お金がない人にありがちの良くないお金の使い方

お金がないと嘆いている人、あなたの使い方は正しいものですか?上手にお金を使っている人はしっかりと貯金をしていたり、お金に対しての向き合い方が違います。お金が無いと言っている人には共通した特徴があります。それを正していくだけできっと良い使い方ができる人へと変わっていくことができると思いますので、まずはなにがいけないのかをしっかりと理解していきましょう!


お金の正しい使い方は収支管理から始まる!

お金の正しい使い方をするためにはまず自分の収支がどのようになっているのかをしっかりと管理できているかどうかというのが鍵になってきます。お金というものは主に収入と支出と浪費という3つのカテゴリーに分けることができます。収入は簡単に自分が働いて得たお金ですね。では支出は何かというと携帯料金や家賃などの固定費や食費や生活費など必ず生きていく上で必要になってくるお金のことを言います。浪費は支出以外の必要のないお金の出費のことを言います。この支出と浪費を自分はどれくらいかけているのかをしっかりと理解しているかしていないかでお金の使い方を正しくできているかどうかは大きく変わってくるのです。そもそも支出に自分がいくらかかっているのかを理解していなければ浪費に自分がいくらかけていいのかなんて分かるはずもありません。この支出と浪費のラインが曖昧になっていると下手くそな使い方をしてしまいお金がないなんて状況に陥ってしまうというわけなんですね。ですのでまずは現状自分が支出にいくらかかっていて、浪費をいくらくらいしているのかをしっかりと見なおしてみましょう。これをする方法としては毎月家計簿をつけてみるのもいい手だと思います。今はスマートフォンなどを利用することで簡単に支出管理をすることができてしまう世の中にもなったので、一回自分が月の間で何にいくらお金を使っているのを記録することにチャレンジしてみてはいかがでしょうか??


小さな出費はただの無駄な浪費です

正しいお金の使い方をしていくためには小さな出費を減らしていかなくてはなりません。コンビニに行った時ほんとうは必要ないのにお菓子をついでに買ってしまったり、普通のお茶でいいのにちょっと美味しそうなものにしてみたりと小さな出費をしていることに気づいていますか??気づいてはいるけど別にそんなの数百円の話でしょって思っている人がいたとしたらこれはOUTです。この小さな支出は月単位や年間単位で考えるとかなり大きな金額になります。塵も積もれば山となるというやつですね。例えば毎日200円を余分に支出しているとしましょう。250円を一ヶ月毎日余分に支出していた場合、1ヶ月に換算すると7500円です。これを一年間続けるとなんと9万円も使っています。10年間もし続けてしまったら90万円もの額をちょっとのお金として捉えていることになります。つまり何が言いたいのかというとその日単位でみれば小さなお金かもしれませんが、長い目でみたら大きな金額になります。貯金ができる人とできない人の違いにも良くあることなのですが、お金の使い方を長い目で見ている人はしっかりと貯金ができている人、短い目で見ている人は貯金ができない人です。正しい使い方をするのも長い目でみればできますし、短い目で見ればできません。しっかりと将来を見据えていくことがお金と上手に付き合っていくためのコツなのです!


間違ってしまいがちな見栄のための浪費!

お金を無駄に使ってしまう要因のひとつとして見栄をはるためにお金をかけてしまうということが上げられます。たしかに自分を大きく見せたかったり、周りの環境に置いていかれないためにお金をかけなければいけないケースってありますよね。例えば本当は服なんてユニクロとかでいいんだけど、皆にバカにされるから有名な服を買って着て行ったりとか、女の子からモテたいがために必要以上に高いクルマを買ったりとか…。これはなかなか難しい線引でもあるんですが、そのお金の使い方が自分の将来のための先行投資だとしたら意味が無いものにはなりません。高い服を着ていくことによってさらに自分のために役立つものがあるんだとしたらOKだし、高い車を買ってモテることによって自分の仕事や生活に役立つ見返りがあるのならそれは意味のあるものになります。ですがただ周りに合わせていたり一時の感情で必要最低限以上のものを買ってしまってりしているのは、見栄のための浪費と言って今アナタにとって必要のない出費であると言えます。見栄の浪費をすることによりお金がないというのは正しいお金の使い方ではないというのは明らかなことですよね。


現在を把握し未来をしっかりと見据えることが大事です!

お金を正しく使うには現在を把握し、未来をしっかりと見据えていくことが必要不可欠な条件です。現在自分はどのようにお金を使っているのかどうかをしっかりと理解していくこと、これをしていると将来はどれだけの損得があるのかなどをしっかりと考えていかなければ正しい使い方をすることはできません。今お金がないと悩んでいる人はそういうところが欠けているかもしれませんので、ナーナーにせずに自分のためにも今一度自分のお金の使い方を見直していきましょう!