静岡銀行カードローンの金利・限度額を他の銀行カードローンと比較!結果は?

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返済の相談

静岡銀行カードローンは、銀行系カードローンです。

消費者金融よりも金利が低く、返済がしやすいんです。

なのに、審査が厳しいわけではなく、ある程度安定した収入があれば、借り入れられるんです。

今回この記事では、静岡銀行カードローンの金利が、本当に低いのか徹底分析します。

他のカードローンと比べて、わかりやすくまとめたので、ぜひ御覧ください。

静岡銀行カードローン詳細

実質金利 4.0%~14.5%
限度額 1~500万円
申し込み条件 20歳から69歳まで
使用用途 自由
即時融資 不可

他消費者金融との金利比較

会社名 金利
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 4.5%~18.0%

銀行系カードローンに比べて、消費者金融は審査があまいです。

総量規制の対象内なので、大金を借り入れることはできませんが、ある程度の借り入れは可能です。

しかし、審査があまい分、金利が高く設定されています。

静岡銀行カードローンでは、4.0%~14.5%の金利なので、最低金利をみると消費者金融の方が低いと思うかもしれません。

しかし、実際は最高金利が設定されることが多く、最高金利14.5%の静岡銀行カードローンは低金利だと言えるのです。

他銀行系カードローンとの比較

銀行名 金利
みずほ銀行カードローン 3.0%~7.0%
三井住友カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5%
東京スター銀行カードローン 1.8%~14.6%

最高金利は、静岡銀行カードローンと大差がないものの、メガバンクのカードローンは、最低金利が低いです。

1番金利が低い、みずほ銀行カードローンで借り入れれば、返済が楽かもしれませんが、審査が厳しく、専業主婦や学生が審査に通ることは少ないです。

借り入れ額にもよりますが、金利だけで見ると静岡銀行よりも金利の低い銀行系カードローンはあります。

静岡銀行カードローンの特徴としては、他のメガバンクカードローンよりは、審査が通りやすく、借りやすいということです。

静岡銀行カードローンの金利は限度額で決まる

静岡銀行カードローンの金利は、利用限度額によって決まります。

利用限度額が高いほど金利が低くなり、返済がしやすくなるのです。

実際に利用限度額まで借りなくても、低金利で借りれるため、金利を低くしたいなら限度額を上げることが必要です。

利用限度額と金利の目安

利用限度額 実質金利(目安)
100万円以下 年14.5%
100万円超200万円以下 年12.0%
200万円超300万円以下 年9.0%
300万円超400万円以下 年7.0%
400万円超500万円以下 年4.0%

表からもわかるように、利用限度額が高いほど、金利が下がります。

最低金利の4.0%で借りたいと思ったら、400万円以上の利用限度額が必要です。

総量規制の対象外ですが、基本的に収入の3分の1以上は限度額として難しいです。

最低金利で借り入れるなら、最低でも年収は1,200万円以上必要だと考えてください。

他銀行系カードローンの限度額を比較

次に、主だった銀行カードローンの限度額と、静岡銀行カードローンを比較していきましょう。

銀行名 限度額
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 500万円
みずほ銀行カードローン 最大800万円
横浜銀行カードローン 1,000万円

静岡銀行カードローンの限度額は最大500万円なので、他行と比べてもそこまで多いわけではありません。

地方銀行カードローンの限度額幅は、だいたい500万円~1000万円となっているので、最低水準といったところでしょうか。

ただ、上記の通り、借り入れ額によって金利が安くなるので、一緒くたに最大限度額を比べるのが効率的だとは言えません。静岡銀行カードローン「セレカ」は、十分にお得な銀行カードローンだと言えるでしょう。

※静岡銀行カードローンの限度額を上げるためには、増額審査に通る必要があります。審査のポイントはこちらにまとめてあるので、是非ご覧ください!

静岡銀行カードローンセレカの増額審査に通る方法

最大45日分の利息がキャッシュバック

静岡銀行カードローンでは、最大45日間の利息がキャッシュバックされる特典がついています。

つまり、実質45日間は、無利息で借入可能ということです。

他のカードローンでは、30日間無利息で借り入れられるキャンペーンも行われていますが、それに比べると45日間は期間が長いですね。

注意してほしいのは、最大45日間ということです。

45日間を適応させるには、「最初の返済日(毎月10日)から、14日前に申し込む」必要があります。

少々複雑ですが、申込みのタイミングには気をつけてください。

金利でどれだけ利息と関係するのか

利息 = 利用残高 × 実質年率(金利) ÷ 365 × 利用日数

これが金利の計算方式です。式からもわかるように、金利が低いほど、支払う利息が少なくなります。

どれだけ利息が少なくなるのか、例を用いて紹介します。

30万円を金利14.0%で1年借りた場合

金利 30万円
借り入れ金額 14.0%
借り入れ期間 1年
支払い総額 323,228円
支払い利息総額 23,228円

30万円を金利14.5%で1年借りた場合

金利 30万円
借り入れ金額 15.0%
借り入れ期間 1年
支払い総額 324,924円
支払い利息総額 24,924円

金利が1.0%変わるだけで、支払う利息が大きく違います。

これは、借入額が大きくなればなるほど差が大きくなるので、できるだけ低金利のカードローンで借り入れることが重要です。

また、利用限度額の審査に通り、金利を下げれれば、それだけ支払う利息が少なくなるのです!

静岡銀行の金利は他行に比べると一般的!お得に使うなら利用限度額を上げよう

静岡銀行カードローンの金利は、消費者記入に比べると低いですが、銀行系カードローンと比較すると一般的です。

より低金利で借り入れられれば、支払う利息を少なくできました。

金利を下げるには、利用限度を上げることが必要なので、収入を上げたりして返済能力を上げてください。

申込みのタイミング次第では、45日間無利息で借り入れることもできたので、効率良く融資を受けて、返済を楽にしましょう。