財布を落とした!緊急でやるべきこと4つとその後の対処法5つを紹介

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あれ?財布がない!

財布がないとパニックになってしまうもの。しかし、いますぐにやるべき行動をしておかないと、見つかるものも見つからなくなってしまいます。

やるべき行動を優先順位順に言っていくので、しっかりとこなしていきましょう。また、その後に見つけやすくなるコツも紹介します。

財布を落とした時にすべき行動

財布を落とした時にすべき行動をリストアップしていきます。

【今すぐやって!緊急度の高い行動リスト】

  1. クレジットカードを止める
  2. キャッシュカードを止める
  3. 警察に連絡
  4. 立ち寄った店・駅などに連絡

これらの行動、それぞれについて順に説明していきます。

クレジットカードを止める

まずはクレジットカードを止めましょう。

最近では暗証番号やサインなしでクレカを使える場合もすくなくありません。

また、財布をまるごと落としたとなると、身分証が手に入れられていますね。住所や生年月日など、暗証番号のヒントになるものは入っていませんか?

そんな状況で、そのカードを使うのは容易いです。落としたのは自分に責任があると思って、今すぐにカードを止めましょう。

簡単に不正利用ができるので、いち早くとめる必要があります。ほとんどのクレカサポートの電話は24時間対応です。

クレジットカードを止めたらどうなるの?

クレジットカードを止めた場合、再発行をしなければなりません。

「え?今使ってるカードをそのまま使えるようにするのじゃダメなの?」と思うかもしれませんね。しかし、このカードのままではだめなんです。

カードの番号そのものを使えないようにしないといけません。というのも、ネットショッピングなどでカード番号から不正利用されてしまう可能性があるからです。

そんなにすぐに止めなきゃいけないの?

再発行となると面倒だし、先に他のところを探してみてから止めたいんだけど?と思うかもしれませんが、クレカは使おうと思えば一瞬で使えます。

コンビニなどではほぼ100%暗証番号も必要ありません。

ネットショッピングの場合、人に接して買い物をしないため、不正利用のハードルも低くなります。また、暗証番号が必要になる決済の場合は、クレカ会社の保障も受けられません。注意してください。

すぐに連絡しないと、5分と経たずに不正利用をされてしまう可能性があります。それくらいのリスクがあるんだと自覚して行動しましょう。

キャッシュカードを止める

次にキャシュカードを止めていきましょう。キャッシュカードも不正利用の可能性があります。

キャッシュカードにしても、暗証番号のヒントがゴロゴロしている財布まるごとなくしてしまっていたら、すぐにお金を引き出されてしまいます。

また、最近ではキャッシュカードにクレジット機能がついているものも少なくないですよね。忘れず止めるようにしましょう。

警察に連絡

次に警察に連絡をしていきましょう。運良く届いている場合もあります。

警察に連絡をするときのコツですが、落とした可能性・拾われた可能性のある地域の警察すべてに連絡することです。

警察は管轄があるため、他の県や市の場合はすぐに連絡を取り合うことはできません。

私も前に財布を落としましたが、乗っていた電車の終点駅で届けられていたことがあります。可能性のあるところには連絡を入れておきましょう。

立ち寄った店・駅などに連絡

立ち寄った店や駅などに連絡をとりましょう。

店の人が保管してくれている可能性もあります。そこで見つかったら安心ですよね。

電車、バス、タクシー、コンビニ、飲食店など、財布を落とした可能性がある場所に虱潰しに連絡をしていきましょう。

財布が見つからない時にすべき行動

警察にも店にも連絡したけど、財布が見つからなかった……。

そんなときにすべき行動をリストアップしておきます。

【見つかなかった時にしなければならない行動】

  1. 運転免許証の再発行
  2. キャッシュカードの再発行
  3. クレジットカードの再発行
  4. 健康保険証の再発行
  5. ポイントカード等の再発行

以上の行動をしていきましょう。

運転免許証の再発行

運転免許証の再発行は、最低限必要になります。

運転をする方ならもちろんのこと、身分証明書としてどうしても必要になるでしょう。

また、運転免許証や保険証がキャッシングなどの契約に使われてしまう場合もあります。

後日やる行動の中でも、緊急度の高いものとなります。

キャッシュカードの再発行

次に、キャッシカードの再発行が必要になります。

お金自体は、通帳さえあれば窓口で引き出せる場合がほとんどです。

また、ATMでも通帳で引落せる場合もあります。緊急度は高くありませんが、非常に不便なのでキャッシュカードを作っておきましょう。

クレジットカードの再発行

次に、クレジットカードの再発行をしていきましょう。クレカの再発行には10~14日程度かかる可能性があります。

こういうときの為に、カードを家に一枚置いて置くと安心なんですがね。

健康保険証の再発行

次に、保険証の再発行をしていきましょう。

企業で発行されている場合は、会社で手続きをする必要があります。恥ずかしいかもしれませんが、ないと急な病気の時にこまります。

それだけでなく、不正利用をされてしまう可能性もありますので、早めに発行しましょう。

各会員カード・ポイントカード等を適宜再発行

次に、使うカード類の再発行をしていきましょう。

Tカード等のポイントカードや、かかりつけ医の診療カードなども必要です。

また、レンタルビデオ屋で勝手に使われて、遅延金がかかってしまうこともありますので、そういうたぐいのものはしっかりと事前連絡しておきましょう。

財布を落としたらとりあえずクレカを止めよう!

さて、あなたがいま財布をなくしている状況なら、とりあえずクレカだけでも止めておきましょう。

再発行に2週間程度かかってしまうこともありますが、なくしてしまったからには仕方がありません。

いつもなくしちゃう……という方の場合、財布とカードケースを分ける、財布にチェーンをつけてなくさないようにするなどの対策が必要です。

次はなくさないように気をつけてましょうね!