ルミネカードの審査は電話確認が必要?会社に在籍確認はある?

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ルミネカードの審査は電話確認が必要?

クレジットカードを申し込むと、勤務先に本当に勤めているかどうか「在籍確認」が行われる可能性があると聞いたことがあるは多いのでないでしょうか。

「会社に電話がかかってくるの嫌だな・・・」

ショッピングをお得にしたいだけなのに、会社に個人名義で電話がかかってくるのは、やましいことでなくてもちょっと嫌ですよね。

会社の電話は自分が出れない場合もあり、上司が電話にでてしまうのはできるだけ避けたいものです。

ここでは、ルミネカードは在籍確認が行われるのかということ、少しでも会社に在籍確認をされない方法についてご紹介していきます。

在籍確認の電話はどのくらいの確立でかかってくるのか

クレジットカードの在籍確認の電話がかかってくる可能性は約19%です。

メディアワークスの調査によると、クレジットカードを申し込んだ300人のうち在籍確認の電話があった人は27人、なかった人は263人でした。

在籍確認が行われる確率はクレジットカードによって異なり、審査が厳しい銀行系のカードは5割近く電話がかかってくる可能性があります。

反対に、クレジットカード作ることが難しくない消費者金融系のカード(アコムのカードなど)や、即日発行できるカード(楽天カードなど)の電話がかかってくる可能性は3割以下と低いです。

ルミネカードは銀行系のカードよりは審査が厳しくないですが、アコムや楽天カードと比べると在籍確認の電話がくる可能性はあると言えます。

在籍確認が必要な理由とは

「在籍確認」とはカード会社が勤務先に直接電話して、申し込みした人が本当に職場で働いているかを確認することです。

カード会社は、申込者のカード利用額を一時的に立て替えているので、確実に返済する能力があるかを確かめるたいので、在籍確認をする場合があります。

在籍確認で何を話されるの?

ルミネカード申し込み者本人が電話に出た場合

ルミネカードの申し込み者本人が在籍確認の電話にでた場合は、その時点で確認終了になります。

名前の確認や、「カードの申し込みありがとうございました」などのお礼が伝えられて終了ですが、会社によっては、住所や生年月日を聞かれることもあるようです。

ルミネカード申し込み者以外が電話に出た場合

申し込み者が不在の場合は電話対応をした人の返答で在籍確認ができればOKです。

「○○さん(カード申し込み者)いらっしゃいますか?」とカード会社が訪ねたときに
「○○はただいま席を外しております。」など、在籍していることが確認できれば在籍確認終了です。

「○○は社内にいませんが・・」となると、申し込み者は在籍していないと判断し、嘘の勤務先を伝えたとみなされます。

嘘をつくとルミネカードを2度と作れなくなる可能性もあるので、嘘の勤務先を伝えることがないようにしましょう。

ただし、一部のカード会社は申し込み者本人がでるまで、何度か電話してくる場合もあります。

外に出ている時間が長い方は、会社内の電話をとる人に「クレジットカードの在籍確認の電話があるかもしれない」と伝えておきましょう。

確実に電話にでられる番号を申請しよう

在籍確認の電話に出られない場合、ルミネカードの審査には通過できません。

ルミネカードを申し込む際には、確実に電話に出られる番号を設定することが大切です。

会社員の方は、会社の代表電話ではなく、所属部署の電話番号にする。

派遣社員の方は派遣先ではなく、派遣元の電話番号。フリーターの方は、勤務先の会社の電話番号ではなく、勤務している店舗の電話番号を記入しましょう。

できるだけ、自分に近い電話番号にすることが大切です。

在籍確認を電話はいつかかってくる?

在籍確認の電話はルミネカードの審査の最後の方に行われます。ルミネカードの審査過程は以下の通りです。

  1. 申し込みをする
  2. カード会社による機械での自動審査
  3. 情報があってるか・金融事故がないか確認する
  4. (在籍確認)
  5. カード発行

在籍確認の前にカード会社が申し込み者の記入した情報が間違っていないか、これまでに返済の滞りがないか、短期間にカードを複数枚申し込んでいないかなどが確認されます。

在籍確認の電話があった場合は、ルミネカードの審査も終盤だと考えてOKです。

在籍確認の電話がかかってくる可能性を下げる方法

クレヒスを作る

クレジットカードや、カードローンを利用すると個人信用情報機関に利用履歴が登録されます。

カードの支払いを毎月問題なく行っている方は「きちんと支払いをしてくれる」と判断され、信用されるため、在籍確認の電話がかかってくる可能性が低くなります。

反対に、クレジットカードの支払いを滞納したことがあったり、消費者金融からお金を借りた経験があると、在籍確認をされる可能性が高くなります。

信用情報には、クレジットカードや消費者金融の利用歴だけでなく、車のローンや住宅ローン・携帯電話の本体料金(分割払いのみ)の支払いも含まれています。

携帯電話の本体料金を分割払いにしていた、まだ支払終わっていない人は延滞しないように注意してください。

また、信用情報には、あなたの勤務先や運転免許証の番号も記載されています。
ルミネカードを申し込んだ際も、これまでに申し込んだクレジットカードの個人情報と変わりなければ、在籍確認される可能性は減ります。

同じ会社のクレジットカードを持っている

ルミネカードであれば、JR東日本が発行している別のビューカードを作っていれば、確認作業が省かれる可能性が高いです。

同じ会社なので、もう申し込み者の情報は分かっているからですね。

現在発行されているビューカードは「ビックカメラsuicaカード」「ビュー・スイカカード」「JRE CARD」です。これらのカードを既に持っていれば、在籍確認の電話がかかってくる可能性は低くなります。

勤続年数が長い

勤続年数が長い=安定した収入がある、生活が安定している

と判断されるため、勤続年数が長いとカード会社には支払いをきちんとしてくれる信用できる人と思われます。

反対に、転職を繰り返していて勤続年数が短い場合は電話がかかってくる可能性があります。

在籍確認されない人=審査に通りやすい人でもあります。審査に通りやすくなる方法、落ちる人の特徴についてはこちらをご覧ください。

ルミネカードの審査基準と審査に落ちる人の特徴【口コミ・返済・キャッシング】

在籍確認されない人とは

派遣社員は在籍確認が行われる可能性が少ない

正社員やフリーターに比べて、派遣社員は在籍確認が行われる可能性は低いです。

派遣社員は登録している社員が多く、同姓同名の方もいるため、在籍確認の電話には対応しないようにしています。

カード会社もこのことを把握しているため、派遣社員に対しては在籍確認を行わないことが多いです。

学校に在籍確認されることはない

学生でルミネカードを作ろうを思っている皆さん、安心してください。学校に在籍確認の電話がかかってくることはありません。

学生の方はまだ親の扶養に入っており、学費を払える経済力もあるためが「支払える能力がある」と判断され、在籍確認はありません

これまでの信用があれば在籍確認される可能性は低くなる

ルミネカードを作る際に、在籍確認がかかってくる可能性は0にすることはできません。しかし、クレヒスで信用を積み上げたり、同じ勤務先で長く働いていれば、電話がかかってくる可能性は低くすることができます。

在籍確認をされたくない人は、クレジットカードの支払いや携帯電話の本体代金を滞りなく払うことが大切です。

仮に職場に電話がかかってきても、本人以外に用件が伝わることはありません。

ただし、電話がかかってきて確認が取れない場合は、ルミネカードを作れなくなってしまうので、確実に在籍確認がとれる番号を申告するようにしましょう。