お金がないからこその節約法で生活力を上げる方法

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お金がないと必然的に節約を心がけるという方は多いはず。節約と聞くと我慢することが多かったり、大変なことのように思えて、あまり楽しそうなイメージは湧きませんよね。

しかし、お金がないからこそ心がけていたことが、充実した生活を送るための力、生活力のアップに繋がっていたりするかもしれません!

生活力を上げることで人間力、女子力も上がるかも!せっかく節約をするのなら、生活力の上がるような、力を身につけることのできる節約方法を試してみませんか?

そもそも生活力とは?

そもそも生活力とは、現実世界で生き抜くために必要な力と定義されています。

仕事や家庭だけでなく、人生の中で直面するあらゆる問題に対応する適応力を指します。

そのため生活力を上げることができれば、たとえお金がなくてもすぐにその困難から抜け出すことができます。

また自然と節約にも繋がってくるので、お金も貯まっていくのです。

今現在一人暮らしをしている方は、特に生活力を向上させるチャンスだと考えていいでしょう。

生活力が上がれば無駄な出費も減り、健康な体へと生まれ変わり、仕事や恋愛でもうまくいきやすくなります。

ここからは生活力を上げるための方法を紹介していくので、皆さんぜひ参考にしてみてください。

生活力の要であり、上達のわかりやすい“料理”をする

お金がなくて節約をしなければいけないときに、まず考える人が多いのは、自炊をすることではないでしょうか?やはりコンビニでお弁当を買うよりも、材料を買って作ったほうが費用は抑えられます。

けれど、料理はあまりしないから作れるか不安という人もいるでしょう。

そんな方に是非見てもらいたいのは、日本最大の料理レシピサービスであるクックパッドです。

食べたい料理の作り方を調べるのはもちろん、節約を意識するならば、スーパーの特売品で調べてみたり、家に余ってしまっているもので検索したりするのも効果的!

レシピの量は他と比べ物にならないほど膨大なので、きっと食べたいと思えるレシピが見つかるはずです。

自炊を続けていれば、次第に料理の腕前も上がってきますし、お弁当を学校や会社に持参している人は、男女問わず周りからの受けが良かったりするものです。

一人暮らしでお金がないという理由から自炊を始めて、今では友達や恋人に振る舞うほどの腕前になった友人もいます。

「料理が好きなわけではなかったのに、日に日に上手くなっていくのがわかるから、今では趣味のひとつになっているから、やってみるもんだね」

と友人が教えてくれました。

料理はやればやるほど上達していくので、友人のように趣味となることも多いそうですよ。

生活力の要とも言える、料理をする力を上げられる自炊を、さっそく今晩から始めてみてはいかがでしょうか?

買うお金がないなら作ってしまえ!色々な”自給自足”を楽しむ

料理も“作る”ものでしたが、作れるのは料理だけではありません。

DIY(Do It Yourself)が流行している今、100円ショップやホームセンターなどで材料を購入して、自分の欲しいものを作り上げてしまう方がぞくぞくと増えています。

棚やインテリアはもちろん、布を購入してスカートやバッグなどを作る人までいます。

改めて調べてみると本格的な工具が無くても、接着剤で貼るだけ、元あったものを組み替えるだけで作れる収納家具、照明などが多く、誰でも挑戦しやすいのも嬉しいところ。

材料費だけなら買うよりも安く済ませられるので、お金がなくても、お洒落なインテリアに囲まれた部屋で生活することができるのです。

自分のオリジナルで作れるので、既存の家具などに合わせて作ることで、統一感も出せば、センスがよく見えること間違いなしです。

自室に遊びに来た友人や恋人に「これ可愛い!どこで買ったの?」「あ、それ?自分で作ったんだ」なんて自慢もできちゃいますね。

一度、作り方の勝手を覚えてしまえば、アレンジ次第で何でも作れるので、想像を形にする、アーティスティックな生活を送れそうです。

健康的な生活は節約に繋がる?基本中のき“早寝早起き”を心がける

お金がないと家で過ごすことが増えるかと思います。夜中までテレビやゲームをして、昼間は寝て、夕方頃起きる、なんて不規則な生活はしていませんか?

昼型と夜型では、圧倒的に夜型の方がお金がかかってしまいます。それはもちろん、電気代の違いです。明るくなったら起きる、暗くなったら寝る、と言った極端に原始的な生活はしなくとも良いと思いますが、なるべく早寝早起きを心がけて、昼型の生活をすることにより、結果的に節約に繋がっていきます。

また、人間は太陽光を浴びることによって体内時計を整えているという有名な話があるように、健康にも密接に関わってきますので、ぜひ体調管理という面も意識してみてください。

とは言え、やはり夜も多少は活動しなければいけないですよね。夜の電気代を浮かせたいという方、可愛いキャンドルなんていかがでしょう?

ポップな北欧雑貨を取りそろえるフライングタイガーには、大きなもので15cmほどのずっしりとしたキャンドルを数多く取り揃えています。

カラフルなキャンドルの光に包まれた夜なんて、ロマンティックで素敵ですよね。優しい光なので眠気の妨げにもなりません。

もちろん、寝る前にはきちんと吹き消すことを忘れずに!

簡単に節約できる7つの法則も紹介しているので、こちらの記事も参考にしてみてください。
簡単な節約でお金がない生活から脱却!今すぐできる7つの習慣!