プロミスは学生も即日融資を受けられる?親・学校にバレずに借入!

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プロミス

学生は、生活費以外にも学生生活を充実する為の交際費や、資格試験に合格する為の教材費、受験料など、様々な出費が発生します。

貴重な学生生活ですから、遊びも勉強もしっかりと充実させたいというのは、当たり前の考えです。

そういった気持を抱く学生に対し、プロミスは強い味方になってくれます。

勿論、親にも学校にもプロミスのカードローンを契約したという情報は洩れませんので、安心して利用する事ができます。

ただ、急な出費が発生した場合、学生でもプロミスから即日融資を受けけられるかは気になるところかと思います。

そこで今回は、学生でも即日融資を受ける為にはどうすればよいか等を解説していきます。

プロミスから今日お金を借りる!即日融資を土日でも受けるコツ!

プロミスは学生も即日融資可能!

プロミスには、学生ローンといった学生向けのサービスはありません。

その為、学生がプロミスからお金を借りる場合は、一般的なカードローンに申し込む事となります。
一般のカードであっても、以下の条件をクリアすれば、学生でもお金を借りる事ができますし、即日融資を受けられる可能性も十分にあります。

【プロミスの申し込み条件】

  • 年齢20~69歳の方
  • 本人に安定した収入のある方

「本人に安定した収入」と言われれば、正社員のようにある程度の給与が毎月振り込まれなければ駄目なのではと思われてしまいがちですが、そんなことはありません。

プロミスの公式サイトでも、「学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方は利用可能」となっていますので、その点は心配ありません。

但し、親の仕送りが唯一の収入である場合や、アルバイトやパートで収入があるものの、年齢は20歳未満という場合は、プロミスに申し込む事ができないので注意して下さい。

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審査が最短30分!借入まで最短1時間弱

プロミスの審査は、数ある消費者金融の中でも時間が短い事に定評があり、学生でもプロミスのスピーディな審査で即日融資を受ける事ができます。

但し、「最短30分」というのはあくまで目安である為、他社借入がある、またはアルバイトの収入が極めて少ないなどの理由があった場合は、審査における確認事項が多くなり、その分審査も長引いてしまう可能性がありますので注意して下さい。

他社借入状況や収入においてマイナスイメージが無ければ、申し込みから契約まで最短1時間弱ほどで完了し、学生であっても即日で融資を受ける事が可能です。

30日間は利息0!お金のない学生にピッタリ

利息とは、簡単に言ってしまえばお金を借りる上で必要となる手数料みたいなもので、プロミスに限らず、各金融機関からお金を融資してもらった場合は返済の際に借りたお金(元金)と利息を支払う事になります。

プロミスの場合の利息は、実質利率4.5%~17.8%が適用されており、借りる額等によって実質利率が変動しますが、基本少額融資となる学生の場合の実質利率は17.8%だと考えて下さい。

そして実質利率17.8%が適用された状態でプロミスから10万円を融資してもらい、もし一か月後に一括返済できた場合の利息は以下のようになります。

10万円(元金)×0.178(年利)÷365×30(利用日数)=1,463円(利息)

プロミスの場合、初回借入から30日間は上記のような利息が発生しません。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

その為、初回でプロミスから10万円をかり、翌月に一括返済をした場合の返済額は元金のみで良いという事になります。

このサービスは学生も対象となりますので、一括返済の見込みがある借入の場合は、無駄な出費を省く事ができ、非常にお得です。

プロミスを学生が借りる際は在籍確認がある?

在籍確認とは、申込者が申込書類等に記載した勤務先へ本当に勤めているかどうかを確認する為に、その勤務先へ電話をかけ在籍しているかどうかを確認する審査項目の一つです。

プロミスの場合、在籍確認は確認担当者本人の個人名で行われるため、会社側にプロミスからの電話と悟られる事はほぼありませんし、これだけで会社側に借金していると知られる事もまずありません。

なお、学生の場合の在籍確認はアルバイト先への連絡となります。

プロミス在籍確認の電話をやめてもらう方法と対策!

