すぐ借りれるカードローンはどこ?即日でお金を借りる方法を徹底解説

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ノーローンから即日審査を受けた男性

急な出費にお困りのあなたの強い味方がカードローンです。消費者金融から利息込みでお金を借りるというのは初めての方からすれば少し怖い部分もありますが、カードローン以外に担保なしのカンタンな申し込みで高額を借りる方法はありません。

ただ、申し込んだその日のうちにお金を借りれるかというと、必ずしもそういうわけではありません。

そこでここからは、すぐにお金を借りたい方におすすめのカードローンと、即日融資を確実に受ける方法などを紹介していきます!

すぐに借りれる!おすすめカードローンランキング!

1位 プロミス

プロミス

金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
申し込み条件
  • 申込年齢が満20歳~69歳の方
  • 安定した収入のある方
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 最短30分
即日融資可能な時間帯 8:00~22:00
土日の即日融資 対応

プロミスは、申し込みから最短1時間でカード発行・借入までおこなえる便利なカードローンです。

全国各地に自動契約機があり、そこにローン発券機が備え付けられています。

契約を自動契約機でおこなえば、その足でカードを取得して借入をすることが可能です。

また、プロミスは近年アプリローンというカードレス取引サービスをリリースしており、自動契約機からカードを取得しなくても契約さえすれば即日融資を受けることができます。

消費者金融の中でも最低レベルの金利なので、利息も少なくて便利ですよ!

2位 SMBCモビット

モビット

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件
  • 申込年齢が満20歳~69歳の方
  • 安定した収入のある方
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 10秒簡易審査
即日融資可能な時間帯 9:00~21:00
土日の即日融資 対応

SMBCモビットは給与明細などの提出と引き換えに、在籍確認の電話をカットすることができます。

在籍確認の電話がある場合、お金を借りていることを周囲にバレるリスクがあるだけでなく、確認完了まで審査が滞るのでどうしても審査完了が遅れてしまいがちです。

SMBCモビットも全国に自動契約機を設置しているので、こちらを利用すればカードローンの中でも最もスムーズに借入をおこなうことができます。

3位 アイフル

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件
  • 満20歳以上の方
  • 定期的な収入と返済能力を有する方
  • アイフルの審査基準を満たす方
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 最短30分
即日融資可能な時間帯 8:00~21:00
土日の即日融資 対応

アイフルも全国に自動契約機があり、契約直後にローンカードを受け取ることができます。

審査や契約のシステムはプロミスやアコムと変わらず、WEB申し込み後に自動契約機を使って契約するのが最も早いようです。

一応、自動契約機は夜22時まで営業していますが、申し込みの締切は21時までなので注意しましょう。

4位 アコム

アコム

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件
  • 申込年齢が満20歳を超える方
  • 安定した収入と返済能力を有する方
  • アコムの審査基準を満たす方
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 最短30分
即日融資可能な時間帯 8:00~22:00
土日の即日融資 対応

アコムもアイフル、プロミスと同様に、自動契約機「むじんくん」が全国に設置されており、容易に即日融資ができます。

また、アコムはネット以外にも電話や来店など、申し込み方法が多彩なので、自分に合った方法を選ぶことができます。

「はじめてのアコム」というキャッチコピーの通り、はじめてカードローンを利用する方にも使いやすいですよ!

5位 レイクALSA

レイクALSA

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
申し込み条件
  • 満20歳~70歳以下(更新は70歳まで)
  • 永住許可を持つ外国人
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 最短30分
即日融資可能な時間帯 8:00~22:00
土日の即日融資 対応

新生銀行カードローン「レイク」は2018年から即日融資不可となりましたが、4月に消費者金融カードローン「レイクALSA」に生まれ変わり、再び即日融資ができるようになりました。

旧レイクの自動契約機をそのまま使えるので、契約後スピーディにローンカードを取得してからすぐにATM利用が可能です。

更に、レイクALSAは公式アプリ「e-アルサ」をリリースし、書類のアップロード提出も可能になったので、更にスムーズに借入をおこなうことができました。

6位 ノーローン

ノーローン

金利 4.9%~18.0%
限度額 300万円
申し込み条件
  • ノーローンの基準を満たす方
  • 安定した収入のある方
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 最短30分
即日融資可能な時間帯 8:00~22:00
土日の即日融資 対応

ノーローンは新生銀行グループの消費者金融が提供しているカードローンで、レイクの自動契約機を代わりに使って即日融資をすることができます。

ノーローンはスペック自体は平凡ですが、借入のたびに何度も利用できる7日間の無利息期間サービスがあり、毎月決まったタイミングでお金が足りなくなるという方ならノーローン1つあれば便利にお金を借りることができます。

給料日の前など、お金が足りないタイミングが決まっている方には、ノーローンがおすすめです!

