どこからもお金を借りれない!どうしても借りたい人におすすめの方法8選

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どうしても借りたい人

「金融機関からどうしてもお金を借りたいのに借りることができない!」
「ローンの審査に何度も落ちてしまう・・どうして?」
「普通の金融機関から借りることが出来ない人はどうしたらいいの?」

この記事ではこういった疑問に答えます。

金融機関からお金を借りたいけど、どこの審査を受けてもローン審査に受からなくてお金を借りられない!という方は非常に多いですよね。

中にはどうしてもお金が必要なのに、お金を借りることが出来なくて困っている方の中には、お金が借りられない原因が分かっていないことが多く、何度も申し込んで何度も落ちてしまっている方もいます。

「もうどこからもお金を借りることが出来ないのか・・」と絶望している方もいるかもしれませんが、実は、金融機関以外でも借りることが出来るところはあるんです!

そこで今回は、お金が借りれない場合当てはまる理由や借りれない方にオススメのお金を借りるための8つの方法についてご紹介していきます。

どこからもお金が借りれない!当てはまる理由とは?

金融業者の審査を何社も受けているのに、審査に落ちてしまってお金を借りることが出来ない方は、いくつか理由があります。

ここでは、そういった人に当てはまる理由についていくつかご紹介していきます。

金融ブラック状態になっている

まず、1番最初に考えられるのが、あなたの信用情報の状態が金融ブラックになっているケースです。

金融ブラックになっている状態とは、信用情報に傷がついている状態のことを言っていて、カードローンの審査において、「返済能力無し」というレッテルを貼られていることと同様なのです。

信用情報に傷がある状態というのは、過去5年以内に債務整理や自己破産などの借金を整理した経験があったり、3〜6ヵ月以上の返済の滞納がある状態のことを言います。

こういった記録は、金融機関が借入者の審査の中で、信用情報を調べる時に審査が行われていて、こういった項目が1つでもある場合は、ローンの審査に通ることは出来ないので、覚えておきましょう。

ブラックでも即日融資でお金を借りる方法まとめ

夜遅くでどこも閉まっている

消費者金融の正規の窓口は、だいたい19:00〜20:00くらいまでです。

そのため、仕事をちょっと終えてからお金を借りにいこうとすると、夜遅すぎてだいたいしまっていることが非常に多いです。

自動契約機で申し込むことももちろん可能ですが、これもだいたい22:00くらいに閉まってしまうので、あまり遅い時間に審査の申し込みに行かないようにすることがおすすめです。

近年は、Web申し込みが非常に一般的になってきていて、24時間いつでも「申し込み」を行うことは可能ですが、審査の時間は結局営業時間内だけなので、借り入れまでのスピードはあまり変わりません。

出来る限り日中に審査の申し込みを行うことを意識しましょう。

貯金はあるのにお金をおろせない

しっかり銀行口座にお金はあるのに、お金を下すことが出来ないケースもあります。

例えば、銀行口座がメンテナンスを行っていたり、銀行が取引時間外だったりすると、お金を下すことが出来ません。

貯金はあるのに、お金を下すことが出来ない場合は、是非ともまずは銀行が営業時間内かどうか、また、メンテナンス中ではないか確認するようにしましょう。

財布を紛失してしまった

財布を紛失してしまうと、お金を借りることはできないですよね。

財布に銀行のクレジットカードが入っていたらなおさら、口座情報なども分からないので、お金を借りることはできません。

お金を借りるためにも、財布を紛失しないように気を付けましょう。

同時に複数の業者に申し込みをしている

審査の際に信用情報を調べるということは、既に述べましたが、審査に申し込んでいる会社の数も信用情報機関に記録されてしまいます。

あまりにも同時に複数社に申し込んでしまうと、カードローン審査で非常にマイナスな印象を与えてしまうことになります。

こういった申し込みすぎによって、審査に落とされやすくなってしまう状況を申し込みブラックと呼んでいます。

ただ、金融ブラックのように一年以上に渡ってカードローンが利用できないといったことはありません。

申し込みブラックに関しては、およそ6ヶ月後と言われているため、6ヶ月程度期間を空けることによって、申し込み履歴は抹消されるので、少なくとも6ヶ月間はカードローンへの申し込みを自粛する必要はありますが、しっかりと消えるので、安心しましょう。

