プロミスのカードローン基本情報【審査・金利・返済】

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SMBCコンシューマーファイナンスが運営する「プロミス」では、ネット申し込みから最短30分の審査で即日融資を受けることができます。

その他に自動契約機を利用すれば夕方や土日でも当日中にお金を借りることができるので、急な出費でお金が必要になった方にはおすすめです。

最大30日間の無利息期間サービスもあるので、消費者金融は利息が高いから心配という方にもおすすめです。

このページではプロミスでお金を借りるまでの流れや、金利や審査の詳細情報をまとめて解説しています。

なお記事途中のバナー画像をクリック(タップ)することで、プロミス公式サイトから申し込むことが可能です。

急な出費に役立つプロミスの基本情報

プロミス

金利 4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
申し込み条件
  •  申し込み時の年齢が20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入がある方
申し込み方法
  • スマホ
  • PC
  • タブレット
  • 自動契約機
  • プロミスコール
  • 店頭窓口
  • 郵送
必要書類
  •  運転免許証など
  • 収入証明書
返済方法
  •  ネット返済
  • 口座振替
  • 店頭窓口
  • 提携ATM
  • コンビニ端末
無利息期間  初回借入の翌日から30日間

急いでお金が必要な方にプロミスはおすすめ!

プロミスは急いでお金が必要な方におすすめの消費者金融です。

ネット・自動契約機・電話・店頭窓口で申し込めば、即日融資を受けることができ、当日中にお金を借りることができるからです。

またジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を持っている方であれば、24時間365日即時に振込融資を受けられる「瞬フリサービス」を利用することができます。

通常の振込融資であれば15:00以降は口座に反映されないので融資を受けることができませんが、「瞬フリサービス」であれば、深夜でも休日でも10秒程度で振り込み融資を受けることができます。

そのため急な出費でお金が必要な方はプロミスのカードローンがおすすめなのです。

では、具体的にプロミスからお金を借りるにはどうすればいいのか、ここから申し込み方法別に解説していきます。

ネット申し込みで借りる場合

まずはプロミス公式サイトを開いて、「新規お申込み」ボタンをクリックしましょう。

PC版プロミス公式サイト

↑はPC版の公式サイトで、↓はスマホから見たプロミスの公式サイトです。

スマホ版プロミス公式サイト

申し込み画面へと進むと、↓のようにお客様情報入力画面が開かれます。

ページ上部にある同意要項を読んで同意し、ページ下部の質問に答えていきましょう。

プロミスお客様情報入力画面

プロミスの申し込みで必要な入力情報は以下の通りです。

  • 氏名
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許書交付の有無
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 住まいの種類(持家・賃貸住宅・社宅・公営住宅)
  • 雇用形態(正社員・契約社員・バイトなど)
  • 勤務先名
  • 勤務先住所
  • 所属部署(在籍確認時に必要)
  • 勤務先電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種
  • 職種
  • 契約方法(WEB・来店)
  • 他社借り入れ
  • 借り入れ希望額
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 審査結果の連絡方法(メール・勤務先電話)
  • 書面の受け取り方法(WEB・自宅・勤務先)
  • よくご覧になる広告(アンケート)

これら入力した情報は、その後の審査に用いられるので嘘がないように正確に入力してください。

その後は最短30分で、希望した連絡方法で審査結果が知らされます。

審査に通っていた方は、希望した契約方法で最終的な契約手続きを済ませましょう。

WEB契約を希望した場合

WEB契約を希望した方は必要書類をアップロードして、プロミス側の確認が終われば、そのままWEB上で契約内容を確認して、契約手続きを終わらせることができます。

しかしWEB契約の場合、発行されたローンカードは自宅まで郵送されます。そのため家族に内緒でプロミスを利用している方にはおすすめしません。

また15:00以降は基本的に振込融資を受けても口座に反映されないため、即日融資を受けることができなくなります。

家族に内緒でお金を借りたい方や、15:00以降で即日融資を受けたい方は、来店契約を選ぶようにしましょう。

来店契約を希望した場合

来店契約では店頭窓口か自動契約機、どちらで契約するか選ぶことができます。

WEB契約と同じで、来店契約でも必要書類を提出し、契約内容を確認してから、契約書にサインをして手続きは完了します。

しかし来店契約であればその場でローンカードが発行できるので、提携ATMからいつでも借り入れできるようになります。

また自宅へ郵送物が届くこともないので、家族に内緒で借りたい方でも安心です。

自動契約機で申し込む場合

プロミス自動契約機

上記は実際に営業しているプロミスの自動契約機です。

自動契約機でも申し込みの流れは、基本的にネット申し込みとは変わりません。

最初に画面を操作して氏名と生年月日を入力したのち、発行された申込書に審査で必要な情報を記入していきます。

しかし自動契約機の場合、契約手続きが完了するまで基本的にブース内にとどまることになるので、入店してから1時間程度はかかると考えた方がいいでしょう。

審査の最中には在籍確認や本人確認の電話が行われ、申込情報・電話確認・提出書類に問題がなければ、そのまま契約することができ、その場でローンカードを発行することができます。

プロミスの審査基準は甘い?厳しい?

