもそこまでにかかる時間も短く、何も問題が無ければ即日お金を借り入れることができます。

自動契約機を街中に設置してくれているのも特徴で、ネットから申し込んで自動契約機でカードを受け取るのが確実な即日融資のための近道です。

審査の対応だけでなく、融資の対応もこれだけ柔軟な消費者金融は滅多に見つかりません。

ノーローンの審査に落ちた人の特徴・理由とは?

ここからはノーローンの審査に落ちてしまった人の特徴や、理由をまとめて解説していきます。

直前に他社の審査に落ちている

直前に他社の金融機関の審査に落ちてしまった方は、ノーローンの審査にも通らない可能性が高いです。

信用情報には他社へ申し込んだ際の記録や、審査の結果も残されています。

他社の審査に落ちた記録が残っていれば、何か審査に落ちた原因があるはずだと判断され、審査は不利になってしまうのです。

また短期間に複数のカードローンへ申し込んでいると、よほどお金に困っていると思われ、ますます審査には通らなくなってしまいます。

申し込み記録は最低でも半年は記録が残されるため、他社の審査に落ちてしまった方は最低半年間は待つようにしましょう。

他社借入が多すぎる

他社からの借入が多すぎる方は、ノーローンの審査に落とされてしまう可能性大です。

信用情報には現在利用している金融機関の記録も残されているので、審査では正確に他社借入の有無は把握されてしまいます。

他社借り入れが多いと返済できなくなるリスクも高くなるので、カードローンの審査では不利になってしまうのです。

ノーローンの場合、他社借り入れが2件以上あると、審査に通るのも難しくなるのでご注意ください。

他社の返済・支払いに延滞している

他社のカードローンやクレジットカードを利用していて、返済や支払いに遅れたことがある方は、審査で不利になる可能性が高いです。

一日程度の遅れであれば、審査に大きく影響を与えることはないですが、1カ月以上延滞したことがある方は、審査はかなり不利になると考えておきましょう。

また2カ月以上延滞をして、契約が強制解除となった方はブラック扱いとなり、ノーローンの審査には通らなくなります。

信用実績が低すぎる

ノーローンの審査では、これまで積み重ねてきた信用実績も一つの審査基準となります。

これまでカードローンやクレジットカードを利用したことがない人よりも、定期的に利用して期間内に正しく返済している人の方が、信用実績を積み上げることができ、審査で有利になっていくのです。

また勤続年数が長い方や、大規模な企業に勤めている人の方が、ノーローンからの信用度を高めることができ、審査では有利になります。

ノーローンの審査に落ちてしまった方は、信用実績を積み上げていくことも考えてみましょう。

過去に債務整理をしたことがある

過去5年~10年の間に債務整理をしたことがある方は、ノーローンの審査に落ちる可能性が高いです。

債務整理を行った場合、借金を正しく返済できなかったことになるため、信用情報に事故情報が記録されてしまいます。

信用情報に事故情報が残っている場合、ブラック扱いとなり、ノーローンの審査には通らなくなってしまいます。

消費者金融が加盟している信用情報機関・JICCの場合、債務整理をしてから5年間は事故情報が残されるようになっています。

そのため過去に債務整理をしたことがある方は、5年間はノーローンの審査には通らないと考えていいでしょう。

ノーローンの審査に通るための事前対策とは?

最後にノーローンの審査に通る確率を少しでも上げるために、申し込む前に取り込んで欲しい審査対策を紹介します。

ここで紹介した対策を実践しても審査に落ちる可能性はありますが、少しでも審査に通りやすくしたい方はぜひ参考にしてください。

限度額を低めに設定して申し込む

確実に融資を受けたいのであれば、限度額は必要最低限の金額で設定するようにしましょう。

基本的にカードローンの審査では、希望限度額が高くなるほど審査基準が厳しくなります。

貸付金額が大きくなるほど、返済リスクの高い顧客は避けるようになるからです。

またいきなり大金を借りたいという場合、金銭的に困っていると思われ、担当者からの心証も悪くなる可能性もあります。

そのため確実に審査に通りたいのであれば、まずは限度額を低めに設定して申し込み、後日限度額を増額することをおすすめします。

ノーローンの限度額増額については、こちらの記事でさらに詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

ノーローンの増額審査を受けるには?手続き方法や必要書類を解説!

不要なクレジットカード・キャッシングを解約する

ノーローンへ申し込む前に、不要なクレジットカードやキャッシングと契約したままにしている方は、解約しておくことをおすすめします。

不要なクレジットカードやキャッシングと契約している場合、将来的に借金をする可能性が高いと思われて、審査で不利になる可能性があるからです。

ゴールドカードなどであれば、審査でプラスに働く可能性もありますが、キャッシング枠がついていると他社借入があるのと同じように考えられるので、不要なら解約しておきましょう。

主婦の方は電話で申し込んでみる

パート・アルバイトで働いている主婦の方は、ネット申し込みではなく電話で申し込むのも一つの手です。

ネットではあなた自身の収入しか記入することはできませんが、電話であれば配偶者の収入も合わせて家計収入としてアピールすることができます。

ネット申し込みであっても、本人確認の電話時に配偶者の収入を伝えることができるので、審査が不安な主婦の方は電話申し込みも検討してみてください。

利用目的で「生活費」「ギャンブル」と答えない

ノーローンへ申し込む際には、利用目的も聞かれます。

そのとき「生活費」や「ギャンブル」と答えると、審査で不利になる可能性があるのでご注意ください。

意外に感じるかもしれませんが、利用目的で「生活費」と答えると、よっぽどお金に困っていると思われてしまい、返済リスク高いと判断される可能性が高いのです。

そのため「買い物」や「旅行」など、あくまで余剰資金として利用するとアピールするといいでしょう。

当然ながら「ギャンブル」と答える人は、統計的に見ても返済できなくなる可能性が高いので、審査にも通りにくくなります。

他社借り入れがあるならおまとめローンを利用する

現時点で複数の他社借入があり、審査に通るのが厳しい人はノーローンのおまとめローンを利用しましょう。

ノーローンのおまとめローンであれば、複数の借金を一本化することで、毎月の利息を抑えることができ、効率的に返済を進めることができます。

借金返済に困っているからノーローンを利用しようと考えている方は、おまとめローンへの申し込みも検討してみてください。

おまとめローンに関しては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

ノーローンでもおまとめローンはできる?審査は通りやすいの?

急な金欠におすすめの消費者金融・ノーローン

ノーローンは他の大手消費者金融より審査基準は厳しいですが、何度でも利用できる無利息期間サービスという魅力もある消費者金融です。

返済するたびに1週間の無利息期間が適用されるため、給料日前はいつも金欠という方は、ノーローンであれば毎月無利息で融資を受けることができます。

急な金欠時に頼りになる消費者金融なので、お金に困ったときにはぜひ利用してください。

審査に通るか不安という方も、今回の記事を参考にして無事審査に通過できるように応援しています!