ノーローンの増額審査を受けるには?手続き方法や必要書類を解説!

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ノーローンの増額について解説

ノーローンでは一定期間継続的に利用していると、増額審査を受けることができます。そこで今回はノーローンを増額するための手続きや、必要書類などを紹介していきます。

ノーローンの審査や金利の情報は当サイト内にある紹介ページを参考にしてください。

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ノーローンの借入限度額、金利について

ノーローンが設けている金利は4.9%から最大で18%となります。この利率設定は消費者金融の中では一般的となりますが、銀行系カードローン等と比較すると高めの設定に感じてしまいます。
しかし、ノーローンの審査スピードは非常に早く、最短20分で審査を終えることができます。
素早く借り入れできる代償として高めの金利が設定されている…と言えば聞こえは良いかもしれませんが、借入金額が高額になるにつれて利息も高額になるので借り入れの際は計画性が必要になります。
また、ノーローンの借入限度額は最大で300万円に設定されています。
したがってどんなに高収入の方でも最大借入限度額は300万円まで。それ以上の金額を借り入れする事は不可となります。
しかし、初回申し込みの方ですと最初に設定される限度額はほとんどの場合50万円以下となります。
10万円~20万円と言う限度額を設定される方も多くいらっしゃいます。
しかし10万円の限度額だと、どうしても足りないという方も多くいらっしゃるのが現状。
そんな時に行うのがカードローンの増額申請です。
増額申請とは、現在定められている限度額を引き上げ、より多くのお金を借り入れするための手続きのこと。
勿論ノーローンでも増額申請を受け付けています。

増額申請の申し込み方法

ノーローンの増額申請は電話にて受付しています。
ノーローンのフリーダイヤルに電話をかけ、受付したオペレーターに増額申請の旨を伝えれば即対応してくれます。
また、公式ホームページの会員ページから増額申請を行うことも可能です。
会員ページから申請を行った場合には、審査結果が比較的早くわかるので、急いでいる方はウェブ上から申し込みを行う事をお勧めします。
また、増額申請の審査結果が分かるまでには2~3日時間を要します。
勿論信用や申込時の状況によって、個人差は多少出てくるようですが長い場合でも3日間程度あれば審査結果を得ることができるようです。
申し込みをしてすぐに増額申請できるわけではないので、急いでいる際は早めに申し込みを行いましょう。
また、増額の申し込みには収入証明書類の提示が必要となります。
収入証明書類とは源泉徴収書や住民税の決定通知書、直近数ヶ月分の給与明細等が該当します。

増額申請は難しい?

ノーローンに限らず、貸金業者の増額申請時に行う審査は甘くないと言われています。
最初に設定された限度額は個人の信用・返済能力を考慮して余裕を持った低めの金額に設定されています。
「この金額なら貸付してもリスクは少ないな…」
と言うノーローン側の判断です。
しかし、最初に定めた限度額を超えた金額の借り入れを希望された場合、貸付を行うノーローンサイドは身構えてしまいます。
「本当にこの人にこれだけのお金を貸付けしても大丈夫か…?リスクは高くならないか…?」
と不安になる訳です。
ノーローンのような貸金業者にとって一番問題なのは貸付したお金が返金されないこと。
また期日の返済が遅れる、滞納する…ということも勿論NGです。
ノーローンが定めた最初の限度額はこういったリスクがほぼ発生しないであろう安全圏の金額です。
それを超える額を貸付することは当然ノーローンサイドのリスクは高くなりますよね。
そのため、増額申請時には初回申し込み時よりも厳しいチェックを行うのです。
増額申請の審査に落ちる方は意外に多くいらっしゃいます。

増額申請の時にチェックされること

ノーローンの増額申請ではどのようなことがチェックされるか、以下で紹介していきます。

これまでの借り入れ履歴

これは増額申請をした方がノーローンで借入をしたこれまでの借り入れ履歴をチェックされます。
増額申請するまでの間借り入れした金額やどのような返済をしてきたかを洗い出し、その情報を新たな貸し付けを行って良いかどうかの判断材料にするのです。
万が一過去の借り入れ履歴に延滞や滞納が確認された場合は厳しくチェックされ、審査で落とされる可能性が高くなります。

他社での借り入れがあるか

ノーローンを利用して増額申請を行うまでの間に他社からの借り入れがあるかどうかをチェックします。
増額申請時に複数の他社からの借入金がある場合は勿論NG
また、他の会社から借り入れしている金額の合計が年収の3分の1に近い場合は総量規制の観点から新たな借り入れを行うことができません。
増額申請時にはこういった他社からの借入金チェックも入念に行われます。

住所や職場が変更している場合

ノーローンと契約して増額申請を行うまでの間に住所が変わっている場合や職場が変わっている場合、これらも審査の対象としてみなされます。
特に職場が変わっている場合は収入が変動している可能性があります。増えているのであれば特に問題はありませんが、収入が減っていたり、休職中であったりする場合には審査で落とされる可能性があります。
住所の変更や勤め先が変わった場合は増額申請を行う前に、早めにノーローンに申し出を行いましょう。

注意点

ノーローンで増額申請を行う際には、必ずノーローンでの借り入れ実績が必要となります。
ノーローンと契約したのにも関わらず、借り入れを行っていない場合には増額申請しても審査に落とされてしまう可能性が高くなります。
また、借入希望額が年収の3分の1を超えている場合は総量規制に引っかかってしまうので、これも審査落ちの原因となります。
お金を借り入れる際には様々な法律や借入先の決まりごとが絡みます。
特に増額申請の審査は厳しく行われますので、借入先ごとの情報をしっかりと把握することが重要です。

まとめ

このような形でノーローンでは増額申請を受け付けています。
申し込みは誰でも行えますが、最低でも半年間以上ノーローンを利用しなければ増額申請を受け付けてくれません。
また申請を行う際、収入証明書類等の必要書類が発生します。
手元に書類がない方は用意の上申し込みを行うと良いでしょう。