プロミスの自動契約機を使って即日融資!営業時間や手続きの流れは?

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プロミスの自動契約機で即日融資をしたいと考えているけど、どのような方法で即日融資をしたらいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プロミスの自動契約機を使った手続きの流れや営業時間を紹介します。

さらにプロミスの自動契約機で即日融資するには何時までに契約したらよいのかやプロミスの自動契約機の台数なども合わせて紹介します。

この記事を参考にして、プロミスの自動契約機で即日融資をしてみて下さい。

自動契約機で申し込むメリット・デメリット

プロミスの自動契約機の基本情報

プロミスの自動契約機の正式名称は「自動契約機」です。

プロミスの自動契約機の外観には、目印となる看板があるので、どこにあるのかわかりやすいという特徴があります。

また親会社である三井住友銀行のATMコーナーが併設されているところが多いので、契約後すぐにお金を引き出すことができます。

自動契約機コーナーのドアは白いモザイクがかけられているので、人目を気にせず契約することが可能です。

室内には自動契約機と椅子があり、自動契約機には、プロミスのコールセンターと直通の電話が設置されているので、操作がわからない時聞くことができます。

プロミスの自動契約機は全国に何台ある?

プロミスの自動契約機は全国47都道府県すべてに設置されているので、どの地域の人も利用しやすくなっています。

その台数は全国に1000台を超えているので、近くで自動契約機を簡単に見つけることができるでしょう。

主要な地域の台数は、東京は99台で、大阪は78台、愛知は55台となっています。

自分が住んでいる周辺にプロミスの自動契約機があるかどうか確認したいのであれば、プロミスのホームページから店舗・ATM検索で探してみるといいでしょう。

プロミスの自動契約機はどんな場所に良くある?

プロミスの自動契約機は、主要な都市と地方では設置場所の特徴が異なります。

設置場所が主要な都市の場合は、駅などの人が多く集まる場所に設置されていることが多いです。設置場所が地方の場合は、大きな幹線道路沿いに設置されていることが多いです。

これは車での移動が多い、地方の特徴を考えた設置場所であるといえます。したがって幹線道路沿いにある自動契約機コーナーには必ず駐車場が設置されています。

幹線道路沿いの自動契約機コーナーは、他の消費者金融と一緒に設置されていることが多いという特徴もあります。

プロミスの自動契約機の営業時間

プロミスの自動契約機の営業時間は、基本的に9時から22時までです。

またプロミスの自動契約機は年中無休なので、土日祝日でも利用することができるので、平日仕事などで忙しい場合は土日に利用することができます。

プロミスの自動契約機で契約する場合、営業時間内であれば即日融資も可能です。

契約にはだいたい50分程度の時間がかかるので、即日融資をしたいと思っているのであれば、時間に余裕をもって来店するのがいいでしょう。

一部営業時間が違うこともあるので要注意!

プロミスの自動契約機は、一部営業時間が違うこともあるので注意が必要です。

プロミスの自動契約機の営業時間は9時から22時までですが、一部の自動契約機は9時から21時までのところがあります。

せっかく即日融資をしようと思って自動契約機まで来たのに、営業していなかったということにならないように、行く前に必ず営業時間を確認するようにしましょう。

確認はプロミスのホームページの店舗・ATM検索で検索する方法が確実です。

プロミスの自動契約機で出来る手続き

  • 自動契約機でカードを発行できるので即日融資も可能
  • 利用限度額や利息の利率、返済日などの契約内容の変更ができる
  • カードをなくしてしまった時のカードの再発行や暗証番号変更の手続きなど、カードに関する手続きができる
  • 融資枠の増額申請など融資内容の変更ができる

自動契約機でカードを発行できる

自動契約機でできることで最も特徴のある点は、カードを発行できることです。

インターネットのみで契約を行うとカードは郵送になってしまうので、即日融資することができませんが、自動契約機で契約すれば、その場でカードを発行してくれるので即日融資も可能なのです。

