審査の甘いクレジットカードランキングTOP5!2019年おすすめはコレ!

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審査の甘いクレジットカードランキング

クレジットカードを新たに作成する際には、申込時の審査を受ける必要があります。

クレジットカード会社の中には、審査条件が甘いところもあれば、反対に厳しいところもあるのが特徴です。

そこで今回は、審査の甘いクレジットカードをランキング形式で5つまとめました。

そのほか、クレジットカードの審査に通りやすくするためのポイントや、審査基準の甘いクレジットカード会社の見分け方についてもご紹介します。

これからクレジットカードを作成しようとご検討中の方はぜひ参考にしてください。

1位 ACマスターカード

審査の甘いクレジットカードとして第1位におすすめなのは、「ACマスターカード」です。

ACマスターカードは、消費者金融会社であるアコムが発行しているクレジットカードとなっています。

年会費永久無料で最短即日発行できるのが特徴です。

審査基準に関しては、満20歳以上から69歳以下であることと、安定した収入があることのみとなっています。

そのため、契約社員の方や派遣会社勤務の方でも申し込みが可能です。

また、主婦の方や学生の方であっても、アルバイトやパートなどで収入を得ている場合には審査条件を満たせます。

ACマスターカードは独自の審査基準を設けているため、もし他のクレジットカード会社で断られてしまった場合でも、審査に通る可能性が高いです。

なお、ACマスターカードは自動キャッシュバック機能やキャッシング機能なども付いているため、お得に利用することができます。

アコムACマスターカードの審査基準と審査に落ちる人の特徴【口コミ・返済・キャッシング】

ACマスターカードの申込み条件

ACマスターカードの申込条件は年齢制限と安定収入の2つです。

職業や職種によって利用が断られることはないため、安心して申し込むことができます。

なお、主婦や学生の方で、パートやアルバイトなどによる収入が全くないという場合には申し込むことができないため、注意してください。

また、このほかにもACマスターカードにはいくつかの審査基準が設けられています。

その1つが、クレジットカードの利用履歴です。申込者のこれまでのクレジットカードの利用履歴や、各種キャッシングサービスの利用履歴を確認した上、クレジットカードの発行可否を決定します。

もし、過去にクレジットカードやカードローンの利用に事故歴がある場合には、最大で10年は事故情報が消えません。

その場合には、ACマスターカードの申し込みを断られてしまうことがあるので、注意しましょう。

年収に関しては、できれば30万円以上の年収があることが望ましいとされています。

ただし、これは利用限度枠によっても異なるため、一概には言えません。

まずはWebから申し込める3秒診断でチェックしてみるのがおすすめです。

2位 ライフカード

ライフカード

審査の甘いクレジットカードとして第2位におすすめなのは「ライフカード」です。

ライフカード株式会社が発行するライフカードは独自の審査基準を設けていて、審査に通りやすいクレジットカードとなっています。

審査期間は最短即日、発行までかかる日数は3営業日前後です。

年会費は永久無料なことや、お誕生日月にはポイントが5倍になるといった点がライフカードのメリットとなっています。

また、会員限定のショッピングモールで買い物をすれば、ポイントが最大で25倍まで増えるのもうれしい特徴です。

ライフカードの審査基準を徹底解説!学生や専業主婦も通る?

ライフカードの申し込み条件

ライフカードの申込条件は、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」となっています。

つまり、大学生の方や主婦の方でも審査に通りやすい条件です。

なお、電話連絡が可能という申込条件には2つの意味があり、1つは本人確認ができるということ、もう1つが電話代を継続的に支払える経済的な余裕があるということを示す申込条件となっています。

なお、申込時の入力欄には電話番号を記載するところがありますが、この時携帯電話の電話番号よりも固定電話の電話番号を書いた方が、審査に通る確率が高いです。

そのほかのライフカードの申込条件としては、年収の高さや、これまでのクレジットカード決済歴、クレジットカードの所有枚数などが審査されます。

年収が高い人であっても、クレジットカード利用歴にキズが付いていたり、発行しているクレジットカードの枚数が多すぎたりする場合には審査に通らないことがあるため、ご注意ください。

