誰でもできる!安全で確実にお金を増やす12の方法

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お金、増やす

お金は生活を豊かにするためになくてはならないものです。しかし、お金を貯めようと思っても簡単に増やせるものではありません。給料は人によって異なりますし、住んでいる場所も生活も人によって様々です。しかし今回ご紹介するのは、誰でも安全に簡単にお金を増やすことができる12の方法です。この方法を実践すれば、徐々にあなたのお財布も潤ってきますよ。

お金を増やすために心掛けること

お金を増やすために皆さんに心掛けて欲しいことはたった1つです。それは支出を減らすことです。「お金を増やす方法を知りたいんだけど…」と考えている方もぜひ実践してみてくださいね。

支出を減らせばお金が増える

収入を増やすと言われると新しいことを始めなければならないため、諦めてしまう方もいるでしょう。
しかし支出を減らすということは、これまで行ってきたことを少し工夫すればできることです。支出を減らせばお金は増えます

しかし、「お仕事をやめない」「大きな出費をしない」ことが条件です。普段通りの生活を送りながら支出を減らし、お金を増やしましょう!


節約して支出を減らす12の方法

支出を減らす方法は2つあります。1つ目は家計簿を活用すること、もう1つは無駄な出費をなくすことです。
家計簿は試みるものの、長続きする方は多くありません。また、お金には直接影響するものではないため、節約に対する意識づけのために行うと考えていいでしょう。家計簿を付けながら無駄な出費をなくしていくことが大切です。

以下では、手っ取り早く無駄な出費をなくす12の方法をご紹介します。

外食やコンビニ弁当を減らす方法4選

ひとり暮らしの方であれば外食やコンビニ弁当の機会が多くなりますよね。「仕事で疲れている中自炊なんてできるわけない」と思う気持ち、お察しします。そこで楽しく、簡単に外食やコンビニ弁用の機会を減らすことができる4つの方法をご紹介します。

①特売日に買い物をする

食材は特売日だけ買いに行くようにしましょう。そのためには近所のスーパーの広告を常にチェックしておく必要があります。自炊そのものが節約につながることですが、特売日に買い物に行くことで普段よりも安値で購入することができるため、かなり支出を減らすことができます。
いつもと違うスーパーの雰囲気に、あなたもわくわくするはずです。

②おかずを作り置きする

「作り置きおかず」が一人暮らしの間で流行っているのをご存知でしょうか?休日に1週間分のおかずを5~6品目まとめて作り、タッパーに詰めて冷蔵庫で保管することです。お弁当はもちろん、普段朝食を食べない方もご飯だけ炊いてしまえば簡単に用意することができるため、健康にも良いです。
休日に作るので平日の負担はほぼ0に等しく、1週間ほどで食費がどれだけ浮くか実感できるはずですよ。

③お米をまとめて炊いて冷凍する

お米をまとめて炊くことで、外食の機会を減らすことができることに加えて、光熱費の節約にも繋がります。まとめて炊いたお米を1食分に分けてラップに包み、冷凍庫で保管すれば完了です。
冷凍したお米を食べる際は電子レンジで温めればいいだけなので、楽ちんですよ。

④水筒を持っていく

毎日のドリンク代にいくら使っているか意識していますか?飲み物は自動販売機やコンビニ、カフェなどあらゆる場所で購入することができます。特に夏場がペットボトル何本買っても足りないですよね。
水筒を持っていけば1本分のペットボトル代は節約することができます。1日1本節約することで、1か月150円×30日=4500円の支出を減らすことができます。

光熱費を節約する方法5選

続いて光熱費を節約する方法5選です。この記事をご覧いただいている方で、自炊を始めようと考えている方がいたら、この方法もセットで実践してみてください。

①使っていないコンセントを抜く

使っていないコンセントは抜きましょう。一人暮らしの方であれば日中は家にいないことが多いでしょう。1日10時間ほど外出しているとして、およそ300時間の電気代を抑えることができます。普段使っていないコンセントもこの機会に抜いてしまいましょう。

②ガスコンロは中火をキープする

自炊を始めるならガスコンロを使う機会が増えますよね。実はガスコンロの火力も光熱費に関係あり、中火が燃費の良い火力なのです。
ただ、料理によっては焦げてしまうものもあるので、お湯を沸かしたり、フライパンを温めたりするとき以外はレシピ通りの火力で作ることをおすすめします。

③切れかかった電球は早めに交換する

切れかかった電球を取り換えるのが面倒だからと言ってそのままにしていませんか?実は、切れかかった電球こそ電力を消費ししやすいのです。面倒くさがらず、チカチカし始めたら早めに取り換えることをおすすめします。

④冷蔵庫の開閉頻度を減らす

冷蔵庫の開閉が電力を消費しやすい行為であることはよく知られた話ですよね。冷蔵庫からものをとるときにまとめて取り出していますか?夏の暑い日に冷蔵庫を開けて涼んでいませんか?
基本的なことだからこそ徹底することが大切なのです。

⑤ガスよりも電子レンジを使用する

ガスよりも電子レンジを使用した方が光熱費を安く抑えることができます。レトルトやスープを温める際、解凍の際は電子レンジを積極的に使いましょう。

無料サービスを使う方法3選

本来なら無料でできることに、「ちょっと手間だから…」とわざわざお金をかけている方が多いです。どのようなことが無料でできるのでしょうか?

①書籍は図書館で借りる

本はよっぽどのことがない限り、2~3回読むことはありませんよね。それなら図書館に行き無料で借りた方がずっと経済的だと思いませんか?お仕事が忙しい方も返却ボックスがありますし、休日にまとめて借りることもできます。

②手数料無料のATMを選ぶ

キャッシュカードでお金を引き出す際、手数料のかかるところを頻繁に利用していませんか?引き出すあの1分間だけで108円も支払わなければならないなんて、よく考えたら悲しくなりませんか?
緊急の場合は仕方ありませんが、できる限りお金は手数料無料のATMで引き出すようにしましょう。

③通話はLINEやスカイプなどの無料アプリを利用する

LINEやスカイプなどの無料アプリなら通話料無料で利用可能です。電波環境に左右されますが、Wi-Fiが整っているところならどの時間帯でも快適に通話ができます。

またお金を稼ごうと考えている方は、危険なアルバイトなどに騙されないように注意しなくてはいけません。こちらの記事ではやってはいけないお金の稼ぎ方を詳細に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
やってはいけない6つのお金の稼ぎ方【男性・女性別】