イオンカードの審査基準と審査に落ちる人の特徴【口コミ・返済・キャッシング】

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イオンカードは審査に通りやすいと聞いた事がありませんか?

主にショッピングで使われることが多いイオンカードですが、キャッシングも可能です。

リボ払いでは月々の返済が一定額になる、無理のない返済方法を採用したり、ショッピングではポイントがついたり、割引があったりとメリットの多いクレジットカードです。

イオンカードでもたくさんの種類がありますが、その中でもWAONと一体となった人気のイオンカードの紹介をします。

イオンカードの基本スペック

国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
年会費 永久無料
金利 年7.8~18.0%
利用可能枠 1千円~300万円(イオン銀行ATMは千円単位、その他は1万円単位)
支払い方法
  • 一回払い(元利一括返済方式)
  • リボ払い(残高スライド元利均等返済方式)
引き落とし日 毎月10日までの利用分を翌月2日に引き落とし
審査時間 最短30分
ポイント還元率 0.5%
付帯保険 カード盗難保障無料付帯
追加機能
  • ETCカード
  • イオンiD
  • 家族カード
  • WEB明細
  • ApplePay

イオンカードのメリット

  • イオングループ対象店舗での買い物でポイントが貯まる!
  • 全国の約15万台のATMやCD機で利用が可能
  • 破損や盗難などの万が一の時でも安心

イオングループ対象店舗での買い物でポイントが貯まる!

イオンやダイエー、マックスバリュなどの対象店舗でカード利用時に200円ごとに2ポイントつきます。

対象店舗以外でも200円ごとに1ポイントつき、10日はポイントが2倍になります。

ポイントは電子マネーのWAONへの交換や対象ネットショップで1ポイント1円にて使用可能です。また、毎月20日と30日のお客様感謝デーにイオンやビブレ、マックスバリュなどでイオンクレジットカードを利用すると、5%割引価格で商品を購入できます。

全国の約15万台のATMやCD機で利用が可能

都市銀行や地方銀行、信用金庫やコンビニなど全国各地に約15万台もあるATMやCD機でキャッシングが可能です。

急な出費の時でも自宅近くで借り入れができるために安心です。

破損や盗難などの万が一の時でも安心

ショッピングセーフティ保険やカード盗難保障が付いているので、破損や盗難などのトラブルにあっても安心です。

ショッピングセーフティ保険では、クレジット決済で購入した日から180日間、5000円以上の商品1品の補償をしてくれます。万が一事故で破損をしても安心です。

また、紛失や盗難によりクレジットカードの不正利用が行われても、カード盗難保障がついているので、損害額の補填がされて安心です。

イオンカードの審査基準を徹底解説!

イオンカードの審査基準のポイントは、主婦に多く使ってもらうために他のカード会社に比べて比較的緩いと言われています。

ここからは、イオンカードの審査で良く見られるポイントを解説していきます。

  • 高校生を除く18歳以上で電話連絡可能
  • 親権者の同意を得た未成年
  • 信用情報
  • 収入や支払い能力

高校生を除く18歳以上で電話連絡可能

イオンカードの申し込み条件はクレジットカードのなかでは緩く、通りやすいカードです。

申請条件はほとんどありません。ほとんどない中でも18歳以上の電話連絡が可能な人という条件があります。

この申請条件は、全てのクレジットカード会社に言えることで、高校生が自分のクレジットカードを作ることはできません。

親権者の同意を得た未成年

18歳以上でも、親権者の同意があれば基準を満たしていることになります。

大学生でも、フリーターやアルバイトでも条件は満たすことになります。

しかし、未成年の場合は後日電話にて確認がありますので、親権者の同意はしっかり得ておく必要があります。

信用情報

イオンカードは、フリーターやアルバイトでも専業主婦や年金受注者でも作れます。

しかし、たとえ作りやすいイオンカードでも、無審査で通るわけではありません。

第三者機関により信用情報が登録されており、過去の借金やカード使用の有無、滞納状況や債務整理の有無など個人の信用にかかわる情報がのっています。

カード会社は主に信用情報をもとに審査を行います。クレジットカード利用の経験がなければ、信用情報から審査をすることが難しくなりますので、クレジット利用の経験があり、なおかつ、返済の滞納をしたことがない方が審査が通りやすいのです。

収入や支払い能力

どのクレジットカード会社でも、無収入で支払い能力がなければお金を貸すことはできません。世帯全体で無収入の場合は、審査の通過が厳しいのが現実です。

しかし、審査のポイントは世帯収入なので、配偶者が支払い能力があると評価された場合は、専業主婦の人で収入がない人でもカードをつくる事が可能です。

収入によってキャッシング可能限度額は変わりますが、他からの借り入れがなく、支払い能力があれば審査は通りやすいといえます。

イオンカードの審査に落ちる人の特徴

  • 複数のクレジットカードに同じ時期に申込んだ人
  • 過去に返済の滞納をしたことがある
  • 他社で借り入れを多くしている
  • 在籍確認ができない
  • カード利用者の年収が低い