審査に不利な職業についている

お金が必要なのにもかかわらず、なかなか借りることが出来ない人の中には、職業や職種的に無理なケースがあります。

ちなみに審査で不利に扱われてしまう職業に共通する特徴は以下のような点です。

  • 収入が不安定
  • 離婚率が高い
  • 年収が非常に少ない
  • 職を失うリスクが非常に高い

こういった条件に当てはまってしまう方は、返済能力と信用能力の2点においてふなん要素を否定することが難しいので、審査に不利になってしまいがちです。

ただ、職業に関してはあまり大きな要素ではないことがわかっています。

あくまで「審査に通りにくい」と言われているだけで、単に職業だけで審査に落とされてしまうことはありません。

ただ、やはり正社員の方や公務員の方と比べて審査に通りにくいの確かなので、落ちやすい職業のひとはそうであることを理解しておきましょう。

お金を借りれない方におすすめの8つの方法

では、次にお金を借りることが出来ない方で、どうしてもお金を借りたい方に向けて、お金を借りるためにおすすめの8つの方法をご紹介していきます。

①金融ブラックなら中小サラ金から借りるのがおすすめ

あなたが金融ブラックで、何度も大手の消費者金融業者(アコム、アイフル、プロミスなど)の審査に落ちてしまっている場合には、まず、中小の消費者金融から借りることをおすすめします。

銀行のカードローンや大手の消費者金融では、属性や個人信用情報に少しでも傷があると、お金を借りるのは非常に難しいです。

中小の消費者金融の場合は、収入がある方であれば、金融事故などのいわゆるブラックの方であっても、お金を借りることができる場合があります。

中小の消費者金融の場合、大手の消費者金融に落ちてしまう方であっても、特定の条件に限って審査基準を広げて融資対象としています。

例えば、中堅消費者金融のフクホーでは、任意整理や個人再生など債務整理をした後の借金をきちんと完済をした人であれば、個人の信用情報に事故情報が残っていても融資してくれる場合があります。

ただし、中小の消費者金融でも無職の人や、無収入の人(専業主婦など)、または審査段階で返済や滞納がある場合には、お金を借りることが非常に難しいので、気を付けましょう。

中小とはいえ、貸金業者なので、お金を返さない方には融資をしてくれることはまずありません。

審査の段階で返済能力のある人間に見えるように、しっかり溜まっている借金を返したりすることで、返済能力がある人であるというイメージを与えることが重要です。

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②国の給付金制度を使えば返済負担がかからない

銀行や消費者金融から借り入れをすることが出来ない時は、国の給付金制度を考えてみましょう。

お金を借りないと、生活できないくらい収入がなかったりする時は、何かしら対策を取らなくてはなりません。

実は、日本には、国がお金を貸してくれる制度があることをご存知でしょうか。

お金を借りるにはいくつか条件はありますが、それをクリアすれば、国から生活費を借りることが出来るのです。

国の給金制度で、お金を借りやすいのは、総合支援資金貸付制度です。

この制度は、仕事を失い収入が一切なくなるなど生活を行う上で必要なお金がなくなってしまった場合に、日常生活が困難であると判断された時に、お金を貸してくれる制度です。

どんな人が国からお金を借りることが出来るかというと、以下のような条件に当てはまっている方です。

  1. 本人確認をすることが出来る人
  2. 仕事を失ったり、減給によって生活が苦しい人
  3. 住居の確保が見込めると判断できる人
  4. ハローワークなどで継続的に支援を続けることが出来る人
  5. 公的給付を受けられていない方
  6. 貸付支援制度を利用することで、その先に自立した生活を送れると可能とされて方

お金を借りる理由ですが、生活費を借りるというのがメインとなります。

基本的に生活支援金なら、15万円以内、生活再建費であれば、60万円以内、住居入居費であれば、40万円以内です。

それぞれ用途に応じて、借りることが出来る値段が異なるので、事前に確認しておけるようにしましょう。

③質屋は申込者のスペックに関係なく借りることができる

金融機関からお金を借りることが出来ないのであれば、質屋でお金を借りるという手段を取ることも可能です。

大手の銀行カードローンや消費者金融カードローンで借りることが出来ず、中小消費者金融カードローンでも借りることが出来なかった方は、質屋からお金を借る方法を試して見ましょう。

質屋は品物の価値・状態・種類などから融資の可否を判断していて、金融機関のようなキャッシング審査を行いません。

質屋に担保に預ける商品の質が良ければ良いほど、借り入れができる金額が多くなるので、ブランドバックや時計などを持っている方であれば、おすすめです。

質屋に申し込む方は、以下のようなものを準備しましょう。

  • 身分証明証(運転免許証)
  • 質入れするもの(なるべく高めの品物)

