審査に通りやすい!今日中に借りれる消費者金融おまとめローン4選

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複数の借り入れを一本化して、より低利息で返済できるサービスがおまとめローンです。

いくら借りているかにもよりますが、おまとめローンで借金を一本化すれば、トータルの返済が数十万円お得になることもあります。

ただ、金利が商品によってマチマチだったり、審査が難しかったりと、初心者には借りにくい部分も多々あります。

今回はおまとめローンを検討している方に、おすすめのローンを4つ紹介していきます!おすすめポイントがそれぞれ違うので、状況に応じて使い分けていきましょう。

審査の甘い通りやすいおまとめローンはどこ?審査基準と落ちる人の特徴・落ちた時の対処法

審査に通りたい方におすすめ!消費者金融おまとめローン4選

プロミス「おまとめローン」

申し込み条件 年齢20歳以上、65歳以下の安定して収入がある人
※ただし、主婦や学生のような場合でも、パートやアルバイトによる安定した収入がある場合は申込みが可能
金利 年17.8%~6.3%
融資額の上限 300万円
資金使途 他の貸金業者からの借入金返済
返済方法
  • 口座振替
  • 提携ATM
  • プロミスATM
  • インターネット
  • プロミス店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • コンビニ(マルチメディア端末)
返済日 5日、15日、25日、末日の中から、自分の都合に合わせて選ぶことが可能
担保・保証人 必要なし

プロミスにはカードローンやフリーローンの他に、おまとめ専用のローンが用意されています。

返済日を4つの中から選ぶことができたり、消費者金融おまとめローンの中では低金利だったりと、魅力がたくさんあります。

特にプロミスを今まで使ってきた方なら、おまとめローンへの移行がすんなりできます。

プロミス「おまとめローン」のメリット・デメリットと審査の流れ【口コミ・評判】

アコム「借換え専用ローン」

申し込み条件 20歳以上で安定収入があり、アコムの基準を満たす人
金利 年7.7~18.0%
限度額 最大300万円
申し込み方法
  • 店頭窓口から申し込み
  • 自動契約機「むじんくん」を利用
審査時間 最短30分
融資までの時間
  • 店頭:最短30分
  • むじんくん:最短60分
他社への返済代行 可能(すべてアコムが代行)
追加の借入 不可(返済のみ)
返済方法
  • アコムATM
  • 提携ATM
  • 銀行振り込み
  • 店頭窓口
返済期日 毎月1回

アコムの借換え専用ローンは、全国にある無人店舗「むじんくん」を使ってスピーディに契約できます。

返済方法が多く、審査も比較的通りやすいので使い勝手は良いです。

おまとめローンの審査を初めて受けるという方におすすめです。

アコムのおまとめローン「借換え専用ローン」の審査基準・流れを解説!

アイフル「おまとめMAX」

貸付対象者 満20歳以上の安定収入を有する方
資金使途 アイフルか他社借り入れ金の借り換え
貸付利率 年3.0%~17.5%
遅延損害金 20.0%(実質年率)
限度額 最大800万円
各回の返済額 おなじ金額(固定金額)が適用
返済期間・回数 最長10年・最大120回
担保・連帯保証人 不要
必要書類
  • 他社借り入れ条件・状況が確認できる書類
  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

アイフルには「おまとめMAX」と「かりかえMAX」という2つの商品があります。

区別が難しいのですが、アイフルを初めて利用する方がおまとめをする場合は「おまとめMAX」を、アイフルを利用した経験のある方がおまとめをする場合は「かりかえMAX」を使います。

返済プランを3年・5年・10年と長期で選べるので、毎月の返済負担が少なく借りやすいですよ。

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」「かりかえMAX」を徹底分析!審査条件・借り換えまでの流れ

ノーローン「かりかエール」

実質年率 12.0%~18.0%
審査時間 最短20分
限度額 400万円
申し込み方法
  • ネット申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送
  • 来店申し込み

ノーローンのおまとめローン「かりかエール」は審査時間の短さが魅力で、特に今までノーローンを利用してきた方の借り換え先としておすすめです。

ノーローンは借り入れの度に何度も利用できる7日間の無利息期間サービスが魅力で、毎月給料日前にお金が足りなくなるといった方におすすめです。

ノーローンのおまとめローン「かりかエール」の審査・内容を徹底解説!