プロミスの審査基準は、消費者金融の中では厳しめといっていいでしょう。

以下の表は大手消費者金融が公表している、無担保融資での新規申込者の成約率です。

プロミス(2017年5月) 45.1%
アコム(2017年5月) 50.2%
アイフル(2017年5月) 42.0%
ノーローン(2017年3月) 36.3%

このように最も審査通過率の高いアコムと比べると、プロミスの審査通過率は決して高いと言える数字ではありません。

新規申込者のうち半数以上は審査に落ちてしまうのです。

では、プロミスの審査に落ちてしまうのは、どんな人たちなのでしょうか。

ここからはプロミスの審査に落ちた人の特徴や改善策を紹介します。

プロミスの審査に落ちた人の特徴と改善策

信用情報に傷がついている

プロミスの審査に落ちる人の中で最も多いのが、信用情報に傷がついているケースです。

信用情報とは金融機関が共有している顧客情報で、これまで利用してきた金融機関の記録が残されています。

そして信用情報に審査で不利になる情報が記録されている状態を、信用情報に傷がついていると表現します。

プロミスの審査でも必ず信用情報がチェックされ、傷がついている人は審査に通る可能性が低くなります。

たとえば返済の延滞や踏み倒しをした場合、信用情報に返済の延滞の記録が残されます。

返済の延滞は最も金融機関からの信用を失うので、記録が残っていると審査に通るのが難しくなってしましまうのです。

プロミスの審査に落ちた方は、過去に信用情報に傷をつける行動がなかったか思い返してみましょう。

一度記録された信用情報は数年間記録されてしまうので、再び融資を受けられるようになるには記録が消えるまで待つしかありません。

他社借り入れが多すぎる

他社から借り入れがある場合も、プロミスの審査では不利になります。

すでに借金を抱えているということは、相当お金に困っており、融資を行っても返済されない可能性が高いからです。

特に3件以上借り入れがある方は、相当の年収と信用実績がない限り、融資を受けるのは難しいでしょう。

現時点で他社からの借り入れがある方は、まずは借金を減らすところから始めることをおすすめします。

年収の1/3以上借りようとしている(年収が低い)

年収の1/3以上の融資は、貸金業法が定める総量規制によって禁じられています。

総量規制とは貸付残高の年収の1/3を超える融資を禁じるもので、過剰な貸し付けから債務者を守るために生まれたルールです。

そのため貸付額が年収の1/3を超える場合、プロミスでは融資を行っていません。

また総量規制は他社からの借入含めて規制対象なので、年収の1/3近く借金のある方も融資を受けることができません。

総量規制が原因でプロミスの審査に落ちた方は、総量規制の対象外である銀行カードローンを利用するといいでしょう。

専業主婦である

基本的にプロミスでは専業主婦の方へ融資を行っていません。

パートやアルバイトで安定した収入のある主婦であれば融資可能ですが、自身に収入のない専業主婦の方は配偶者に収入があったとしても、融資を受けることができません。

そのためプロミスから融資を受けたい主婦の方は、パートでもいいので、自らの収入を作るところから始めるといいでしょう。

プロミスの在籍確認を回避できない?

金融機関からお金を借りる人の中には、勤務先に電話をして欲しくない方も多いと思います。

特にプロミスのような消費者金融からの電話は、万が一ばれてしまうと即借金していることがばれてしまうので、なるべく電話を掛けて欲しくはないところです。

そこで実際にプロミスへ問い合わせてみましたが、在籍確認を回避する方法を明言することはできないと回答されてしまいました。

しかし口コミや評判などを確認してみても、会社に電話が掛かってきたと職場の人に言われなかったという声も確かにあります。

これらのことから、一定の基準を満たす方であれば、電話確認が行われない可能性もあるようです。

確実に在籍確認を回避する方法はないので、基本的に会社へ電話が掛かってくることを念頭において申し込むようにしましょう。

プロミスの金利は審査結果に応じて設定

プロミスの金利は年率4.5%~17.8%のあいだで、審査結果に応じて適用されます。

プロミスから信用度が高いと評価されれば低金利で融資を受けることができ、信用度が低ければ高い金利が適用されることになります。

また限度額によっても金利は変動し、50万円未満であれば上限金利17.8%が適用されると考えた方がいいでしょう。

プロミスの金利を少しでも引き下げたいのであれば、プロミスから信用を得るために収入証明書を提出したり、延滞せずに返済を続けたりするなど工夫が必要です。

信用実績を積み上げれば、限度額を増額することができ、適用される金利も引き下げることができます。

プロミスは返済日を自由に選べる!

プロミスでは毎月の返済日を5日・15日・25日・末日の中から選ぶことができます。

給料が入ってくるタイミングで返済日を設定できるので、余裕をもって返済を続けることができます。

※ジャパンネット銀行以外で口座振替を希望する場合は、毎月5日に固定されます。

しかし返済日と借入日のタイミングによっては、同月から返済が始まることもあるので注意しておきましょう。

毎月の返済金額の計算方法

プロミスでは借入残高に応じて、以下の計算式で毎月の返済額が設定されます。

借入残高が増えれば返済額も増えていくので、支出と収入のバランスを考えて融資を受けるようにしましょう。

30万円以下 借入残高×3.61%
30万円~100万円 借入残高×2.53%
100万円超 借入残高×1.99%