プロミス「自営者カードローン」のメリット・デメリットと審査の流れ【口コミ・評判】

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今回ご紹介するプロミスの「自営者カードローン」は、最大で300万円まで借りられるのが特徴になっています。

借り入れの審査もスピーディに行われるため、急にお金が必要になったときにも便利なカードローンと言えます。

事業資金はもちろんですが、プライベート用の資金として利用できるのも魅力です。

ここでは、「自営者カードローン」のメリットやデメリット、利用した方の口コミなどを取り上げて、サービスの詳細を解説していきます。

プロミス「自営者カードローン」の基本スペック

申し込み条件 申込時の年齢が満20歳以上65歳以下の自営者の方
用途 生計費・事業費
利用限度額 300万円
借り入れ利率 年6.3%~17.8%
金利適用方式 単一金利
遅延利率 年20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済方法
  • 店頭窓口への入金
  • 店頭や提携先ATMでの返済
  • インターネットバンキングでの返済
  • 銀行振込
返済日 5日、15日、25日、末日
保証人・担保 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

プロミス「自営者カードローン」のメリット

  • 最短30分の即日審査が可能
  • 最短1時間で融資が受けられる
  • 担保、保証人なしで借りられる
  • 事業用やプライベート用に自由に利用できる
  • 携帯やインターネットで即時に手続きができる
  • 初回は30日間の無利息期間がある

最短30分のスピーディな審査が可能

プロミスの「自営者カードローン」は、申し込みをしたタイミングによっては、最短30分ほどで審査結果が通知されます。

例えばWebからの「カンタン入力」は24時間利用が可能になっており、手続きをした後は9時から21時までの間にプロミスから連絡が入ります。

簡単な確認を行い、電話やメールで審査結果が本人に知らされるシステムです。

最短1時間で借り入れができることもある

サービスの対応時間である9時から21時までに申し込みをし、無事審査に通過したときには、最短1時間ほどで融資が受けられることがあります。

タイミング次第では、最短1時間ほどで入金が確認できます。

担保や保証人不要で融資が受けられる

「自営者カードローン」を利用するに当たっては、担保や保証人は不要です。

したがって、提供する担保を用意できない場合でも、借り入れをすることができます。

保証人などを第三者に依頼する必要もなく、すぐに手続きを完了できるのがメリットです。

事業用以外にも利用ができる

こちらの「自営者カードローン」は、事業資金としてだけでなくプライベートの生活資金としても使うことが可能です。

細かく用途が指定されておらず、フレキシブルに資金を使えるのが魅力になっています。

携帯やパソコンから手続きができる

スマホやパソコンからプロミスのサイトにアクセスをすれば、その場で申し込み手続きを完了させることもできます。

カードを作らなければ、手続きの後に郵便物などが届くこともなく、家族に知られずに利用できる点もメリットと言えるでしょう。

借り入れ後の30日間は利息がつかない無利息金利サービス

「自営者カードローン」の利用を開始してから30日間の間は、利息が発生しないシステムになっています。

したがって、借り入れをしてから30日以内に元金が完済できれば、利息はつきません。

プロミス「自営者カードローン」のデメリット

  • 借り入れできる限度額は300万円まで
  • 他のカードローンと比較して金利が取り立てて安いわけではない
  • 50万円以上の借り入れ、または他社と合わせて100万円を超える場合は収入証明書が必要
  • 自営者を対象にしている

「自営者カードローン」の借入限度額は300万円

このローンの場合、借り入れができるのは最高でも300万円までです。

そのため、より高額の融資を受けたい方にとっては、少し物足りない事業用ローンになるかもしれません。

300万円以上の借り入れを希望する場合は、他のローンと併用する、借入限度額がより多いローンを利用するといった方法をとる必要があるでしょう。

「自営者カードローン」の金利はカードローンの平均レベル

カードローンの例に漏れず、プロミスの「自営者ローン」も金利は一般的なローンよりも高めに設定されています。

金利は実質年率6.3から17.8パーセントとなっており、借り入れした金額によって利率が決まってきます。

プロミスの金利は高い?返済時の注意点と利息を減らすコツ

融資の金額によっては収入証明書が必要になる

プロミスの「自営者カードローン」の審査の際には、融資の額が50万円を超えるときには、運転免許証などの本人確認書類と合わせて収入証明書類の提出が求められます。

収入証明書類に該当するのが、前年度の収入が分かる確定申告書や収支内訳書などです。また、他社の借り入れと合算して100万円を超えるときにも、このような収入証明書類の提出が必要です。