また、リボ払い残高が多い場合も審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

ライフカードに申し込む際には、これらの条件を整えた上で審査を受けるのがおすすめです。

3位 楽天カード

審査の甘いクレジットカードとして第3位におすすめなのは、楽天が発行する「楽天カード」です。

学生の方や主婦の方でも、審査に通過できるクレジットカードとなっています。

年会費は無料なことや、ポイント還元率が高いことなどが特長です。

楽天市場での買い物では、ポイントが4倍以上になるという特典もついています。

さらに、Webからの申し込みでは、ポイントをプレゼントするキャンペーンも利用できるのもうれしいポイントです。

なお、楽天カードの審査時間は非常に短く、営業日に申し込んだ場合は最短数分で審査結果が通知されます。

審査結果は、申込時に登録したメールアドレス宛にメールで通知され、通過していれば発行手続きが完了している旨の記載があります。

審査通過から3営業日程度でカードを受け取ることが可能です。

楽天カードの審査は厳しい?審査期間はどれくらいかかる?

楽天カードの申し込み条件

楽天カードの申込条件は、高校生を除く18歳以上であることと、楽天会員であることの2つがメインです。

楽天会員はメールアドレスがあれば無料ですぐに登録できるため、実質的には高校生以外で18歳以上の方であればだれでも申し込めることになります。

なお、主婦やパート、アルバイトの方であっても申し込みが可能です。

楽天カードの申し込み審査にあたっては、申込者本人の収入があることが望ましいですが、学生の方で両親の収入がある方や、専業主婦の方で夫の収入がある方でも通過可能です。

一般的なクレジットカードは、自分自身に収入が無い場合は、主婦や学生の方の申し込みをお断りしています。

しかし、楽天カードの場合は審査条件が甘くなっているのが特徴です。

信用情報にキズが付いていない限りは、問題なく審査に通過できます。

4位 アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

審査の甘いクレジットカードとして第4位におすすめなのは「アメリカン・エキスプレス・カード」です。

通称アメックスとして知られるステータス性の高いカードですが、以外にも審査基準は甘いものとなっています。

ただし、アメリカン・エキスプレス・カードの審査基準の甘さは、他のクレジットカード会社の審査の甘さとは少し違います。

他社の審査基準において、これまでの信用情報のキズがあると審査に通りにくくなるのに対して、アメリカン・エキスプレス・カードの審査ではあくまでも現在の収入状況に基づいて審査が行われるのです。

そのため、過去にクレジットカードの利用で支払いを延滞してしまったことがあったり、信用情報に不安があったりする方でも、年収と年齢の条件を満たしていれば申し込みができるカードとなっています。

アメックスの申込み条件

アメリカン・エキスプレス・カードの申込条件は、一般的なカードであるグリーンカードの場合、満20歳以上で安定した収入がある方というものです。

ただし、収入がある方の場合でも、パートやアルバイトの方は申し込むことができません。

学生や主婦の方で収入がある場合でも、正社員として働いている人以外は審査に通過するのが難しくなっています。

また、アメリカン・エキスプレス・カードの審査では年収の金額が重視されるのが特徴です。

具体的な年収の基準は公開されていませんが、おおむね300万円程度以上の収入があればアメリカン・エキスプレス・カードを作ることができます。

なお、アメックスには上記グレードにあたる「アメックスゴールド」というカードも存在します。

こちらについては、20歳以上で安定した年収のある方という条件は同じですが、年収が350万円以上ないと審査に通りにくいです。

また、ゴールドの場合は年齢が高くなるにつれて、年収のハードルが上がっていく仕組みとなっています。

5位 JCB CARD R

JCBCARDR

審査の甘いクレジットカードとして第5位におすすめなのは「JCB CARD R」です。

このカードは、ジェイシービー株式会社によって発行されているクレジットカードで、サービス開始は2018年9月3日と比較的最近のものとなっています。

出来たばかりということもあってか審査基準は甘く、このカードがリボ払い専用になっていることなども審査のハードルが下がっている要因です。

年会費は永久無料で、ポイント還元率は1.0%となっています。

ただし、リボ払い手数料を支払った月はポイントが4倍になり、還元率も2.0%と非常に高くなるのが特徴です。

リボ払いの活用に慣れている方であれば、2枚目のカードとしてもおすすめできるのが「JCB CARD R」となっています。

JCB CARD Rの申込み条件

JCB CARD Rの申込条件は、高校生を除く18歳以上の方となっています。

正社員でない方や、未成年の方、学生の方であっても、安定した収入があればJCB CARD Rの審査に通過することができます。

また、JCB CARD Rも楽天カードと同様、本人に収入が無い主婦の方でも、配偶者が安定収入を得ている場合は申し込めるのが特徴です。

さらに、クレジットカード会社によっては、今まで1度もクレジットカードを作ったことの無い人からの申し込みを受け付けていないところもありますが、JCB CARD Rは初めてカードを持つ人からも申し込みを受け付けています。

