お金がないときの休日の過ごし方って何がある?

不思議なもので、本当にお金がないという方は時間をたくさん持っています。
やはり、世の中というのは一つのものを失えば何かを得るということなのかもしれません。
しかし、本当にお金を一切持っていない状態で、時間だけがただ余るというのも残酷なもの。
特に、休日なんて何をすればいいのか、楽しいことなんて何もないような錯覚まで覚えてしまいます。
そこで、今回はお金がない状態でも休日を楽しめる方法をご紹介。
しかし、人間というのは本来、最低限のお金を持っていればもう何も要らないのかもしれません。


お金がないという時は寝るに限ります!

本当にお金がないという経験をしたことある方であれば共感いただけると思いますが、お金がないときにはとにかく寝るというのがおすすめです。
寝ていればお腹が空くといったこともありませんし、電気代を無駄に消費するといったこともありません。
まさに元手のかからない究極の娯楽といえるでしょう。
最初の頃はたくさん寝るというのは頭が痛くなって非常に苦しいものですが、一定のラインを超えるといくら眠っても眠くて仕方ないといった状態まで持っていくことができます。
そこまで来ると一日のうち16時間程度は寝て過ごすことが出来るでしょう。
よく喫煙者を緩やかな自殺といって揶揄する方もいますが、何だかこの生活もそれに似た怖さを感じますね。


夜中に散歩をすると新しい発見もあって楽しいものです

上記のように一日の大半を寝て過ごすのはいいものの、それでもやっぱり必要最低限は起きておかなければならない時間があります。
しかも、だいたいそういった不規則な生活をしていると目が覚めるのは夜中でしょう。
しかし、夜中に散歩をするといのも、昼間とは全く違った世界があってなかなか楽しいものです。
私の学生時代には、家の近くのガソリンスタンドで、夜中に一人でラジオ対応をしているおばさんをよく見かけたものです。
しかも、第一ではなく第二というところに何やらこだわりを感じていました。
皆さんも、夜中に散歩をしていれば、昼間では決して出会うことのないユニークなご近隣の方たちを見つけることが出来るでしょう。

このように、お金がないからといって何も絶望することはありません。
人間楽しもうと思えばどんな状況でも楽しめるものなのです。
しかし、個人的には、そんなに時間があるのであればバイトの一つでも見つけてくることをおすすめします。
やはり、お金を持っていると心の余裕が違ってきますからね。