例えば「自営者カードローン」の借り入れが30万円程度でも、他社の借り入れ額が80万円であれば、収入証明書類を用意する必要がでてきます。

証明書類の内容によっては、審査に通らないこともあるのがデメリットです。

「自営者カードローン」は自営者や個人事業主が対象

このローンの場合、自分で事業を営む自営者や個人事業主などを対象にしています。したがって、主婦や学生、年金生活者などは基本的に利用ができないのが難点です。

また、年齢制限があるため、自営者や個人事業主であっても65歳以上の方は申し込みができません。

申し込みができる条件がある程度定められているところは、1つのデメリットになるでしょう。

プロミス「自営者カードローン」の審査の流れ

  1. Webや自動契約機、プロミスコール(電話)、店頭窓口、郵送で申し込み
  2. 店頭窓口への持参やFAX、画像の送信をして必要書類を提出する
  3. 指定した連絡先へ電話やメールで審査結果のお知らせ
  4. 返済方法を選択する
  5. 融資

プロミスの「自営者カードローン」は、いろいろな方法で申し込みができます。

パソコンや携帯を使ったWeb申し込みや電話のプロミスコール、自動契約機や店頭窓口、郵送での申し込みが可能です。

例えば、Webからの申し込みでは以下のような項目を入力する必要があります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号
  • 運転免許証の有無
  • 住所
  • 業種
  • 職種
  • 希望する契約方法
  • 借入希望額
  • 他社の借入額
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 審査結果の受け取り方法

ちなみに、Webからの申し込みの場合は、Webでの契約か来店での契約のいずれかの方法を選ぶことができます。

店頭窓口への持参やFAX、Webからの送信で必要書類を提出する

Webで申し込みを完了させるときには、必要書類の画像をネット経由で送信することで手続きができます。

電話での申し込みの場合は、FAXで必要書類を送信します。

店頭窓口や自動契約機での申し込みの場合は、必要書類を持参して契約をするのが1つの流れです。

指定した連絡先へ電話やメールで審査結果のお知らせ

Web申し込みをすると、電話やメールで審査結果が通知されます。

メールでの通知を希望したときには、契約できる金額もすべてWeb上で確認することが可能です。

店頭窓口や自動契約機で申し込みをすると、その場で審査結果や金額などを知ることができます。

返済方法の選択

Webからの契約の場合は、口座振替かATMでの返済のいずれかの方法を画面上で選択する必要があります。

口座振替を選んだときにはカードを作らないことも可能です。この場合は、郵便物なども届きません。

融資

Web契約で口座振替を指定すると、即日振込が可能な場合があります。

プロミスの店頭窓口や自動契約機で契約をしたときには、必要書類を提出し、契約が済めばカードが発行されますので、キャッシングを利用できるようになります。

プロミス「自営者カードローン」の審査基準は厳しい?甘い?

プロミスの「自営者カードローン」を利用する際には、借り入れ額によって収入を証明する書類の提出が必要です。

営業許可証や領収書といった「事業実態を疎明する書類」の提出も必要になるため、収益が上がっているかどうかや、本当に事業を行っているのかどうかなどはしっかりとチェックされる可能性があります。

ただ、金利は一般的なカードローンとほぼ同レベルになりますので、特別審査が厳しいということはないでしょう。

「自営者カードローン」は総量規制の対象外

主婦や給与所得者などを対象にしている一般的なカードローンの場合は総量規制が適用されるため、借入限度額が高額なローンであっても、基本的に年収の3分の1を超えた金額を借りることはできません。

一方、自営者を対象にする「自営者カードローン」は、事業資金の借り入れという性質があることから、このような総量規制の対象外です。

したがって、他のローンを利用している方でも総量規制に引っかからない可能性がでてきます。

こういった他社のローンを契約している方の場合も、事業の実態をきちんと証明することができれば、「自営者カードローン」の審査に通る率は高くなるかもしれません。

総量規制対象外のおすすめカードローンはこちら!審査は甘い?おまとめローンの場合は?

