ルミネカードの審査時間はどれくらい?審査を最短で終わらせる方法

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ルミネカードの審査時間はどれくらい?

ルミネカード利用でいつでも5%OFF、セール期間中は10%OFFになるルミネカードはショッピング好きな方にはかかせません。

「仕事帰りにいい服を見つけた・・!ちょうど10%OFF期間だから期間中にカードを手にしたい!」

こんな状況のとき、一刻も早くルミネカードを作りたいですよね。

カードを一番早く作る方法を知り、申し込みに必要な書類を抜けなく準備しておくと申し込みをスムーズに行うことができます。

ここでは用途別に最短でカードを手にする方法と申し込みに必要な書類についてご紹介していきます。

ルミネカードの申し込み方法は3種類

ルミネカードを申し込む方法は以下の3種類です。

  • ルミネの店頭で申し込む
  • インターネット(WEB完結)で申し込む
  • インターネット(書類郵送)で申し込む

個人的には店頭で申し込む、またはインターネット(WEB完結)での申し込みをおすすめします。

それぞれ審査にかかる時間を見ていきましょう。

ルミネの店頭で申し込むと最短30分

ルミネカードを店頭で申し込むと最短30分で仮カードを発行することができます。

「仮カード」とは、ルミネ内でその日から使えるカードのことです。

限度額は10万円と本カードの半分になってしまいますが、本カードと同様に5%OFF、10%OFFで買い物を楽しむことができます。

ただし、10%OFFセール期間はカードを発行する人が多く、申し込みをするまでに待ち時間がかかる場合もあります。
いつでも30分で仮カードが発行されるわけではないので注意しましょう。

店頭で申し込みをしてから本カードが届くまでの時間は約2週間ほどです。

私は店頭申し込みを利用し、後日郵送されてきましたが、本カードが届くのは体感少し遅いなあと感じました。
ちなみに、本カードの初期限度額はキャシング枠と合わせて20万円です。

仮カードはルミネ内でしか使えないクレジットカードなので、店頭での申し込みは「今すぐにルミネで買い物をしたい人向け」ですね。

インターネット(WEB完結)で申し込む

WEBで完結するインターネット申し込みは、3つの方法の中で一番本カードが早く届く申し込み方法です。

本カードが手元に届くまでは約1週間~10日程度。

しかし仮カードは発行してもらえないので、買い物は急いでおらず「一番早く限度額いっぱいに使えるカードが欲しい人向け」です。

インターネット(書類郵送)で申し込む

インターネット(書類郵送)で申し込む方法は、本カードが手元に届くまで2週間かかります。こちらの方法も仮カードは発行されません。

書類郵送での申し込む方法は、3つの方法の中では一番おすすめできません・・。

郵送で手書きすると記入漏れや不備がある可能性が高まり二度手間になるからです。
記入漏れがあると、もう一度書類を送り直さなければならなくなり、結果的にカードの発行までに時間がかかってしまいます。

審査を最短で終わらせる方法とは

審査を最速で終わらせる方法は「審査に通りやすくなる状態をつくること」「自分の用途にあった申し込み方法を選ぶこと」「店頭でつくる場合は混んでいない時間・時期を狙う」「必要書類を漏れなく準備すること」です。

裏技的なものは紹介できませんが・・・少しでも手間を減らす方法です。

審査に通りやすい状態をつくる

ルミネカードの審査を少しでも早くしたいなら、審査に通りやすい状態をつくることを心がけましょう。

金融事故がなく、信用が高いほど審査時間を短くすることができます。

クレジットカードを申し込むにあたって、重要なのは信用情報を傷つけないことです。

一回でも返済が滞ってしまうと、金融事故としてカード会社に登録されてしまい、5年~10年間クレジットカードをつくることが難しくなってしまいます。

また、審査に落ちてしまうのが不安だからといって短期間に複数のクレジットカードに申し込むのも審査に落ちる原因になってしまいます。ルミネカードの審査に落ちない人になるためには、こちらをご覧ください。

ルミネカードの審査基準と審査に落ちる人の特徴【口コミ・返済・キャッシング】

最速で本カードを手にしたいならWEB完結のインターネット申し込み

ルミネ以外でも使えるクレジットカードを作りたい方は、審査に一番時間がかからないWEBで完結するインターネット申し込みで申し込みましょう。

仮カードは手に入りませんが、うまくいけば店頭で申し込むより1週間早く本カードを手にすることができます。

注意!オンライン口座振替サービスに提携している金融機関でないと申し込めない

ルミネカードをインターネットで申し込むには「オンライン口座振替設定」が必要になりあます。

「オンライン口座振替設定」とは、インターネットからの申し込みと同時に支払口座の登録手続きを済ませることです。

注意しなければいけないのは、オンライン口座振替サービスに提携している金融機関以外はWEBでの申し込みができないという点です。

オンライン口座振替サービスに提携している金融機関は以下の金融機関です。

自分の口座がルミネカードと提携しているかどうか確認しましょう。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 地方銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 信用金庫
  • 埼玉りそな銀行
  • りそな銀行
  • 新生銀行

