ダメなお金の使い方の代表格はコレだ!

お金の使い方はひとそれぞれですが、良い使い方と下手な使い方というものが存在します。お金がないと言っている人は上手に使うことができない人のほうが多く、しかも自分の金銭の使い方が間違っていると思っている人はとても少ないです。ですので今回はこれではダメ!というありがちな使い方の代表格をまとめてみましたので上手にお金を使いたい人は参考にして頂ければと思います!


お金ないのに安くなってるとつい買っちゃう!

これは結構当てはまる方がいるかもしれませんが、ショッピングモールやデパートなんかでセールをやっているとつい買ってしまいますよね…!これはショッピングが好きであれば好きであるほど陥ってしまいがちなもの。これを安物買いの銭失いなんて言って安くなっていることに理性を失い無駄な出費をしてしまうという現象です。お得に買えているのは事実ですし、欲しいと思ったからいいじゃん!って思うかもしれませんが、こういう人はたいていショッピングにあてるお金をいくらにするか自分の中で決めていないことが多いです。しっかりと月の中で自分がほしいものにいくらまで使っていいかの予算を決めるのは基本中の基本です。それができてないとセール品などを買い込んでしまって結果的に使いすぎてしまい金欠状態になってしまうということが起き得てしまうのです。それから100円ショップやコンビニなどの安い商品が置いてある場所で必要異常にお金を使ってしまう人もダメ!100円ショップでたくさん買ってきたは良いものの、結局使わないで放置していたりすることありませんか?コンビニで元々買おうと思ってなかったのにお菓子買ってきて食べてしまうことありませんか?小額の出費を抑えることも上手なお金の使い方の基本です。一日単位で見たらそんなに大きな額じゃなくても年間単位でみてみるとかなり大きな額を無駄に使っていることもありますので、必要以上のものは買わないように気をつけましょう!


運任せではお金は貯まりません!

これはダメな金の使い方として一番多く声があがるものだと思いますが、ギャンブルなどにお金を使ってしまう人は良くないです。パチンコやスロット、競馬など確かに一発当てれば大きな臨時収入を得ることができますが、その分収入に対する意識が低くなってしまいますよね。それから宝くじもそうです。あれはギャンブルかどうかと言われると難しいところですが、宝くじも運試しのひとつであることに変わりはありません。しかも金額をかければかけるほど確率があがるというシステムをとっているわけですから、見返りを求めるにはそれだけの費用を必要とするわけです。たしかに1枚でも当たる可能性はありますが、当たらなかったら無駄金になってしまうことに変わりはありません。ひとつの娯楽として捉えている人が多いのが事実ですが、仕組みはギャンブルとなんら変わりないことをしているという自覚は少なくとも持っておいてもいいかもしれませんね。お金を上手に使うには無駄なお金を省くというのが基本中の基本ですからこれもやはりダメな使い方であると言えます。自分の力で得た報酬をやりくりしていかなければ上手なお金の使い方は身につきませんよ!


生活水準にあったお金の使い方が大事!

これもお金がない人のケースとして良くあることなのですが、自分の身の丈にあった生活水準にあっていない金の使い方をしている人が多いです。そうなってしまう要因は人によって様々だと思いますが、例えば元々実家がお金持ちで家では贅沢をしてきた人がいざ親から離れてみるとその生活水準から抜け出せず自分の収入に見合わない出費をしていたり、周りの友達や仕事の環境的に無理をして高い洋服を買ったりしてお金を使ってしまっているなどなど。これは見栄をはるために金銭を使っているということになります。見栄を張るためにお金を使ってしまうことは結果的に自分の首を締めて貧乏への道を作ってしまいます。ですので自分の収入と照らし合わせると今の生活は贅沢をしすぎているかどうか確認をしてみてください。これはお金がないのだから常に質素な生活をしろと言っているわけではありません。必要な時には金額が高くても全然良いと思います。ここで問題にしているのは生活レベルが身の丈にあっているのかどうかということです。あくまでも出費というのは余裕がある中で行うものです。それを無理して日常的に行っていれば金銭的に苦しくなってきてしまうのは当たり前ですので、上手に金銭の使い方をするためにもしっかりと今の自分と生活水準が本当にふさわしいのかどうかを見直しましょう!


良いお金の使い方は必要な時に使うこと!

ダメな使い方のケースをご紹介してきましたが、結局上手に使えている人は必要な時や必要なものに対してはお金を使いますが、それ以外のものに関してはなるべく使わないようにすることを心がけています。今まで紹介してきた例はその逆で無駄な出費が多いものばかりです。しっかりと何が必要でなにが無駄なのかを理解して使うことが上手なお金の使い方なのかもしれませんね。