7位 ダイレクトワン

金利 4.9%~20.0%
限度額 300万円
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳を超えている方
  • 定期的な収入があり、返済能力を有する方
  • ダイレクトワンの審査基準を満たしている方
必要書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書
審査時間 最短30分
即日融資可能な時間帯 9:00~18:00
土日の即日融資

ダイレクトワンは上で挙げた消費者金融とは違い、中小のサラ金業者です。

そのため、大手よりも借りやすく、信用情報に不安がある人などにもおすすめです。

ただ、中小とは言えスルガ銀行グループという信頼できる後ろ盾があるので、悪質な取り立てなどの心配も一切ありません。

ただ、土日に即日融資を受けることができないので注意しましょう。

2018年から銀行カードローンは即日融資が不可に!その理由は?

カードローンは、大きく分けて銀行系と消費者金融系の2種類に分かれます。

銀行系カードローンは銀行が提供しているキャッシングサービスで、銀行法によって保護・制限がされています。

一方、消費者金融カードローンは貸金法というルールによって保護・制限されているカードローンで、消費者金融が提供しています。

このうち、銀行カードローンのみが2018年以降、申し込んだその日のうちにお金を借りることができなくなってしまいました。

カードローン審査に警察データベースの照合手続きが追加

銀行カードローンの即日融資が不可になったのは、審査に警察データベースと申し込み情報の照合手続きが追加されたからです。

審査のフローが新たに増えたことで審査時間が長引き、その日のうちに審査を完了させることができなくなりました。

これにより、銀行カードローンは即日融資が受けられなくなったのです。

なぜそんなことになったのか。その理由は以下の3点が考えられます。

  • 過剰貸し付けによる自己破産者の防止のため
  • 反社会的勢力による借入の防止のため
  • 審査システムの改善のため

過剰貸し付けによる自己破産者の防止のため

2017年、数年ぶりに過剰貸し付けが理由で自己破産をした人の数が増加しました。

これにより、金融機関は「申込者の年収などを良く審査せずに融資を決定しているのではないか」という批判を受けるようになりました。

身の丈以上の金額を希望し、結局返済できなかった利用者にも責任はありますが、銀行業は信用が第一ということもあり、大手銀行が積極的に審査内容の改善に動きました。

それが、警察データベース照合手続きの追加ということです。

反社会的勢力による借入の防止のため

今までの審査基準だと、反社会的勢力の申し込みを区別できず、中には審査に通してしまうこともありました。

銀行は暴力団の利用を徹底排除する方針を取っていたので、このままだと大きな問題になります。

警察データベースを使うのも、暴力団の排除が第一の目的としてあるからではないか?と言う専門家も多いです。

審査システムの改善のため

警察データベースの照合は銀行のカードローン審査への積極的な介入を示すものでもあります。

銀行カードローン従来の審査システム

従来の銀行カードローンの審査では、「〇〇銀行カードローン」と冠しているにも関わらず、実際は関連会社やプロミス、アコムなどの消費者金融に丸投げしていました。
銀行は申込窓口と融資だけをおこなうので、当然利用者の把握もおこなっていません。

こうした審査システムのずさんさが、過剰貸し付けや反社会的勢力への貸し付けの大本の原因だという批判も起こっていたところでした。

警察データベースの照合手続きの追加は、銀行が今まで以上にカードローン審査に協力していくということでもあります。

カードローンから最速でお金を借りる方法・流れ

公式サイトに「最短即日融資!」と書いてある消費者金融に申し込んでも、100%すぐにお金を借りれるわけではありません。

申し込み方によっては情報の処理やローンカードの郵送に時間がかかるので、最短の方法で申し込み~契約をおこなうとより確実です。

ここからは、消費者金融の融資を最短で受けるための審査の手順を紹介していきます。

申し込みはネットでおこなうのがおすすめ

カードローンに申し込む方法は大きく分けて以下の5つです。

  1. ネット申し込み
  2. 店頭申し込み
  3. 郵送申し込み
  4. 自動契約機で申し込み
  5. 電話申し込み

このうち、最も早く情報を処理してくれるのがネット申し込みです。

家のPCやスマホを使えば、移動する手間が省け、融資までの時間が短縮されます。

大抵の場合、カードローンンの公式サイトにボタンがついており、そこから申し込みをすることができます。

ここで記入する情報は、主に以下の項目です。

  1. 個人情報(氏名・性別・連絡先など)
  2. 年収
  3. 勤続年数
  4. 勤務先の規模
  5. ローン借り入れの有無
  6. 融資の希望額
  7. 住まいの状況
  8. 家族構成

これらを全て記入・送信すれば審査申し込みは完了となります。

自動契約機に赴いて契約・カード受け取りをする

ネット申し込みをしたら、審査結果を待ちながら自動契約機に向かいましょう。

自動契約機にはカード発券機が備え付けられており、契約後約10分でカードを受け取ることができます。

自動契約機を使わない場合、カードは自宅に郵送されてきます。早くとも翌営業日の受け取りとなるので、すぐお金を借りたい方にはおすすめできません。

ただ、WEBで書類のアップロード提出ができなかった場合、自動契約機内には本人確認書類と収入証明書の持参が必須となります。書類準備で借入が遅れないように、早めに書類を揃えておきましょう。

すぐ借りれる方法はネットキャッシング

契約後はいよいよ借入となります。

カードローンのお金を借りる方法は、以下の3つが主流です。

  1. ネットキャッシング
  2. 電話振込
  3. ATM振込

このうち、営業時間を心配せずにいつでも手続きできるのが、ネットキャッシングです。

楽天銀行など、振込口座に指定していれば24時間即時振込が可能なところもあるので便利ですよ!

