楽天銀行カードローンの審査基準・時間と通過のコツ・落ちたときの対処法

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楽天銀行カードローンは年率1.9%~14.5%の金利、限度額最大800万円と大口融資に対応しているのが特徴の銀行カードローンです。

契約するだけで楽天ポイントをゲットすることもできるので、普段から楽天のサービスを利用している方におすすめです!

楽天ユーザーはこれを機に楽天銀行カードローンへ申し込んでみるといいでしょう!

楽天銀行カードローンの基本情報【条件・金利・返済】

金利 1.9%~14.5%
審査時間
申し込み方法 ネット・電話・郵送
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上62歳以下の方
  • 日本国内に居住している方
  • 会社に勤務しており、毎月安定した収入のある方
  • 楽天カード・セディナ株式会社の保証を受けられる方
遅延損害金 19.9%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
限度額 最大800万円
会社名 楽天銀行株式会社
本社 東京都世田谷区玉川1-14-1楽天クリムゾンハウス

楽天銀行カードローンは、年率14.5%なので利用しやすいです。

限度額も最大800万円と多いので、お得に高額融資を受けたい方にもおすすめです。

ネットバンクだけあってWeb上での申し込みや借入サービスが完備されており、スムーズな手続きができるので、若者や周囲に借入をバレたくない方にもおすすめですよ!

楽天銀行カードローンの金利について

楽天銀行カードローンは、契約した限度額に応じて適用される金利が異なります。

限度額が高くなれば適用される金利は低くなるので、ある程度収入がある方は限度額を高めに設定しておいた方がお得です。

ただし審査の結果によっては、希望した限度額には応えられないこともあるのでご注意ください。

限度額ごとに適用される金利は以下の通りです。

限度額 金利
800万円 1.9%~4.5%
600万円~800万円 3.0%~7.8%
500万円~600万円 4.5%~7.8%
350万円~500万円 4.9%~8.9%
300万円~350万円 4.8%~12.5%
200万円~300万円 6.9%~14.5%
100万円~200万円 9.6%~14.5%
10万円~100万円 14.5%

楽天銀行カードローンの返済について

楽天銀行カードローンでは、毎月1日・12日・20日・27日の中から返済日を選ぶことができます。

お金が入ってくるタイミングに合わせて返済日を設定できるので、給料日前はいつもお金がないという方にもおすすめです。

毎月の約定返済では、登録した引き落とし用口座から自動引き落としされるので、返済日の前日には必ず口座残高にお金を用意しておきましょう。

また毎月の返済額は利用残高に応じて変動するので、返済日前に必ず返済額を確認するようにしましょう。

利用額ごとの返済額は以下の通りです。

利用残高 返済額
10万円 2000円
10万円~30万円 5000円
30万円~50万円 1万円
50万円~100万円 1万5000円
100万円~150万円 2万円
150万円~200万円 3万円
200万円~250万円 3万5000円
250万円~350万円 4万円
350万円~400万円 4万5000円
400万円~500万円 5万円
500万円~600万円 6万円
600万円~700万円 8万円
700万円~800万円 10万円

楽天銀行カードローンの審査の流れ

ここからは楽天銀行カードローンへ申し込んでから審査の流れを解説していきます。

楽天銀行公式サイトからネット申し込み

楽天銀行カードローンは、楽天銀行の公式サイトから申し込みできます。

申し込みでは氏名や住所のほかに、勤務先の名前や年収、勤続年数・他社借り入れの有無など答えていきます。

申し込み情報に不備があれば審査に時間がかかってしまうので、なるべく細かく正確に入力していきましょう。

大体10分程度ですべての項目が入力でき、申し込み手続きは完了です。

審査スタート

なるべく午前中に審査申し込みを完了させておきましょう。申し込みが午後になれば、審査が始まるのは翌営業日以降となり、審査回答まで時間がかかってしまうのでご注意ください。