質屋からお金を借りるとき、必要なものは基本的に、身分証明書と質入れする品物だけです。

給与明細書や源泉徴収票などの種運輸証明書は不要ですし、印鑑や銀行口座も必要ありません。

質屋に質入れするのは、価値の高い高級ブランドの品物がおすすめです。

品を出す時は、箱付きや保証書付きの品物であれば、保存状態が良好となるので、高価に貸付を行なってくれる可能性があります。

金融機関からお金を借りることが出来ない方は、まず自宅にある必要なものを探して、質屋で品物の査定を行うようにしましょう。

④クレジットカード現金化はリスクもあるので要注意

クレジットカードのキャッシング枠を使うのも、現金を手っ取り早く手に入れる方法の1つです。

しかし、クレジットカードを現金化するには、かなりリスクを負うことにもなるので、注意が必要です。

クレジットカードのキャッシングをする際の、利率はだいたい15%〜18%くらいです。

これは、普通のキャッシングが5〜8%であるのに比べると、とても高い利率になってしまっていることが分かります。

お金がないからといって、安易にクレジットカードのキャッシング枠を安易に使ってしまうと後から、とんでもない額を請求されてしまうことも十分にあるので、クレジットカードの現金化をするのはなるべくやめましょう。

クレジットカードの現金化とは?違法行為にはならないの?

⑤多重債務に苦しむ方はおまとめローンがおすすめ

他社からの借り入れがいくつもあって、多重債務に苦しんでいる方は、おまとめローンにするのがおすすめです。

総量規制で年収の3分の1を超える借り入れをすることは、法律で禁じられているために、既に年収の3分の1を超える借り入れをしているかたには融資してくれる消費者金融はありません。

もしあったとしても、日本貸金業協会に登録していない闇金業者なので、絶対にそこから借りないようしましょう。

そんな総量規制に苦しんでいる方で、どこからも借りれないと悩んでいる方におすすめなのが、おまとめローンです。

おまとめローンとは、他社で借りている借金を一本化することで、返済を確実に進めていくことが出来て、効率的に完済を目指すことが出来る商品のことです。

多くは銀行が消費者金融で多重債務してしまっている方の借金をまとめることで、湯資金を直接振り込みを完済するのが原則です。

そのため、現金を実際に手にすることはほとんどありません。

ただ、おまとめローンは、総量規制の範囲外なので、借金をまとめることが出来る、かつ、審査に通り安くなるので、チャレンジしてみるのがおすすめです。

⑥国民生活センターなどに相談してみる

それでもお金を借りれなかった方は、一旦国民生活センターなどの無料で相談できる窓口に相談にいきましょう。

公的機関が用意してくれている無料相談の窓口では、お金がなくて生活に苦しんでいる方や、借金で苦しんでいる方に対して、担当者が専門的な立場からアドバイスをしてくれます。

公的機関が設けている無料相談窓口を利用すれば、介護士の紹介や債務整理など、適切なアドバイスと解決策を提示してくれます。

「お金を借りたいのに借りられない・・・」と頭を抱えて悩むのではなくて、お金のプロの方に相談すれば簡単に解決することが出来ることもあるので、とても大きな解決策の1つだということも覚えておくようにしましょう。

⑦電車賃くらいなら交番から金利0で借りれる

もしあなたが欲しい金額が電車賃くらいであれば、交番や友人から金利ゼロで借りることができます。

借りる金額が少額である場合は、いちいち消費者金融から借りるのではなくて、身近なところで借りれるようにしていくといいでしょう。

⑧個人融資は詐欺被害が多いが金融ブラック・無職でも借りられる

最終手段としては、個人融資でお金を貸してもらうという手段もあります。

個人融資を他から受ける場合は、ネットで個人融資掲示板というサイトがあります。

このサイトでは、貸し手と借り手の両方が各々希望の金額を投稿することで、お互いをマッチさせて個人間でのお金の貸し借りを可能にしています。

この個人融資掲示板では、金融ブラックOK!金利0!即日融資承ります!などと書いてあることが多いですが、ほとんどが悪徳な闇金業者であったり、詐欺師であったりする確率が非常に高いです。

お金を借りようとしたら、個人情報だけ取られてしまった、お金を貸してもらえなかった、お金を借りたら実は、貸主が闇金業者だった、など色々なトラブルが報告されています。

個人融資を受ける場合は、常にこういったリスクがとなり合わせであることを肝に銘じて借り入れをするようにしましょう。

個人融資掲示板の評判や口コミをまとめて紹介!詐欺や闇金に騙されないように注意!

まずは誰かに相談して冷静な判断を聞こう!

いかがだったでしょうか。今回は、金融機関でお金を借りることが出来ない方のために、お金を借りることが出来ない理由や、お金を借りれない場合は、どこで借りるべきなのかについてご紹介してきました。

今回は、様々な方法をご紹介してきましたが、基本的に正規の方法で借りない限りは、間違いなく何かしらのトラブルに巻き込まれたり、とんでもない金利を要求されたりしてしまいます。

お金を借りれないからといって、安易に闇金や個人融資掲示板で借りようとするのではなく、一度誰かに相談して冷静な判断を仰いでみるのも方法の1つです。お金を借りる時は焦らずに借りるようにしましょう。