その場でカードを発行してもらえることは、即日融資以外にも家族にばれにくいという利点もあります。

契約内容の変更ができる

自動契約機では、利用限度額や利息の利率、返済日などの契約内容に関する変更を行うことができます。

カードをどれだけ利用しているのかを知りたい場合は利用明細の印刷も自動契約機で行えます。

このように自動契約機で利用明細の印刷も行うことができるので、利用明細を紛失してしまっても、自動契約機で他の手続きを行うことができるのです。

カードに関する手続きができる

カードを紛失してしまった場合にも自動契約でカードを再発行することができます。

また暗証番号を忘れてしまった場合に教えてもらうことや暗証番号を再発行することも自動契約機で行うことが可能です。

融資内容の変更ができる

融資枠の増額変更など融資内容を変更したい場合は、自動契約機を利用するのがいいでしょう。

増資額の増額変更をする場合は、その場で再審査を受けることになるので、身分証明書などを忘れずに持っていくことがポイントになります。

プロミスの自動契約機を使って契約するメリット

  • カードをすぐ手に入れることができる
  • 無人契約機を初めて使う人にもわかりやすい
  • 書類提出を簡単に終わらせることができる

カードをすぐ手に入れることができる

カードローンを利用しようと思っている方の多くは、すぐにお金が必要な人が多いのではないでしょうか。

プロミスの自動契約機で契約すると、その場でカードを発行してもらえるので、即日融資も可能です。

カードを郵送で送ってもらう場合は、カードを手に入れるまでどうしても2,3日かかってしまうので、急ぎでお金を借りたい場合は、自動契約機を利用するのがポイントになります。

また誰にも会わずにその場ですぐに審査してもらえるという点もメリットの一つといえるでしょう。

無人契約機を初めて使う人にもわかりやすい

プロミスの自動契約機は無人なので、初めての方は一人で契約ができるかどうか不安になることもあるでしょう。

しかし無人であっても音声ガイダンスが申し込み方法の説明をしてくれるので、初めての方でもわかりやすく安心して手続きを行うことができます。

ガイダンスの指示通りに手続きを行えば、スムーズに契約を行うことができるでしょう。

書類提出を簡単に終わらせることができる

郵送や専用ダイヤルで申し込みをする場合は、必要書類を郵送やFAXで送らなければならないので手間がかかってしまいますが、自動契約機で申し込む場合は、簡単に終わらせることができます。

自動契約機には備え付けのスキャナーがあるので、書類をスキャンすれば簡単に提出することができるからです。

プロミスの自動契約機に持参する必要書類

プロミスの自動契約に持参する必要書類は以下の2点です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

身分証明書となる本人確認書類は、以下の内いずれか1点を持っていくだけで大丈夫です。

  • 運転免許証
  • パスポート

借入金額が50万円以上を超える場合は、収入証明書が必要になります。
収入証明書として利用できる書類は以下の通りで、いずれか1点が必要です。

  • 源泉徴収票の写し
  • 税額通知書の写し
  • 所得証明書の写し
  • 確定申告書の写し
  • 給与証明書(直近2ヶ月分)・賞与明細の写し

プロミスの自動契約機を利用する流れ

プロミスの自動契約機を利用する流れは5つのステップに分けることができます。

  1. 申込みの受付を行う(所要時間5分)
  2. 本人確認をする(所要時間5分)
  3. 申込み手続きを行う(所要時間5分)
  4. 審査結果が通知される(所要時間2分)
  5. 契約手続きをする(所要時間8分)