そのため、年齢の若い方で初めてクレジットカードを作る場合にも活用できるカードです。

ただし、JCB CARD Rはもともとリボ払いを使用することが前提となっているカードのため、リボ払いの仕組みに慣れていない方や、安定収入が無いのについ買いすぎてしまうという方は注意しましょう。

審査基準の甘いクレジットカードの見分け方

ここまで、審査基準が甘いおすすめのクレジットカードを5つご紹介しましたが、国内で使えるクレジットカードの中にはこれ以外にも審査基準の甘いものがあります。

そこで、クレジットカードの審査基準が甘いかどうかを見分けるためのポイントをまとめました。

申し込みを検討中のクレジットカードがある方は、以下の特徴に当てはまっているカードを選ぶと、審査に通過できる可能性が高くなります。

申し込み条件に注目

まずは、申込を検討中のクレジットカードのホームページの記載などを確認して、申込条件に注目しましょう。

申込条件として、学生や主婦の方も利用可能であると明記されていたり、年齢制限が18歳以上となっていたりするクレジットカード会社は審査が甘い可能性が高いです。

また、主婦や学生の方で収入が無い場合でも、申込条件によっては審査に通過できることがあります。

配偶者や両親など、身近な人の収入が安定している場合にはクレジットカードを作れるという条件なら、専業主婦の方でも申し込みが可能です。

そのため、まずは各種ホームページの申込条件をしっかり確認して、自分が審査条件に当てはまっているかどうかを確認してみてください。

流通系・消費者金融系のカードに注目

クレジットカードは、発行する会社の種類によっていくつかに分かれます。

その中でも、流通系と呼ばれるものと、消費者金融系と呼ばれるものであれば、審査基準が甘いクレジットカードの可能性が高いです。

流通系とは、大手のデパートを展開しているような会社、たとえばイオンや丸井などが提供しているクレジットカードです。

流通系のカードはイオンや丸井などのデパートの中で新規申込者の勧誘していることも多く、日常のショッピングに特化しているため審査が甘いという特徴があります。

また、消費者金融系のクレジットカードは、今回のランキングで1位にご紹介したアコムなどが提供するものです。

消費者金融系のクレジットカードでは、安定した収入を重視した審査基準を採用している場合が多く、すでに複数のカードを作成している人でも審査に通りやすいという特徴があります。

ステータスの弱いクレジットカードに注目

審査の甘いクレジットカードを見分けるためのポイントとして、ステータスの弱いクレジットカードかどうかという視点があります。

ステータスの高いクレジットカードは、より年収が高くクレジットカードの利用金額も高い人をメインターゲットにした商品のことです。

一方で、ステータスの弱いクレジットカードは、利用金額が少ない人が使う傾向があります。

また、同じクレジットカードの中でも会員ランクが分かれていて、ステータスの弱いカードであれば審査基準が甘いという傾向です。

ステータスの弱いクレジットカードは、決して機能が弱いわけではありません。

むしろ、年会費が無料だったり、買い物をしたときのポイント還元率が高いかったりするなどのうれしい特典が付いています。

クレジットカードの審査に通りやすくするコツ

次に、クレジットカードの審査に通りやすくするコツをいくつかご紹介します。

クレジットカードの審査は、できるかぎり準備をしてから申し込んだ方が通る可能性が高いです。

もし、申込を検討しているカードがある場合には、以下のポイントに注意した上で審査に申し込むようにしましょう。

キャッシング枠なしで申し込む

クレジットカードの審査に通りやすくする1つめのコツは、キャッシング枠なしで申し込みを行うことです。

キャッシング枠とは、クレジットカードの通常機能に加えて、融資を受けられる機能のことです。

キャッシング枠を付けてクレジットカードを作成すると、通常のお買い物でのクレジットカード支払いのほかに、手元に現金が足りなくなった時にはキャッシングカードとして使うこともできます。