複数のクレジットカードに同じ時期に申込んだ人

イオンカードは、年会費無料のために主にイオングループでの利用によって得られる利益を目的としています。

そのために、頻繁に使用するかどうかが審査のポイントとなります。

確実に審査を通過したいのならば、他社へのクレジットカードの申し込み期間は半年以上空け、期間中はイオンカードのみの申し込みをおすすめします。

過去に返済の滞納をしたことがある

信用情報を確認し、過去の滞納経験があれば審査は通りにくくなります。

信用情報には今使用しているカードや過去に解約したカードの使用情報が登録されています。

一定期間が立てば削除されますが、5年以内であれば滞納の有無がわかるのです。

また、スマートホンなど機種代金の割賦支払いもローンに含まれるので、滞納すると審査にはマイナスになります。

他社で借り入れを多くしている

例え収入があっても、返済能力のない人は審査にマイナスです。

個人情報の確認がされ、他社への借入額が多いことが分かれば、返済能力を問われます。

返済能力に不安があると審査に通らない可能性もありますので、審査に申し込む前に返済しておくことをおすすめします。

在籍確認ができない

信用情報を確認し、勤務先が推測できない場合は在籍確認をすることもあります。

多くの場合、在籍確認を省きますが、転職を繰り返している人や新入社員の人でカードを作った事がない人には、稀に在籍確認がされます。

その時に確認できない人は審査に通らない原因となります。

カード利用者の年収が低い

少なすぎる収入は返済能力の不安材料になります。

収入が少ない場合は、勤続年数が長く安定して収入があるなどのプラス要素が必要になります。

また、収入のない専業主婦でも、配偶者に返済能力があると判断されれば審査に通ります。

イオンカードの審査の流れ

イオンカードの申し込み方法は店頭受取と自宅受取があり、カード受取までの流れが若干異なります。

  1. オンラインで手続き
  2. 審査お知らせメール(店頭受取り)
  3. カードの受取(店頭受取り)
  4. 本人確認手続き(自宅受取り)

オンラインで手続き

インターネットで暮らしのマネーサイトを開きます。

カード一覧が載っていますので、作りたいカードの申込みフォームに勤め先、暗証番号と取引内容などの必要事項を入力して申込みを行います。

カードによって国際ブランドやたまるポイント、付帯可能サービスが異なりますので、注意してください。

審査お知らせメール(店頭受取り)

入力された情報をもとに審査を行いますが、自宅や携帯電話、勤務先に申込確認の連絡が来ることがあるので連絡が取れるようにしておく必要があります。

その後、申込みフォームに入力したメールアドレス宛に30分ほどで審査結果の知らせが入ります。

また、メールの送信時間は9時から19時30分までで、19時以降は翌日の送信となります。

カードの受取(店頭受取り)

審査に通れば、当日店舗にてカードを受け取る事ができます。

本人が来店し、運転免許所やパスポートなど本人確認ができる書類を提示し、申込情報と一致すれば即日発行カードを受け取れます。

即日発行カードは、仮のカードなのでキャッシングなどの機能に制限が付きます。また、国際ブランド付カードは後日自宅に郵送されます。

本人確認手続き(自宅受取り)

即日受け取りが可能だとしても、キャッシング機能がついていなければ意味がないという方は、自宅での受け取りなら出かけずに済みます。

オンラインでの手続き後、本人確認の手続き案内メールが送られてくるので、案内に従って手続きを行います。本人確認手続きが済むと申込み受付完了です。

その後審査をし、審査が通ったら自宅へ郵送されます。また、自宅受取りの場合は、写真を撮って画像アップロードが必要になるため、あまり慣れていない方は、郵送時に佐川急便の目視によって本人確認を行う方法もあります。

受取りの際、一つでも申込内容と異なっているとカードが受け取れないので注意してください。

イオンカードは即日発行できる?