申込みの受付を行う

プロミスの自動契約で申し込みをする場合は、あらかじめインターネットで事前申し込みを行っておくとスムーズに手続きを行うことができます。

インターネットから事前申し込みをしておいた上で自動契約機から契約すると、最短30分で契約することが可能です。

自動契約機で手続きを行う場合、まず申込み受付の画面から初めての申込みなのか現在申込み手続き中であるかを選びます。

インターネットから事前申込みをしているのであれば、現在申込み手続き中を選ぶようにしましょう。

現在申込み手続き中を選択したら生年月日の入力画面に切り替わるので、自分の生年月日を入力します。入力が終わったら確認ボタンを押します。

本人確認をする

生年月日の入力が終わったら次に本人確認を行います。

本人確認では持参してきた運転免許証の本人確認書類をスキャンして手続きをします。スキャンの方法は画面に指示がでるので、指示通りの場所に置きましょう。

指示通りの場所に置いて読取ボタンを押せば、本人確認を行うことができます。

運転免許証以外の本人確認書類を持参してきた場合は、持参なしのボタンを押せばマイナンバーカードやパスポートのスキャン画面に移行します。

50万円以上の借り入れや他社と合わせて100万円以上の借り入れを行う場合は、収入証明書の提出が必要です。

収入証明書の提出が必要な場合は、本人確認書類をスキャンした後に収入証明書をスキャンしましょう。

申込み手続きを行う

本人確認の手続きが終わったら、次は申込み手続きを行います。

申込み手続きの際には、自動契約機から申込用紙が出てくるので必要事項を手書きで入力する必要があります。

しかし事前にインターネットで申込みを行えば、ほとんどの項目が埋まっているので、あとは申込日や年収、借入希望額や他社の借入額などを記入するだけです。

申込み手続きをする際にはこれらの記入に加えて、署名を必ず記入するようにしましょう。記入をしたら本人確認書類をスキャンした時と同じ要領で、スキャンし書類を提出します。

審査結果が通知される

申込書の提出が終わったら最終的な審査結果が通知されるので、画面に表示される契約内容を確認しましょう。

契約内容に間違えがなければ、右下に表示された同意するボタンをタッチします。

契約手続きをする

限度額が決まったら契約書類が印刷され契約完了になります。

契約書類が印刷された後にキャッシュカードの暗証番号を4桁入力します。暗証番号を入力すると自動契約機からカードが発行されるので、最寄りの提携ATMからお金を借りることができます。

事前にインターネットで申込みをしておけば、30分ほどで手続きを完了させることも可能です。

スピーディーに自動契約機で手続きを行いたいのであれば、事前にインターネットで手続きをしてから自動契約機に行くのがいいでしょう。

プロミスで多い審査の追加質問

審査をしていく中で、担当者から質問されることがあります。

どのような質問が多いかというと、給与形態や社員数などの勤務先の詳しい内容や借入金の詳しい利用目的などです。

また提出した収入証明書では審査が通りにくい場合は、追加の収入証明書類提出の要請をされることもあります。

そのようなことが起こると想定して、収入証明書の書類はさまざまなものを用意しておくことが大切です。

他にも希望連絡先の確認や何かあったときに連絡しても良いかの確認を受けることもあります。

プロミスの自動契約機にATMは設置されている?

プロミスの自動契約機の隣りには、親会社である三井住友銀行のATMコーナーが併設されているところが多いです。

ATMコーナーがすぐ隣りにあるので、自動契約機で契約後すぐにお金を借り入れることができ便利です。

ローンカードを受け取れば提携ATMでも利用可能!

プロミスのカードローンは、ローンカードを受け取ればプロミスATM以外にも提携ATMでも利用可能です。

主な提携先は親会社である三井住友銀行です。三井住友銀行以外にもゆうちょ銀行やコンビニATMEネット、ローソンATMやセブン銀行が提携ATMになっています。

プロミスATMで取引する場合は、利用手数料は無料ですが、提携ATMでは一定の利用手数料がかかります。

さらにゆうちょ銀行での借り入れや返済にはWeb明細の登録が必要です。

プロミスATMの種類と営業時間・手数料について解説

プロミスの自動契約機を使えば即日融資できる?

プロミスの自動契約機を使えば即日融資することが可能です。

プロミスの自動契約機で即日融資を行うなら、事前にスマホかパソコンで申込みを済ませておくことがポイントになります。事前にスマホかパソコンで申込みを済ませておけば、必要書類の提出や審査などを自動契約機に行く前に済ませることができるからです。

自動契約機は窓口に比べて営業時間が長く、その場でカードを発行してもらえるので、即日融資したいのであれば自動契約機で行うのがいいでしょう。

何時までに手続きをすれば確実に最短融資を受けられる?

スピード審査が売りのプロミスは、最短30分、スムーズに審査が進めば1時間以内に借り入れを行うことができます。

確実に最短融資を受けたい場合には、窓口営業を行っている平日18時までに行うようにしましょう。

店舗の審査時間と自動契約機の審査時間は必ずリンクしています。自動契約機が営業している22時までに申し込みを行ったとしても、窓口営業が終わっている18時以降は即日融資は無理なので、その点を注意することが大切です。