プロミス「自営者カードローン」の金利

「自営者カードローン」の金利は借り入れ額で変わる

プロミスの「自営者カードローン」は、借り入れした金額によって金利が変わるシステムになっています。

こちらのローンの金利の実質年率は6.30パーセントから17.80パーセントとなっていますが、借り入れ額が少ないほど高い金利が適用される傾向が見られます。

例えば、50万円以下の借り入れの場合は、借り入れの条件によっては最高の金利が適用されるケースもあり得ます。

一方、100万円以上300万円未満の借り入れの場合は、若干利率は下がります。例えば、借り入れ希望額が50万円の方は最高の金利が適用される可能性がありますが、借り入れ額を60万円に設定すると、金利を抑えられる可能性がでてくるわけです。

こちらのプロミスの「自営者カードローン」は、借り入れ希望額と金利のバランスを考えながら、利用を考えるのがベストでしょう。

最低金利 6.30%
最高金利 17.80%
50万円の借り入れ金利 6.30%~17.80%
100万円の借り入れ金利 6.30%~15.00%
200万円の借り入れ金利 6.30%~15.00%
300万円の借り入れ金利 6.30%~15.00%

プロミス「自営者カードローン」の返済

「自営者カードローン」の返済方法

「自営者カードローン」の返済方法には、次のようなものがあります。

  • 店頭窓口への入金
  • 店舗や提携先ATMでの返済
  • インターネットバンキングでの返済
  • 銀行振込

プロミスの返済方法を解説!ATMの使い方から返済日・遅れたときの対処法まで紹介

「自営者カードローン」の返済額

こちらの「自営者カードローン」の返済額の1例です。

借入額 一回あたりの返済額 完済までの返済回数
10万円 4,000円 32回
20万円 8,000円 32回
30万円 11,000円 36回
40万円 11,000円 53回
50万円 13,000円 58回
60万円 16,000円 56回
70万円 18,000円 59回
80万円 21,000円 57回
90万円 23,000円 59回
100万円 26,000円 58回

「自営者カードローン」の返済日

「自営者カードローン」の返済日は、以下の4つのスケジュールの中から選ぶことができます。

  • 毎月5日
  • 毎月15日
  • 毎月25日
  • 毎月末日

また、初回の返済タイミングは選んだ返済期日と借入時期によって以下のように変化します。

設定した返済期日(月) 借入時期(月) 初回の返済時期
 5日 1日~19日 借入日の翌月 5日
20日~末日 借入日の翌々月5日
 15日 1日~末日 借入日の翌月15日
 25日 1日~9日 借入日の同月25日
10日~末日 借入日の翌月25日
末日 1日~14日 借入日の同月末日
15日~末日 借入日の翌月末日

プロミス「自営者カードローン」を実際に利用した人たちの口コミ・評判

年齢 30歳
性別 男性
年収 450万円
プロミスの「自営者カードローン」を利用したのは、何と言っても30日間の無利息期間があったのが1つの理由です。借り入れをしてから間もない時期に返済をすれば一切利息がつかないため、ちょっと手元不如意になったときにも便利なサービスだと思います。私の場合は、借り入れ額が少額だったということもあり、審査もつつがなく通過することができました。
年齢 27歳
性別 女性
年収 320万円
個人事業主でも借り入れができるということで、プロミスの「自営者カードローン」を利用してみました。私は、クレジットカードのキャッシングを利用していたため、実のところローンを契約するに当たっても総量規制に引っかかってしまうことがありました。プロセスの「自営者カードローン」は事業資金として借り入れができるので、設備資金を捻出する際に大いに役立ってくれました。また、このローンの場合は生活費として使える点も便利です。