上記紹介のとおり、イオンカードは申し込み当日に即日発行カードを店頭で受け取ることが可能です。

しかし、このカードにはキャッシング機能がなく、イオンカード加盟店でないと利用できません。

では店舗にわざわざ出向いてまで、なぜこのカードが必要なのかと疑問に思った人もいるでしょう。

それはこのカードで、イオンやマックスバリュなどで割引やポイントのサービスを受けられるからです。

どちらかというと、すぐにキャッシングをしたい人よりも、お得に買い物をしたい人に向いていると言えます。

イオンカードでキャッシングしようと思った場合は、その後郵送されてくる国際ブランド付きのカードを待つしかありません。カードの郵送は約2、3週間が目安ですが、審査状況や配達の状況のよって左右され、送られてくるまで約1か月かかることもあります。

基本はショッピング利用だけど必要になったらキャッシングもしたいし、急な出費に備えておきたいという人に向いているカードと言えるのではないでしょうか。

ショッピングのサービスを受けたい人は、即日発行カードを店頭に貰いにいくのもよいですが、即日発行カード=仮カードなので注意が必要です。

また、申し込みの際は、Web限定で利用できるキャンペーンが用意されているので、暮らしのマネーサイトのキャンペーンを確認して、お得にクレジットカードを手に入れるのもよいでしょう。

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イオンカードの返済方法・返済期日

イオンカードはリボ払い(残高スライド元利均等返済方式)と一回払い(元利一括返済方式)から選択できます。

このリボ払いの方法は、利用残高に応じて一定の額を毎月支払う方法です。支払額算出票によって返済金額が決まっているので支払額が分かりやすい方法といえます。

利用された月の締め日残高が、1円~10万円の場合は月々の支払い額が3千円。10万1円~20万円は6千円、20万1円~30万円は8千円と決められています。

例えば年率18.0%で30,000円利用では、11か月の返済となり、3,000円を10か月と最終月に2,752円の返済を行い、総額32,752円です。

一回払いとは、11日から翌月の10日までの利用代金に利息を合わせ、翌月の2日に一括で支払う方法です。年率が18.0%で4月1日に30,000円借りると、5月2日に利息を含めた30,458円を支払います。

イオンカードの返済に使えるATM

イオンカードの返済は、イオン銀行、ゆうちょ銀行ATMなら借り入れ、リボ返済時の手数料が無料です。

イオンカードの返済は全国各地の都市銀行や地方銀行、信用金庫やコンビニATM、提携会社設置のATMやCD機で利用できます。

その際は、キャッシング枠のあるイオンカードと4桁の暗証番号が必要です。利用可能なATM、CD機は以下の通りです。

  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道から沖縄までの100か所におよぶ地方銀行
  • イーネット
  • ローソン
  • ミニストップ
  • ファミリーマートなど(一部店舗は除く)
  • ビューアルッテ
  • セゾンカード
  • エポスカード

イオンカードはキャッシング利用にも対応!

商品名 イオンカード(WAON一体型)
金利 年7.0~18.0%
限度額  最大300万円(利用可能枠内に限る)
支払い方法
  • 一回払い(元利一括返済方式)
  • リボ払い(残高スライド元利均等返済方式)

イオンカードでは新規契約時にはキャッシング利用限度額の設定が低い場合があるので、インターネットや電話、変更届によって、10万円単位で増額の申請を行う事が可能です。

その際、6か月以上の適切な利用状況が必要で再度審査があります。

場合によっては利用停止となることもあり得ますので、他社のローンを利用中の場合はしっかり検討する事が必要です。

また、イオンカードの場合はカード会社側のタイミングで増額をし、知らせが届くケースもあります。

イオンカードのキャッシング利用の流れ

イオンカードのキャッシングは、イオン銀行や提携ATM、CD機で行う方法と、インターネットによる申し込みや電話で申し込む方法があります。

Webでイオンスクエアメンバーになれば、キャッシングが可能になります。スクエアメンバーは暮らしのマネーサイトから登録が可能です。

スクエアメンバーに登録し、MyPageからネットキャッシングの手続きを行えば、時間帯によっては最短即時での借り入れも可能です。

利用金額はイオン銀行ATMでは1千円単位、それ以外は1万円単位での指定になります。

イオン銀行とゆうちょ銀行のATM以外は、借入れ・返済金額が1万円以内は108円、1万円を超えると216円の手数料がかかるので注意が必要です。

イオンカードの口コミ・評判

収入0円の専業主婦ですが、カードをもてました!

イオンのリニューアルオープンに合わせて、割引も受けたかったのでイオンカードに申し込みをしました。以前は会社に勤めていましたが、子どもができたのを期に専業主婦となり、現在無収入です。カードを作れるか不安でしたが、何事もなく審査が通りました。買い物ではポイントもついてうれしい限りです。

限度額10万円で審査通過

キャッシングを利用するためにイオンカードに申し込みました。クレジットカードは持っていますが、ショッピングしかできないので、キャッシング枠付きを検討し、審査に通りやすいと聞いたのでイオンカードに決めました。収入は多くありませんが、ずっと今の会社で働いています。借り入れの希望限度額を20万にして出しましたが、限度額10万円で審査が通過しました。無理な返済にもならないし、10万が限度でよかったかなと今では思っています。