お金がないのにギャンブルをしてしまう人たち

ギャンブルに嵌まる人の中には、お金がないのに辞められないという方も多数います。
しかし、こういった人たちは一体どういった理由があってギャンブルに嵌り込んでしまうのでしょうか。
そこで、今回はお金がないのにギャンブルへはまってしまう人たちについてご紹介いたします。


ギャンブルへの依存は日常の充実度に反映!

いつの時代にもギャンブルに嵌ってしまう人は数多くいます。
しかし、なぜギャンブルというのはこうも人を惹きつけるのでしょうか。
ギャンブルに嵌まる人は一般的に日常が充実していない傾向にあるようです。
そのため、ギャンブルで勝つことによって人に認められたいという欲求や、単に刺激を求めてギャンブルに嵌り込んでしまうというパターンが多いようです。
また、中にはお金がないために、ギャンブルで一稼ぎしようと考えてしまう人たちも多いようで、負けてしまって人生がめちゃくちゃになってしまったという方も多いようです。
何にしてもギャンブルというのは趣味としてやるものであって、人生をかけてやるものではないということです。


コンコルド効果というものをご存知でしょうか?

皆さんはギャンブルに嵌ってしまう人たちの心理状況をあらわす、コンコルド効果というものをご存知でしょうか。
コンコルド効果とはこれまで投資したのだから次こそは…と引くに引けなくなる状態のことを指し、過去にヨーロッパの航空会社が高速ジェット機「コンコルド」への投資計画に失敗したことが由来となっています。
ギャンブルに嵌ってしまう方の多くはこのコンコルド効果の罠に嵌ってしまっており、これだけお金をつぎ込んだのだから次は勝てる、と根拠のない自信によって破滅へと向かっている方が多いようです。
しかし、ギャンブルというのはお金をつぎ込んだからといって勝てるものではなく、むしろ損失を大きくしてしまう可能性が高くなるだけなのです。
そのため、ギャンブルをする際には引きどきを見極めることが何より重要なのです。


お金がないから困っているという方はどうしたら?

上記のようにギャンブルに嵌ってしまう人の中には、お金がないから一攫千金を夢見て…という方も多いです。
しかし、ギャンブルというのは半数以上の方が負けてしまうもの。
そのため、お金がないから一攫千金を目指すのではなく、まずは少額の融資を受けて生活の基盤を整えることが重要でしょう。
たとえば、消費者金融では最高でも実質年率20%以内でお金を借りることができます。
これは10万円を借りれば利息は1年間でも2万円程度で済むということ。
これだけの余裕があれば、アルバイトでも何でも新しい仕事を見つけることが出来るでしょう。
ギャンブルというのはとても面白いものではありますが、利益性を狙ってやるものではないということは覚えておきましょう。