ただ、楽天銀行など特別な銀行以外は、営業日の午後2、3時以前の手続きしか即日融資に対応していないことが多いので注意しましょう。

すぐ借りれるだけでカードローンを選んでいいの?消費者金融と銀行カードローンを比較

カードローンは即日融資に対応している消費者金融カードローンと、翌営業日以降の融資となる銀行カードローンがあります。

すぐ借りれるカードローンは消費者金融系ですが、銀行カードローンにも以下のようなメリットがあります。

カードローンのタイプ 消費者金融系 銀行系
金利 高め 低め
審査基準 どちらかと言うと甘い どちらかと言うと厳しい
無利息期間サービス あり なし

銀行カードローンは、金利が低いのが最大の魅力です。金利が低ければ低いほど利息が減るので、お得にお金を借りることができます。

すぐにお金を借りたい方も、出来れば高額をリスクなしで借りたいことでしょう。その基準を満たしているのは、銀行カードローンなのです。

銀行カードローンは無利息期間サービスが付いてない!少額の借り入れには不向き

確かに銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低いですが、逆に金融機関にある無利息期間サービスが付いていません。

無利息期間サービスとは、その名の通り一定期間内の利息を0にすることができるというサービスです。

アイフル、アコム、プロミスなどは、期間を30日間に定めています。つまり、借りたお金を30日以内に完済できれば、かかる利息は0円で済むということです。

返済に何年もかかる場合は銀行カードローンのほうがお得ですが、少額借入なら高金利な消費者金融のほうが逆にお得に済むことも多いです。

2018年以降、銀行カードローンは即日融資ができなくなりました。

ただ、銀行の中には最短翌営業日なら借りることができるものもあります。

例えば、楽天銀行カードローンなどのネットバンクは、最短翌営業日で融資を受けることができます。

一方、みずほ銀行などのメガバンクは、申し込みから融資まで1、2週間かかることが多いようです。

このように、銀行によってもすぐ借りれるかどうかに差があるので注意しましょう。

すぐにお金を借りれるカードローン以外の方法

まとまったお金を短期間で借りる最適な方法がカードローンですが、必ずしも融資がすぐ降りるわけではありません。

営業日の関係や保証会社内で優先事項があれば、融資は遅れてしまいます。結果連絡がこなくてもこちらから進捗を問い合わせることができないので、一度遅れればいつお金を借りれるか全くわからなくなります。

また、現在カードローンの審査通過率は平均50%を切っています。通過はかなり難しいということは頭に入れておきましょう。

加えて、カードローンの審査では申込者の収入・信用情報によって審査結果が決まります。そのため、どうしても働けない事情がある方や現状で低収入の方は、就職・転職からやらないと審査に通ることはありません。

ただ、お金をすぐに借りれる方法は、カードローン利用だけではありません。ここからは、お金をすぐ借りるおすすめの方法を紹介していきます。

所持品を売る(古着屋・BOOKOFFなど)

スピーディにお金を借りれて、利用者のリスクも少ないのが古着や古本を売る方法です。

大量の品物を持ち込んでも、30分~1時間程度で査定は完了するので、すぐにお金を受け取ることができます。

ただ中古の品物買取は、購入時に比べて価格がかなり下がってしまうのが大きなデメリットです。

また、買取価格はトレンドによっても大きく変化するので、流行時に高値で買った服が、かなり安くなってしまったというケースも多々あります。

質屋を利用する

質屋に品物を持っていくと、査定額に応じてお金を融資してくれます。
品物が担保となるので、年収や信用情報に問題があっても高額のお金を借りれるのがメリットです。

担保の品物は一旦質屋に預けますが、期限内に完済できれば返してもらえます。

本人のスペックに関わらずお金を借りれるのが魅力ですが、金利が高めなのがデメリットでもあります。

個人融資をおこなう

個人融資とは、SNSや掲示板を使ってお金の貸し借りをおこなう方法です。

審査などは全くないので、過去に借金・債務整理の経験がある方などにおすすめです。

ただ、個人融資は法定金利が年109.5%と定められているので、借入額の2倍の返済金を支払わなければならなくなります。

また、正規の金融機関からの借り入れではないので、法に触れていたり、詐欺にあったりする可能性が非常に高いです。

個人融資は奥の手の手段にとっておきましょう。

生命保険の契約者貸付制度を使う

生命保険に加入している方は、契約者貸付制度を使ってお金を借りれます。

金利年2~4%という低さで、最大50万円ほどの融資を受けることができるので、少額借入ならカードローンよりもお得です。※会社によって内容は一部異なる

一応審査がありますが、保険を問題なく利用してきた人なら優遇してくれるので、通過のハードルはそこまで高くないです。

ただ全ての生命保険が貸付制度を利用できるわけではないので注意しましょう。