消費者金融おまとめローンは審査に通りやすいのが強み

あくまで相対的ではありますが、消費者金融おまとめローンは銀行が提供しているものよりも審査に通りやすくなっています。

その理由は金利にあります。消費者金融は銀行系に比べて金利が高く、利息が多くつきます。利用者が完済できなかったとしても回収額は銀行より多いため、リスクが少ない分少しだけ審査が甘いのです。

ただこれはあくまで銀行に比べてのことで、おまとめローン審査は総じて通過が難しいので注意しましょう。

金利は必ず借り換え前よりも低くなる

消費者金融のおまとめローンは金利が高めですが、だからといって必ず上限金利が適用されるわけではありません。

おまとめローンは借り入れ前よりも低い金利が”必ず”適用されるからです。

もともと、すでに借りているローンを他社に移行することは禁止されています。

ただ、貸金業法で「利用者にとって一方的に有利なケース」であれば、特例として借り換えは認められています。

この「一方的に有利なケース」というのがつまり、「金利が減ってトータルの返済負担が少なくなる」ということなのです。

今まで以上の金利が適用されるのは法律違反なので、絶対におこりません。

例えば金利16%のローンを3社から借りていた人が上限18%のおまとめローンに申し込めば、金利は15%以下に必ずなります。

金利が低くなればその分審査は厳しくなるので注意

もともと借りていた金額が高かったり、金利が低かったりすると、おまとめローンの審査は非常に厳しくなります。

貸金業法では、10~100万円未満の借り入れなら年18%以下が、100万円以上の借り入れなら年15%以下の金利が適用されると決まっています。

計50万円の借り入れを年15%に借りていた場合、おまとめローン審査は新規で100万円以上を借りるのと同じくらいの厳しさになるのです。

審査が甘いと紹介されているおまとめローンも、今までの借り入れ状況によっては審査が非常に厳しくなります。注意しましょう。

おまとめローンを選ぶ際に知っておきたい「総量規制」

おまとめローンを使って高額借り入れを一本化する場合は、総量規制について知っておく必要があります。

総量規制とは、年収3分の1を超える借り入れを禁止する制度であり、主に消費者金融のローンで適用されています。

総量規制とは?知っておくべきポイントと規制の例外となるカードローンを紹介【2018年】

そのため、総借入額が年収の3分の1を超えていると、消費者金融おまとめローンには無条件で落ちてしまいます。

ただ、銀行おまとめローンは規制対象外なので年収3分の1以上も制度上は借りれます。

実際は会社ごとに審査を設けているので、年収に対する返済額の割合が大きいと「返済能力が低い」と見なされ落ちる可能性が高いです。

ただ、借入額が大きくても、その会社のサービスを長年利用していたり、実績のある会社に勤めていたりすれば審査に通る可能性は十分あります。

総量規制対象外のカードローンを徹底比較!即日融資できるのはどこ?

おまとめローンをおすすめする人・しない人の特徴

おまとめローンは便利なサービスですが、実は使うデメリットもあります。

「金利が下がってお得になるから取り敢えず申し込もう!」と軽い気持ちで申し込んではいけないのです。

おまとめローンを使うべき人と使わないほうが良い人の特徴を、ここから解説していきます。

返済負担が苦しい人はおまとめローンを使うべき

おまとめローンの強みは何より金利が低くなることです。

それを考えると、今現在返済に苦しんでいる人は真っ先に受けたほうが良いでしょう。

審査は厳しいですが、「苦しい」と感じた時点で対応しないと後々手遅れになる場合が多いです。

おまとめローンのサービスに自分がマッチしていると思ったなら、審査に申し込むことをおすすめします。

何となく金利を低くしたい人はNG!負担が逆に重くなることもある

逆に、何も考えずにおまとめローンの審査を「お得だから」と受けるのはおすすめしません。

おまとめローンに申し込むと、申込者の属性や信用情報を再度全てチェックします。

新規借り入れ時に一生懸命審査対策をして通れば、正直その後に収入が減ったりしても借り入れはできます。

ただ、このように借り入れから現在まで何らかのマイナス状態がある時におまとめローン審査を受けると、その点がバレてしまうのです。

こうなると今借りているローンが減額される恐れもあります。スペックの変化なども考慮しながら、慎重に申し込むことをおすすめします。

おすすめのおまとめローンを使って楽に返済をすすめよう!

おまとめローンを使えば返済が楽になりますが、人によっては損をすることもあります。

また、どれくらい返済負担が減るかというのも、選んだおまとめローンによってバラバラです。

おまとめローンを利用する前に、まずは自分の状況をしっかり考えるようにしましょう。