借入額を低く抑えても在籍確認がなくなるわけではない

在籍確認は、プロミスに限らずほとんどの消費者金融の審査において必ず行われます。

これは、申込書に記載された勤務先が本当にあるか?本当に勤めているのか?を確認するにおいて最も確実な方法であり、希望借入額が低い傾向にある学生でも在籍確認はしっかりと行われます。

その為、借入額を低く抑えたら審査が緩くなり、在籍確認がなくなるなんて事もありません。

在籍確認は主にバイト先へおこなう!学校には連絡が来ないので安心

学生がプロミスへ申し込む場合、その申込者が大学に通っている者かどうかを確認する為の「学籍確認」が行われますが、この確認においてプロミスが大学側へ電話連絡を行う事はありません。

基本的に学籍確認は、学生証などの学籍を証明する書類のコピーで確認が完了します。

その為、在籍確認による電話連絡がいくのは申込者である学生のアルバイト先のみという事になりますので安心して下さい。

派遣型のアルバイトの場合は派遣元に在籍確認の電話が来る

アルバイトが派遣型である場合、申込者が在籍している会社は「派遣先」ではなく、「派遣元」となります。その為、在籍確認が行われるのは派遣元が一般的です。

プロミスでは、勤務先情報を派遣元でも派遣先でもどちらでも可としていますが、申込書に記載する勤務先は「派遣元」がベターです。

もし派遣先の勤務先を記載した場合は、派遣先経由で派遣元に電話がいく場合や、実際には在籍していないので在籍確認において「いない」と答えられる可能性も考えられ、審査に影響を及ぼす可能性がありますので注意して下さい。

どうしても在籍確認を避けたい場合はプロミスに問い合わせよう

学生に限らず、多くの人は在籍確認をしてほしくないと希望していますが、私情が理由の場合は在籍確認の回避は難しいです。

しかし、何等かの理由でどうしても在籍確認を避けたいという場合は、申し込み完了直後に担当者へ相談してみると良いでしょう。

プロミスの有人店舗「お客様サービスプラザ」であれば、申し込みの段階で在籍確認をして欲しくない旨を伝えて下さい。

場合によっては、在籍確認は社名が入った給与明細などで済ませてもらえる事もあります。

プロミスから即日融資を受けられないケースもあるので注意!

学生でも社会人でも、プロミスのローンに伴うサービスは同じですので、収入源がアルバイト収入のみの学生でも即日融資を受ける事ができます。

但し、必ず即日融資が受けられるという訳ではなく、審査が長引けば融資は翌日に回される可能性もあります。

審査が長引く主な理由は以下のようなものが挙げられます。

バイト収入が審査通過ギリギリだと審査が難航して時間がかかる

仕事に専念できる社会人の収入と比較し、学業とアルバイトを両立している学生は収入がどうしても低くなりがちです。

極端に低くなければ、プロミスの審査が難航する事はありませんが、この収入が5万円をしたまわるような極端に低い額だった場合、審査において時間がかかる可能性があります。

この主な理由として挙げられるのは、総量規制内の融資が可能かどうかを確認するのに時間を要する為です。

総量規制とは、貸金業法で定められた年収3分の1までしか借入する事ができないという制限の事であり、バイトで得た1年分の収入が90万円だった場合、プロミスなどの消費者金融から借入できる限度額は30万円までという事になります。

収入が低く、不安定な学生の場合は、この規制内で融資ができるかの確認項目が多くなり、それに比例して審査は難航し、即日融資が翌日に回される場合、または審査落ちしてしまう場合があります。

バイト先の在籍確認が取れないと審査時間が長引く

何等かの事情でバイト先の在籍確認が取れなかった場合、プロミスでは代替処置として他の在籍確認を申込者へ提案する事があります。

その方法は主に、在籍確認書類(直近2ヶ月分の給与明細など)の提出ですが、このような事象が起こった場合は、書類の用意や提出に時間がかかり、それに伴って審査時間も長引きます。

その為、即日融資を受けたいという場合は、まずアルバイト先が在籍確認に応じられるかどうかを確認、難しい場合はプロミスの担当者に問い合わせてみるといった対策を先んじて行っておくと良いでしょう。

本人に落ち度がなくても審査が遅れることもある

学生ではあるものの、アルバイト収入はしっかりしており、その額もある程度高い。

このような場合は、ほぼ間違いなくプロミスの即日融資を受けられると言えますが、もしプロミス側で申込者が混雑している、またはメンテナンス日といったタイミングで申し込みを行った場合は、申込者の信用情報に関わらず審査に遅延が生じます。