申し込み時に登録したメールアドレスに審査結果が送られるので、楽天銀行からのメールを受け取れるようにしておきましょう。

勤務先へ在籍確認

審査に通ったあとは、勤務先へ在籍確認の電話が行われます。

基本的に在籍確認の電話は回避できないので、対応できるようにしておきましょう。

また本人が出られない場合でも、在籍していることを確認できれば、在籍確認が認められるケースもあります。

楽天銀行の在籍確認では、銀行名など名乗らずに担当者の個人名で電話がかかってきます。

周囲の人にカードローンに申し込んだとばれることはないのでご安心ください。

楽天銀行のアプリで必要書類を提出

在籍確認が終わったあとは、必要書類を提出して契約完了です。

楽天銀行ではスマホ用のアプリが用意されており、アプリでカメラを起動して書類を撮影することで、簡単に書類提出を済ませることができます。

ちなみに、提出の必要がある書類は、以下の通りです。

  1. 楽天銀行カードローンの申込書兼保証依頼書
  2. 本人確認書類
    • 運転免許証の写し(変更情報も必ずコピー・提出)
    • 健康保険証の写し(名前・生年月日・住所欄をコピー・提出)
    • パスポート(日本国内で発行のものの顔写真と本人記入欄をコピー・提出)
    • 住民基本台帳(顔写真付き)のコピー
    • 個人情報カード(顔写真付き。氏名・生年月日・住所欄をコピー・提出)
  3. 収入証明書類
    • 【サラリーマン】源泉徴収票・給与明細書・課税証明書のコピー
    • 【自営業】課税証明書・確定申告書のコピー

ローンカードを発行

ここまで終わればローンカードが発行され、自宅へと郵送されます。

大体契約から1週間程度でカードが届き、ローンカードが届き次第、提携ATMから随時借り入れ可能となります。

楽天銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

楽天銀行はネットバンクですが、れっきとした銀行です。

そのため、楽天銀行カードローンも当然、銀行カードローンとなり、消費者金融よりは審査が厳しくなります。

また、楽天銀行は年率14.5%ですが、通常、銀行カードローンのほうが利息(業者の取り分)が少ないので、信頼できる顧客を求める。つまり審査が厳しい傾向にあります。

銀行カードローンの上限金利は約15%前後となっているので、他の銀行よりも若干審査が厳しいのでは?と予測できます。

ただ、メガバンクと比べるとなかなか独特な審査基準を持っていそうなので、他行では落ちたという方にも、もしかするとチャンスがあるかも知れませんよ!

楽天カードを利用している方は審査で優遇してくれる!

楽天カードを利用している方には、利用額のランクに応じて審査で優遇を受けることができます。

普段から生活費は楽天カードで支払っているという方は、かなりランクも高いので、審査は有利になります。

ただしランクが高かったとしても、リボ払いをたくさん使っていたり、支払いを延滞したりすると、審査には通らないのでご注意ください。

楽天カードのランクは、会員ページのマイページからいつでも確認できます。

※必ずしもすべての楽天会員様が審査の優遇を受けられるとは限りません。

カードローンに契約すれば楽天ポイントも大量ゲット!

楽天銀行カードローンでは、契約するだけで楽天ポイントを1,000ポイント、プレゼントしています。

また実際にカードローンを利用して融資を受ければ、さらにポイントをゲットできるので非常にお得です。

利息を超えるポイントが貰えるので、実質負担ゼロで融資を受けることが可能なのです。

楽天銀行カードローンの審査基準!審査ではここが見られる

ここからは、楽天銀行のカードローン審査ではどこを見られるのかについて解説します。

カードローンは審査の詳しい内容を公開していませんが、過去の申し込み者の結果などから想定するに、以下の5点を重点的にみられると考えられます。

  1. 返済能力(収入額・安定性)
  2. 勤続年数
  3. 信用情報
  4. 他社借入の金額・件数
  5. 現在の申し込み状況

ここからは、それぞれのポイントをわかりやすく解説していきます。

返済能力

貸金業は、貸したお金を利息込みで完済してくれなければ成り立ちません。

そのため、ローンが返せるほどの収入があるかどうかが、審査で最重視されます。

単に直近の収入が高いというだけでなく、波がなく安定しているか(毎月振込がある仕事か)どうかも重要です。

ただ、例えば数十万円の借入期間を10年に設定すると、月の返済金額は数千円程度で済みます。

この場合は例え高所得者でなくても、10年に渡ってきっちり毎月数千円を支払うだけの余裕があると判断されれば、審査に通る可能性は高いです。

つまり、自分の返済能力を客観的に分析した上で、それに合った借入額・期間を設定するのが大事ということですね。

勤続年数

収入の次に重視されるのが、勤続年数です。

転職を繰り返している人は、いくら直近の収入が高くても、今後どうなるかわかりません。

収入が多少低くても勤続年数が長く安定していれば、返済期間さえ長ければ毎月コツコツと返済すれば完済可能ですし、社員に長いこと一定額の給与があるということは、勤務先の安定性を証明することにもなります。