店頭でつくる場合は混んでいない時間・時期を狙う

一日でも早くルミネカードでのお得な買い物を楽しみたい方は、仮カードを発行できる店頭での申し込みをおすすめします。

しかし注意したいのが、時期や時間帯によっては、申し込むまでに時間がかかってしまうこと。

通常、仮カードの審査にかかる時間は約30分程度ですが、混んでいる時期や時間によっては申し込みカウンターにたどり着くまでにかなり時間がかかってしまいます。

特に年に4回ある10%OFFの期間には申し込みが殺到し、申し込むまでに1時間近くかかることも・・。さらに休日やお昼時には混在しています。

待ち時間を少しでも減らしたいなら、10%OFFセールをしていない時期にルミネカードを作るようにしましょう。

もし10%OFFのセールが始まっている場合は、平日の夕方か早朝を狙うと比較的すいている場合が多いです。

本人確認の書類は完璧に揃える

基本のことなのですが、身分証明書が不十分でカードが発行できないことはよくあることです。(私も2回出直しました・・・)

特に身分証明書は1点でも大丈夫なものと、2点必要なものがあるので事前に確認しておきましょう。

また、引き落とし口座に使う金融機関の口座番号も用意しておいた方がいいです。

店頭申し込みの場合、銀行口座はなくても審査はできますが、後日本カードを発行するにあたって「口座振替依頼書」が送られてきて、またそこに口座を記入してポストに投函する必要があります。

ちょっと面倒くさいですよね。封筒で送られてきても、そのまま放置してしまいそうです・・。
二度手間にならないように、銀行口座も用意しておきましょう。

ルミネカード発行に必要な持ち物

審査を最短で終わらせるためには「必要書類を漏れなく揃えること」が大切です。
ここからは店頭申し込み・インターネット申し込みそれぞれに必要な書類についてご紹介していきます。

店頭申し込みで必要な物

店頭での申し込みに必要なものは、本人確認書類と銀行口座の番号です。

銀行口座はなくても審査できますが、上記にも記した通り二度手間になってしまうので、用意することをおすすめします。

本人確認書類

1点でも発行可能なもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

2点組み合わせて身分証明となるもの

  • 住所が記載されている公共料金
  • 保険証
  • 住民票
  • 国民年金手帳
  • 母子手帳
  • 障がい者手帳
  • 在留カード      など

なお、学生の方が申し込む場合には学生証が必要になります。

インターネット(WEB完結)で申し込む際に必要な書類

郵送絵申し込む際には、ビューカードセンターに電話して資料請求をし、書類を封筒にいれて提出します。

本人確認書類で必要なものは店頭申し込みに記したものと同じです。

必要な書類
  • 本人確認書類添付台紙
  • 口座振替依頼書
  • 本人確認書類

1点でも発行可能なもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

2点組み合わせて身分証明となるもの

  • 住所が記載されている公共料金
  • 保険証
  • 住民票
  • 国民年金手帳
  • 母子手帳
  • 障がい者手帳
  • 在留カード      など

インターネット(郵送)での申し込みに必要なもの

インターネット(書類を郵送する)で申し込む場合は「メールアドレス」「プリンター」が必要になります。

フォーマットをプリントアウトしたら、必要書類を封筒に送付して郵送します。

本人確認書類で必要なものは店頭申し込みに記したものと同じです。

必要な書類
  • 本人確認書類添付台紙
  • 口座振替依頼書
  • 本人確認書類

1点でも発行可能なもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

2点組み合わせて身分証明となるもの

  • 住所が記載されている公共料金
  • 保険証
  • 住民票
  • 国民年金手帳
  • 母子手帳
  • 障がい者手帳
  • 在留カード      など

本人確認書類で注意すべきこと

本人確認書類は特に不備が起きやすい項目なので注意点をまとめました。

  • 運転免許証は両面をコピーすること
  • マイナンバー通知カードは本人確認書類として認められない
  • パスポートは顔写真のページ、住所のページをコピーすること
  • 学生は身分証明書として学生証が必要
  • 公共料金は支払期限が過ぎているものはNG
  • 公共料金は期限が切れてから支払っているもの(支払証明の判子の日付が支払日を過ぎている)ものはNG
  • 住民票は取得から半年以上たっているものはNG

基本的に顔写真がない身分証明書は2点の提出が必要になります。

期限や支払日がある場合は日にちが過ぎていないか確認しましょう。

ルミネカードは最短30分で買い物できる

ルミネカードを申し込む方法は、店頭・インターネット(WEB完結申し込み)・インターネット(書類郵送)申し込みの3種類がありますが、私はこの中でも店頭申し込みとインターネット(WEB完結)申し込みをおすすめします。

店頭申し込み・・最短30分(その後、本カードが届くまでは約2週間かかる)
インターネット(WEB完結)申し込み・・最短2週間で本カードが届く(仮カードはもらえない)

すぐにでもカードが欲しいのか、ルミネ以外でもカードを使用したくて発行を急いでいるのか、状況によって最適な申し込み方法は異なります。

自分にあった申し込み方法で、カードを作るようにしましょう!