プロミスは主に12時以降、または土日祝日などに申込者が増える傾向にありますので、なるべくこの日時は避けて申し込みを行った方が即日融資を受けられる可能性が高まります。

また、メンテンンス情報は公式ホームページの「プロミスからのお知らせ一覧」で参照する事ができますので、審査の回答が遅いと思ったら一度確認してみて下さい。

学生が即日融資を受けるコツ

正社員と比べ、収入や勤続年数といった信用情報が低い学生は、その分プロミスから即日融資を受けられる可能性が下がります。

その為、どうしても即日融資を受けたいという事情がある場合は、プロミスの審査を難航させないように以下のような対策をしておく事をお勧めします。

借入希望額を10万円以下に抑えておく

詳しくは先述していますが、プロミスは貸金業者である為、貸金業法を総量規制が適用されており、収入3分の1以上の借入希望額を指定した場合は審査に通りません。

また、総量規制範囲内の借入希望額だとしても、学生の場合は収入が不安定である為、審査が難航し時間を要する可能性も出てきます。

その為、即日融資を受けたい場合は、審査をスムーズに進められるよう、総量規制を余裕でクリアできる借入希望額10万円以下程に抑えて申し込みを行うようにして下さい。

他社借入をなるべくなくす

多重債務は、今後貸し倒れのリスクとなり得る可能性が高いと判断されやすく、他社借入がある場合は、審査に時間がかかる、最悪の場合は審査に落ちる可能性が十分に考えられます。

また、他社借入額も総量規制の対象に含まれます。

例えば、年収90万円の人が他社から10万円借りていれば、プロミスから借入できる際大学は20万円にまで抑えられるうえ、規制のギリギリのラインとなります。

これらが原因で、他社借入はプロミスの審査に影響を及ぼしますので、即日融資を希望する場合は、他社借入をなるべくなくすよう心掛けてください。

同時に複数社への申込みをしない

プロミスを含む、各消費者金融では信用情報機構(JICC)に保管された申込者の過去の借入状況や申し込み状況などを照会する事ができます。

その為、プロミスの他に同時でローンの申し込みを行っている場合は、このJICCの情報共有によって、その事実が審査で発覚します。

数打てば当たるという理由で複数申し込みをする人も多いかと思いますが、プロミス側からすれば、他からもお金を借りようとしているとしか判断できませんので、当然ながら審査に影響を及ぼします。

審査で嘘を付かない

なるべく審査を有利に進めようと、プロミスへの申し込みで嘘の情報を記載し、それがプロミス側に知られた場合は、即日融資どころか即審査打ち切りとなります。

また、契約後に嘘が発覚した場合は借入額の一括返済が求められる場合や、最悪の場合は不正融資と認められ逮捕される可能性もあり得ます。

年収や雇用形態、勤務先といった信用情報で重要視されるような項目は、審査においてもしっかりと確認される項目ですので、嘘をついた場合は間違いなく発覚します。

その場合のリスクは大きなものとなりますので、プロミスの申し込みに限らず、カードローンなどの申し込みにおいて嘘の情報を記載するのは絶対にやめてください。

プロミスは学生にピッタリのカードローン!使い方に注意しよう

学生が融資を受ける場合、学生ローンなどを利用する業者から融資を受けるのが一般的なケースですが、この場合、郵送物が原因で親に借金が知られてしまうリスクや、申し込みから融資までに時間がかかる場合はほとんどです。

一方、プロミスでは20歳以上かつアルバイトなどで収入があれば、学生でも即日融資を受けられる他、無利息サービスや振り込みキャッシングといった利便性の高いサービスを豊富に受ける事ができます。

郵送物も自動契約機でカードを発行する、明細書はWebで確認するといった対策を行えば、親に借金が知られてしまうリスクもありません。

以上のように、学生にとっても魅力的なメリットが豊富なプロミスのローンですが、借金である事には変わりありません。

その為、長期に渡る返済が必要な融資を受けた場合は、その分利息が膨らみ、返済が困難となるケースも考えられます。

学生生活にも影響が及ぶ可能性がありますので、プロミスのローンを利用する場合は、しっかりと計画を立てた上で利用するようにしましょう。

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