審査に通りたいなら、最低でも1年以上は勤続年数が欲しいところです。

信用情報

信用情報とは、今までカードローンだけでなくクレジットカードなど、さまざまな金融サービスの利用履歴を見て、期日を守ってしっかり返済をしていたか、その他ルール違反はなかったかという情報です。

信用情報機関という金融の審査に必要な情報を保管している機関があり、カードローン審査時に保証会社は申込者の個人情報・金融サービスの利用履歴などを共有してもらいます。

ここで以前に返済の延滞などがあった場合、新規の審査に通る確率はかなり低くなります。

数日の延滞なら審査に通すところもありますが、数か月の延滞や未完済があったり、債務整理を過去におこなった場合などは金融ブラックと呼ばれる状態となり、数年は審査に通りません。

こうした状況に陥らないように、日ごろからクレカの支払いなどには気をつけましょう。

他社借入の件数・金額

信用情報機関は、すでに他社からの借入があるかどうかの情報も保管しています。

複数社から借入をしていると「返済期限の近いA社の返済に全力を注いだら、B社の融資を完済できなかった…」なんて状況になりがちです。

そのため、他社からの借入はない、あるいはなるべく3社以下に留めておくのがおすすめです。

また、すでに借入がある場合は、その分だけ新規の審査通過は難しくなります。

合計の借入額と収入のバランスをみて、余裕のある額を希望するようにしましょう。

現在の申し込み状況

保証会社はすでに借入がある他社だけでなく、現段階で何社に申込をしているかもチェックします。

楽天銀行カードローンの審査は決して甘くないので、予備で数社受けたくなる気持ちもわかりますが、同時に複数社に申し込んでいると「”数撃ちゃ当たる”と思っている」「あまり各社の金利やサービスを調べず適当に申し込んでる」など、ネガティブな印象を与えかねません。

申し込み候補が複数あるのは良いことですが、申し込みは同時ではなく1つずつおこない、落ちたら一定期間あけておくのがおすすめです。

楽天銀行カードローンの審査に落ちた方におすすめ!審査の甘いおすすめ消費者金融

ここまで楽天銀行カードローンの審査基準・ポイントについて紹介しましたが、このポイントを知っていたとしても、確実に通るわけではありません。

前述の通り、そもそも楽天銀行カードローンは審査が厳しく、審査に落ちる人のほうが多い現状です。

これよりも通過率の高いカードローンは多数存在するので、審査に落ちたからといって落ち込まず、他社の審査に再び挑戦してみましょう!

今回は、銀行カードローンより審査の甘い消費者金融の中でも、金利が低く魅力的なサービスのあるおすすめ商品を紹介していきます!

アコム

アコム

アコムは申し込みから最短30分で即日融資でき、自動契約機「むじんくん」を使えば24時間いつでも借入ができる便利なカードローンです。

楽天銀行カードローンと比べると上限金利が年18.0%と高いですが、30日間の無利息期間サービスがあるので、上手く利用すればかなりお得に借入ができます。

※アコムの詳しい審査情報はこちら!

アコムの審査基準を解説!審査に落ちる人の特徴と審査対策まとめ

アイフル

アイフルは最近、金利の下限が年4.5%から年3.0%になり、限度額も500万円から800万円になるなど、更にお得になりました。

即日融資にも対応しており、お金がないときは全国に設置されたATMを使えるのでスムーズに利用ができますよ!

※アイフルの詳しい審査情報はこちら!

アイフルの審査基準は?口コミ・評判と審査に落ちた時の対処法を解説

プロミス

プロミス

プロミスは大手消費者金融3社(アコム、アイフル、プロミス)の中で最も金利が低い、長期間の借入に適したカードローンです。

30日間無利息サービスの他、収入証明書提出でプレゼントがもらえるキャンペーンなど、独自のメリットが満載です。

スマホアプリを使えばカードレスで借入ができるのも魅力ですね!

※プロミスの詳しい審査情報はこちら!

プロミスのカードローン基本情報【審査・金利・返済】

ノーローン

ノーローン

ノーローンは金利、限度額ともに標準的ですが、借入をするたびに利用できる1週間無利息サービスが大人気です。

通常、無利息サービスは初回の借り入れにしか適用されないので、給料日前など、決まったタイミングでお金が足りなくなる方に、ノーローンはかなりおすすめできます!

※ノーローンの詳しい審査情報はこちら!

ノーローンの審査基準まとめ!審査に落ちた人の特徴と今後の審査対策