ルミネカードの審査に落ちてしまった…再申し込み時に成功率を上げる方法とは

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ルミネカードの再申し込みは難しい?

「ルミネカードが欲しいのに、この前別のクレジットカードの審査に落ちてしまった・・・」

一度カードの審査に落ちてしまうと、再申し込みをしても落ちてしまう可能性が高いです。

比較的作りやすいカードと言われているルミネカードでも、信用情報に傷があったり、再申し込みまでの期間が短いと審査に落ちてしまいます。

でも、常に5%OFFになり、年に4回は10%OFFになるルミネカードは、よくルミネを利用する人はもっておきたいカードですよね。

ここではクレジットカードの審査に落ちてしまった方に、再申し込み時に成功率を上げる方法についてご紹介していきます。

再申し込みは審査に落ちやすい

覚えておいて欲しいのは、1度カードの審査に落ちている時点で、再申し込みは落ちてしまう可能性が高いということです。

一度審査に落ちたということは、「信用できない点があった」ということ。

再申し込みをする方は通常の申し込み者より、審査が厳しくなるケースがほとんどです。

カード会社の中には、再申し込みしてきてた人を自動的に審査に落としている厳しい会社も存在します。

クレジットカードにの審査落ちの記録が残るわけではない

審査落ちしてしまった人は「審査に落ちた事実が一生記録に残ってしまう・・」と不安に思っているではないでしょうか。

正確にはクレジットカードの審査に落ちても「審査落ち」の記録が残るわけではありません。

クレジットカードを申し込むと申し込み情報が記録されます。審査を通過すると、「成約情報」が記録され、住所や電話番号・勤務先や・限度額いくらで通過したのかが記録されます。

反対に審査落ちしてしまうと、申し込み情報だけが記載され、成約情報は残りません。

つまり、審査落ちした記録が残るのではなく、申し込み情報はあるのに成約情報が残ってしないので、審査に落ち事が分かるというわけです。

審査に落ちたら6か月後に再申し込みをしよう

クレジットカードの申し込みをすると個人信用情報機関に「申し込み情報」が登録されますが、申し込み情報はずっと残っているわけではなく、6カ月を超えると自動的に更新されます。

クレジットカードの審査に落ちてしまったら、個人情報信用機関に登録されてしまうと言いましたが「ブラックリスト入り」とは異なります。時間がたてば、申し込み情報は消えるので、消えてから再チャレンジした方がよさそうです。

カードの審査に落ちてしまったら、6か月が過ぎるまでは他のクレジットカード会社に申し込まない、キャシングでお金を借りないようにしましょう。

ブラックリストに載ってしまうのは、金融事故を起こしてしまったときです。

過去にクレジットカードの支払いを滞納してしまったり、携帯電話の本体料金を滞納してしまうと、金融事故としてブラックリスト入りしてしまいます。

ブラックリストに載ってしまうと5年から10年間、一切クレジットカードを作ることができなくなってしまいますので、金融事故は絶対におこさにようにしましょう。

クレジットカードの審査はコンピューターが行っていることがほとんどです。

他のクレジットカード審査に落ちた形跡があると、コンピューターは自動的に落としてしまうので、半年間は我慢しましょう。

審査に落ちたけどもう一度同じカードを申し込みたい場合は?

クレジットカードに落ちてしまった事実は残念ながら覆すことはできません。

しかし、カード利用でいつでも5%OFF、年に4回は10%OFFになるルミネカードの発行を諦めたくない・・・そんな方もいるでしょう。

同じカードに再申し込みをすることは、審査に通りずらくなりますが、期間をおいたり、自分の状況を改善することで発行できることもあります。

ルミネカードの審査基準と審査に落ちる人の特徴【口コミ・返済・キャッシング】

再申し込み時に成功率を上げるポイントとは

一度クレジットカードに落ちてしまった状態と同じ状態で申し込んでも、審査に落ちてしまいます。

早まってクレジットカードを申し込み、審査落ちの情報を積み重ねないためにも、再申し込みをする前に確認しておきましょう。

  • 金融事故をおこしてしまった場合は情報が消えるまで待つ
  • 自分の信用情報を確かめたい場合は情報開示をおこなう
  • 所持しているクレジットカードの枚数を少なくする
  • キャシング枠を0円にする
  • 前回の申し込みから改善できるところはないか確認する
  • 嘘の申告をしない
  • クレジットカードに通りやすい時期を狙う

