ミライノカードの審査難易度は厳しい?申し込み者の口コミ・評判を紹介

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ミライノカード

住信SBIが発行しているクレジットカードがミライノカードのです。

他社のクレジットカードよりもポイントの還元率を増やすなどのサービスを展開しており、より多くのポイントを貯めたい方にお勧めのクレジットカードです。

ただ、審査基準が厳しい傾向にあり、多くの人が発行できるクレジットカードではありません。

審査基準をしっかりと満たしてカードを発行できるように整えないと、審査落ちに陥って苦労します。

ここではミライノカードの審査状況について説明します。

ミライノカードの審査基準は決して甘くない!

ミライノカードの審査基準が決して甘いものではなく、厳しい条件が付けられています。

審査を簡単に通過してミライノカードを使いたいと考える方がいるかもしれませんが、実はかなり審査基準が厳しいカードなので、審査基準ギリギリの状態では審査を通過できない可能性があります。

元々ネットバンクが提供しているクレジットカードということもあり、審査基準自体はそれなりに厳しいのですが、更に厳しい審査を住信SBIが実施しているのです。

そのため審査基準が他のクレジットカードよりも厳しい傾向にあり、審査を通過できない人が多く出てしまいます。

他社のクレジットカードで審査を通過している人も、ミライノカードの審査を受けると審査に落とされる可能性があります。

一番の原因は信用できない人にクレジットカードを発行しない方針です。

信用できる人にクレジットカードを発行する方針を採用している住信SBIは、信用できないと思われる情報が1つでも残されていると審査に落とすようにしています。

その結果、審査基準ギリギリで微妙な人も審査に落とされやすくなり、審査落ちがかなり起こりやすくなってしまいます。

申込み条件自体は簡素なもので、誰でも審査を受けてミライノカードを発行できるように思われますが、実際には厳しい審査を受けないと発行できないクレジットカードなのです。

ミライノカードは予想以上にカードの発行基準が厳しいと考えて、まずはクレジットカードを発行する基準等をしっかり知っておくといいでしょう。

ミライノカードの申し込み条件

ミライノカードの申込み条件は、年齢制限のみ記されています。

18歳以上で高校生ではない人からミライノカードの申込みが可能で、それ以外に必要な条件は付けられていません。

一見すると低収入でもカードを発行できるように思われますが、実際には低収入では審査を通過できません。最低でもある程度収入を確保しなければなりません。

更に、信用情報や申込内容の問題等、申込み条件を満たしていた場合でも、審査に落とされる場合があります。

最終的にはミライノカードを発行している住信SBIが審査を実施して、明らかに駄目だと判断されれば審査に落とされてしまうのです。

審査基準に合致するように申込内容を作らないと、審査に落とされて苦労する可能性があると考えておきましょう。

なお、ミライノカードにはプラチナカードやゴールドカードが用意されていますが、カードを発行するための年齢制限が20歳に引き上げられています。

一般カードよりもランクの高いカードは、未成年には発行できないようにしています。

ただ、年齢制限以上にカードを発行する難易度が高いため、そう簡単に新規ユーザーでは発行できないでしょう。

銀行系クレジットカードは審査が厳しい?

クレジットカードには銀行系と信販系の2つが主に存在します。

信販系は販売店などが発行しているクレジットカードで、あまり審査基準は厳しいものではありません。

審査を通過するのは容易で、学生やアルバイト、パートでも審査を通過できる場合が多くなっています。

一方でミライノカードのように、銀行が発行しているのが銀行系クレジットカードです。

銀行系は審査基準が厳しくなるほか、ちょっとした問題だけで審査に落とされる可能性があります。

審査基準をしっかり満たさないとカードを発行できない可能性が高いので、ミライノカードの際も審査基準を確認して申込内容を整えましょう。

消費者金融のアコムのように、銀行系とも信販系とも言えないクレジットカードも存在します。

このカードはミライノカードよりも圧倒的に審査基準が甘く作られているので、すぐにカードを発行できる可能性があります。

ただ限度額などに違いが出てしまうほか、将来的にランクの高いクレジットカードを狙うのであれば、ミライノカードのように銀行系が発行しているカードに決めたほうがいいでしょう。

JCBのカードを持っていると審査で有利?