ただし、キャッシングの利用を希望する場合、審査会社は申込者に充分な返済能力があるかどうかを厳しくチェックするため、注意が必要です。

クレジットカードを作ることを最優先するなら、キャッシング枠はなしで申し込んだ方が通過できる可能性が高くなります。

キャッシング枠は別途信用審査が必要

キャッシング枠を申し込む場合、別途信用審査が必要になってきます。

信用審査では、これまでの金融機関からの借り入れ状況や、現在利用しているカードローンなどの利用状況などがチェックされます。

また、信用情報に関するチェックも厳しく行われ、過去に公共料金の延滞があったかどうか、債務整理、自己破産といった大きな信用情報のキズがないかどうかもチェックされるのが特徴です。

申込情報はなるべく細かく記入しておく

クレジットカードの審査に通りやすくする2つめのコツは、申込情報はなるべく細かく記入しておくということです。

クレジットカードの申し込み審査時には、住所や氏名などの個人情報のほかに、収入状況や職業に関する項目もあります。

審査に通るかどうか不安がある方の場合は、申込情報を細かく記入しておくことで、審査会社が確認したい項目を再確認する手間を省いて、スムーズに審査が進む可能性が高いです。

たとえば、自分は収入が無い専業主婦の場合で、夫に安定した収入があるなどの場合は、その詳細情報をしっかりと細かく記入することが大切になります。

反対に、申込情報の記入項目が適当だと、審査会社からの印象も悪くなるため要注意です。

ギリギリで審査に通るかどうかというラインの条件だった場合、申込情報に少しでも不備があると落とされてしまうこともあります。

そのため、申込情報は出来るだけ細かく記入しておきましょう。

必要書類に不備がないか確認しておく

クレジットカードの審査に通りやすくする3つめのコツは、必要書類に不備がないか確認しておくことです。

審査の際、本人確認書類などに不備があると、審査に不合格になってしまうことがあります。

一度審査に落ちてしまうと、すぐに再申し込みしても通りにくいのが、クレジットカード審査の特徴です

必要書類に抜けや漏れがないか、改めて確認してから申し込むと審査がスムーズです。

特に、本人確認書類に記載されている住所が引っ越し前の住所のままになっているなどのケースに注意しましょう。

アルバイトでもいいから安定した収入源を確保する

クレジットカードの審査に通りやすくする4つめのコツは、アルバイトでも構わないので安定した収入源を確保しておくことです。

いかに審査の甘いクレジットカードであっても、全くの無収入の人は審査に通してくれません。

学生や主婦の方でも、自分自身に収入があるかどうかで、クレジットカード審査に通る確率が大きく変わります。

正社員として就職する機会がなくても、アルバイトやパートなどで収入源を持っておくことが、クレジットカード作成に大切です。

審査に通るかだけでなく、その後クレジットカードを利用するにあたっても収入源がないと支払いができないため、きちんと収入源を確保しておくようにしましょう。

審査なしのクレジットカードはない?

最後に、審査なしで通過できるクレジットカードがあるかどうかについて解説します。

クレジットカードの中には、審査なしでも利用可能なものもあります。

デビットカードは審査なしで利用可能

審査なしで申し込めるカードの1つが、デビットカードです。

デビットカードはクレジットカードよりも機能が制限されているお買い物用カードですが、その分審査なしで作れるというメリットがあります。

もし、何らかの事情でクレジットカードを申し込めずに困っている場合は、デビットカードを利用するのも1つの方法です。

家族カードなら未成年でも利用可能

家族カードなら、未成年の方であっても利用することができます。

クレジットカードの中には、家族での利用を前提とした商品があるため、未成年の方がカードを利用したい場合には家族カードを作るのがおすすめです。

プリペイド式クレジットカードもおすすめ

プリペイド式のクレジットカードは、審査が必要なく、自分であらかじめ入金した金額を使えるカードです。

そのため、審査申込や会員登録の必要もありません。

購入した金額分のプリペイドカードをその都度使用する形となります。

お金が必要なら消費者金融のキャッシングも検討しよう

お金が必要な場合、消費者金融のキャッシングも選択肢の1つです。

クレジットカードと違い、金利が発生するという点は注意が必要ですが、まとまったお金が手元に必要な時には便利に使うことができます。

キャッシングであれば、クレジットカードよりも審査基準が甘い場合が多いです。

一定の収入がり、借入限度額が50万円以内であれば、収入証明書類の提出も不要で利用できます。

もし、クレジットカードの審査に通らない場合には、消費者金融が提供するキャッシング商品についても検討してみるのがおすすめです。