金融事故をおこしてしまった場合は情報が消えるまで待つ

返済を滞ったり、多額の借金をしていまいブラックリストにのってしまった場合は、事故の情報が消える5年~10年間待ちましょう。

信用情報には、未入金だと「P」や「A」のマークが記載され、支払日に問題なくお金が引き落とされれば「$」マークが記入されます。

この「$」が積み重なるように、信用を積み重ねていきましょう。

自分の信用情報を確かめたい場合は情報開示を行う

もし、自分の信用情報に自信がない場合はCICやJICCなどの信用情報を扱っている機関に情報開示請求を行ってください。

クレジットカードを申し込む際に最も重要な項目が「信用情報に傷がないこと」です。

特に支払いを延滞している場合、ブラックリスト入りしてしまっていることに気づいていない可能性もあります。。

所持しているクレジットカードの枚数を少なくする

クレジットカードを申し込んでも何枚もカードを所有していると、本当に狙っているカードの審査に落ちてしまう可能性があります。

特にキャシング枠がついているクレジットカードを大量に持っていると審査に大きく影響します。

カード会社に「こんなにカードを持っていて、ちゃんと支払ってもらえるのか・・」「お金に困っている人の代金を立て替えても大丈夫なのかな・・」と不安を持たれてしまうので気を付けましょう。

キャシング枠を0円にする

ルミネカードはショッピング枠とキャシング枠の2つがあり、キャシング枠を希望すると、ショッピング枠の審査とは別の審査が行われます。

2つの審査をするとなると、カード会社での確認事項も増え、審査に落ちやすくなります。

「キャシング枠を利用することもあるかも・・」という人と「お金は借りないので、ショッピング枠だけ希望します」という人とでは、キャシング枠を付けていない方が信用度が高いです。

前回の申し込みから改善できるところはないか確認する

クレジットカードの審査は、申し込み者の勤務席の情報、年収などの申告項目を点数化するスコアリング審査が行われます。

スコアリングに必要な項目を変えると審査結果にいい影響が出やすいです。

勤務先や年収は1年程度の短期間では簡単に変えられませんが、現在アルバイトをしている方などは、アルバイト先を掛け持ちすると、前回では異なる勤務先の情報を入力することができます。

嘘の申告をしない

クレジットカードの審査にどうしても通りたいからと言って、嘘の申告をしないようにしましょう。

特に携帯電話を変えて、メールアドレスや電話番号が変わっている方は、前の情報を記入しないように気を付けてください。

カード会社側は、正しい情報を確認する手段がないので審査ができず、審査落ちしてしまう可能性があります。

クレジットカードに通りやすい時期を狙う

3月、4月は社会人になる人、大学生になる人が増え、顧客獲得のチャンスのため、
7月、8月、9月 大型連休を利用して旅行する人が増えるため、クレジットカードを申し込む人が多いです。

また、クレジットカードの入会キャンペーンをおこなっている場合は、通常時に比べて審査が多少甘くなると言われています。

クレジットカードの需要が高まっているとき、カード会社のキャンペーンをしているときを狙いましょう。

1度審査に落ちてしまったら、慌てず時間をおいて申し込もう

基本的にクレジットカードの再申し込みは、1回目の申し込みと比べてハードルが上がります。

比較的作りやすいルミネカードであっても、きちんと対策して申し込むことが大切です。

審査に落ちれしまったら、まずは慌てず6か月間様子を見て、次こそはルミネカードを手にできるようにしましょう!