ミライノカードはJCBブランドを採用しています。

JCBのクレジットカードを持っていた場合、JCBを使っていた時に発生したクレヒスがプラスに働き、審査を通過しやすくなります。

ただカードを発行しているだけではほぼ効果はなく、ある程度カードを利用していないとミライノカードの審査に影響しません。

JCBブランドのカードは多数ありますので、ブランドさえJCBであればカードはどの会社を利用しても構いません。

後はカードを実際に使って、ある程度実績を積み上げておけばいいでしょう。

JCBブランドで安定して返済している状況を持っていて、なおかつクレジットカードの発行実績もあれば、ミライノカードの審査でプラスに働くのです。

効果はそこまで高いものではなく、微々たる影響に過ぎないかもしれません。

ただ審査基準ギリギリでカードを発行できるか微妙だと感じている人にとって、JCBブランドを持っていたことがプラスに働く可能性はあります。

ブラックリストは審査に通らない

残念ながら、ブラックリストに掲載されている人は審査に落とされてしまいます。

ブラックリストは住信SBIが作っているものではなく、他社でブラック扱いにされた人も審査に落とされます。

また、消費者金融など、貸金業者が設定したブラックリストに掲載されても審査に落とされます。

ブラックリストというのは、サービスを利用してはいけない人を掲載する書類です。

この書類に掲載されている人は審査に落とされるどころか審査を受けられません。

申込みをした時点で、ブラックリストに載っていれば審査に落とされてしまうのです。

理由としては返済していないケースが多く、何らかの影響で滞納等を繰り返しているとブラックリストに掲載されます。

また、申込みを繰り返して審査に落とされた結果、特定の会社だけブラックリスト扱いとなる場合もあります。

所謂申込ブラックと設定された場合でも、返済していない人と同じ扱いを受けるのです。

ブラックリストの場合、ミライノカードの審査は絶対に通りません。

どのような収入を持っていて返済能力も満たせていたとしても、そもそもブラックリストに載っている時点で問題とされているため、審査は通過できないのです。

ブラックリストが解除されるまでには相当な時間がかかってしまうため、永久的にミライノカードを利用できないものと考えていいでしょう。

ミライノカードの審査に落ちる人の特徴

ブラックリストに掲載されている人以外でも、ミライノカードの審査に落ちる人はたくさんいます。

その理由はこれから紹介している要素に該当している可能性が高いのです。

従ってまずはミライノカードの審査に落とされる原因を特定して、1つずつ解消していく必要があるでしょう。

ミライノカードは収入面の問題で落とされている人も多いのですが、それ以外にも借金に関連している問題、申込みに関連する問題が影響して審査に落とされる場合もあります。

1つ1つの原因を理解して、まずは審査に落とされないように調整して審査を受けるといいでしょう。

信用情報に傷がついている

過去に消費者金融や銀行のカードローンを利用していた場合、信用情報に問題があるとミライノカードの審査に落とされてしまいます。

一見するとクレジットカードの審査に信用情報は関係ないように思われますが、住信SBIは銀行が提供するクレジットカードです。

銀行は厳しい審査を実施するため、信用情報を確認するケースが多いのです。

信用情報に問題があると、返済されないと判断されて審査に落とされてしまいます。

特に過去に返済の遅延、滞納をしている情報が見つかっていた場合、更に債務整理によって借入額を減らしていた場合など、返済に問題があると判断された情報は全て審査に落とされてしまいます。

過去に貸金で問題を起こしている人は気を付けたほうがいいでしょう。

信用情報に近いものとして、クレヒスも存在します。

クレヒスはクレジットカードを利用している履歴等が記載されている情報です。

この情報を確認した時に悪い情報が多数掲載されている場合は審査に落とされる場合があります。

クレヒスについてもしっかり整えてから審査を受けたほうがいいでしょう。

申込情報に不備がある

申込内容に不備があり、審査を通過できないと判断されれば審査に落とされてしまいます。

具体的な問題としては、記入している内容に虚偽の記載がある、もしくは記述しないと駄目な部分に記述がされておらず、審査を通過できないと判断されてしまう場合です。

虚偽の記載をしている場合、ミライノカードを使った後に返済されない可能性が高いこと、そして安心してカードを発行できないと判断されてしまうため審査に落とされてしまいます。

申込内容に虚偽の記載をしないように心がけてください。

また、入力漏れなどの問題で記述されていない項目が存在した場合、申込内容がしっかりと記載されていないと判断され、審査に落とされてしまいます。

申込の内容に1つでも抜けがあると危ないと考えて、しっかりと記述するように気を付けましょう。

申込情報に問題があったり不備があると、ミライノカードの信用を確保できないため審査に落とされる可能性が劇的に高まってしまいます。

確実に審査を通過したいと思っているなら、まずは必要な情報をしっかりと記入しておきましょう。

在籍確認が取れない

在籍確認が取れない人も審査に落とされてしまいます。

クレジットカードで在籍確認というのは実施しないように思われますが、実際にはミライノカードのように実施している会社もあります。

しっかりと対策を立てて、在籍確認を完了させるようにしましょう。

在籍確認が取れない原因としては、電話をしても会社が仕事をしておらず、電話に出てくれない問題が多くあります。

会社が仕事をしている時間をしっかり伝えて、確実に在籍確認を完了させておきましょう。

また、会社で仕事をしていないのに会社名を記入して、在籍確認をしたところ所属していないと告げられた場合も審査に落とされます。

虚偽の記載と判断されて審査に落とされれば、ミライノカードを今後利用できない可能性も非常に高くなります。

絶対に会社名の虚偽記載は避けましょう。

リボ払いの残高が多い

他のクレジットカードを利用している時に起きる問題です。

現時点でクレジットカードを利用している時、残されているリボ払いの残高が多いと判断されれば審査に落とされます。

原因は返済されないリスクが高いと思われるからです。

リボ払いの残高は申込内容に記載する必要はありません。

クレジットカードのショッピング枠は借金扱いにならないので、記載しなくても問題なく審査は通過できるのです。

しかしクレジットカードに関連する情報を見ておけば、現時点でリボ払いの残高がかなり残されている情報もしっかりわかるのです。

情報を調べた時に明らかにリボ払いが多いと判断されれば審査に落とされます。

残されている残高が多ければ多いほど、返済能力に対して残されている返済額が多すぎると判定され、返済されないリスクが高いと判断されます。

現時点でリボ払いの残高が多いなら、まずは返済を進めて残高だけでも減らしておきましょう。

他社借入が多い

他社借入が多いと審査に落とされてしまいます。

こちらはクレジットカードのキャッシング枠を利用している以外にも、消費者金融や銀行カードローンを利用している場合も審査に落とされてしまいます。

他社借入は返済能力がないと判断されるほか、返済されないリスクを大幅に高める可能性が高いため、審査に落とされる確率が劇的に上昇してしまうのです。

住信SBIは銀行ですので、審査基準には他社借入に関連する項目も存在します。

他の会社から借りていると審査に落とされる確率が少し高くなり、あまりにも多すぎると審査に落とされてしまいます。

ただ、収入を安定して得られているようなら、返済能力があるため多少残高が多くても審査を通過する場合があります。

あまり収入を持っていない人で他社借入が多いと審査に落とされてしまいます。

低収入で借金をしている人は気を付けたほうがいいでしょう。

ミライノカードの審査に関する口コミ・評判

ここからはミライノカードを実際に使っている人、もしくは審査に落とされた人の情報を紹介します。

多くの人が審査を受けているミライノカードですが、審査を通過している人の喜びの声、そして審査に落とされてしまった悔しい声が多数あります。

これから審査を受ける方は、口コミや評判を知っておくといいでしょう。

はじめてのクレジットカードでしたが無事審査通過

初めてのクレジットカードをしてミライノカードを選びました。

住信SBIを利用していたのが一番の理由ですが、クレジットカードとしても使いやすい性能で安心できると判断していたからです。

審査基準が少し厳しいという声も聞きましたが、私の場合はそこまで厳しい審査のようには感じませんでした。

収入も安定して持っていましたし、他社借入もありませんので簡単に審査を通過できました。

審査通過までにかかる時間は少しかかりましたが、無事にカードを発行できてよかったです。

これでクレジットカードで買い物ができるので助かります。

4社目のクレジットカード申し込みで審査落ち

私は何度もクレジットカードに申込みをしており、現在3つのカードの申込を実施しました。

そして4つ目のカードとしてミライノカードを考えており、住信SBIに申込みを実施しました。

しかし他のカードでリボ払いが多く残っていたのか、それともクレジットカードの持ちすぎが原因なのかわかりませんが審査に落とされてしまいました。

審査に落とされたのも1日後だったので、かなり早い段階で審査に落とされていたように感じます。

他の会社でカードを使っていると厳しい判断を受けやすいようです。

これから申込む方はなるべくクレジットカードの残高は減らしたほうがいいですね。

消費者金融を利用中でも審査通過できた

生活に苦労していたので消費者金融でお金を借りています。

ただクレジットカードで買い物をしたいと考えており、1枚は持ちたいと考えていたのです。

そこで口座を持っていたミライノカードを選ぶことにしました。

消費者金融利用中で、現在も残高が残っている状態でしたが、審査を通過できました。

どうやら消費者金融を使っているだけでは審査に落とされないようで、審査に落とされる場合は相当の残高が残っていなければ大丈夫みたいですね。

ショッピング枠はそこまで多くありませんが、クレジットカードを発行して使えるのはとてもよかったです。

消費者金融の返済もしっかり行いつつ、ミライノカードを使いたいと思います。

まとめ

ミライノカードは銀行系のクレジットカードですので、審査基準がやや厳しい点に気を付けてください。

同時に銀行や消費者金融の借入、他社のクレジットカードを使っている状況なども審査に含まれる点に気を付けておきましょう。

確実に審査を通過したい方は、他社借入やクレジットカードのリボ払い残高を0円にして審査を受けるといいでしょう。

後は安定した収入があればミライノカードを発行できる確率は劇的に上昇します。