専業主婦が5社目のカードローン審査に通る可能性は0!他社借入は2・3社に留めよう

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専業主婦でもパートタイマーなどをしている場合は、ある程度の収入見込みがある為、カードローンの審査を通過することができます。

しかし、複数からの借入を行っている場合は審査が厳しくなってしまうのです。

これは専業主婦に限った話ではありませんが、複数からの借入となるとすでに自転車操業状態になっているのではないかと疑われてもおかしくなく、返済の目処が無いのに関わらず借入をしようとしていることが想定されてしまいます。

今回は、専業主婦が借入できるカードローンの数や、審査に通る限界についてお話していきましょう。

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専業主婦が同時に5社のカードローンを借りるのはほぼ不可能

パートなどの収入がある専業主婦の場合、同時に借入ができる数には限りがあります。

すでに4社からの借入を行っていて、5社目にお願いした際、多くの専業主婦は融資を断られてしまうでしょう。

複数からの借入というだけでも、自転車操業を疑われてしまいますが、専業主婦の場合は、収入が少ないことが想定されるので、「すでに複数から借入している状態で本当に返済できるのか」と捉えられてしまうのです。

実際、複数からの借入を行っている人というのは、1社目の返済の為に2社目から借入して返済するという悪循環が生まれていることが多いので、カードローン会社にとってもリスクが高い人物として注意されてしまいます。

このことから分かるように、専業主婦が借入できる限度は4社目までであり、5社目以降に関してはほぼ不可能と覚えておきましょう。

同時に借りれる件数は最大で3・4社まで

同時に借入できる数としては、3社~4社とされています。

そもそも、なぜ専業主婦が複数の借入を行わなくてはいけないのでしょうか。

その理由は単純で、1社あたりに借入できる限度額が少額であるからと言えます。本当はすぐに50万円を借入したいのですが1社の限度額が30万円ほどにしかならず、他のカードローン会社を当たって、何とか50万円を用意することになります。

そうなると、1社だけでの借入では済まず、状況によっては複数のカードローン会社を利用しなくてはいけません。

返済の目処が例えあったとしても、複数からの借入というのは信用度としてはかなり低いのです。

ましてや、専業主婦という立場であれば収入が激増することなども期待できませんので、カードローン会社にとっては貸し渋る気持ちも納得できるでしょう。

ですので、同時に借入できる限度は4社ぐらいであり、人によってはそれも難しいと言わざるを得ません。

経済力の弱い専業主婦は借入件数が限られる

収入が0という場合は、カードローンの審査の段階で落とされてしまい、利用すること自体が難しいというのが現状です。

パートタイマーである程度の収入見込みがあったとしても、その収入額によっては複数からの借入自体が難しくなってしまいます。

専業主婦の場合、最大限度額とされているのが30万円と言われていますが、現実的にこの限度額まで融資してくれるようなカードローン会社はほとんどありません。

複数から借入を行い、何とか工面したいと考えている専業主婦であっても、1社からの借入額はそう多くはないのです。

しかも、収入の少ない専業主婦の場合は、1社からの借入があった時点で他のカードローン会社を利用できないという場合もあります。

経済力によって、借入できる件数というのが異なることを覚えておきましょう。

他社借入が多いと様々なリスクが発生する!

専業主婦に限った話ではありませんが、複数からの借入があるという事実は、カードローン会社にとっては信用度に関わる問題となります。

なぜ、複数からの借入をしているのかという点がクローズアップされてしまうのです。

すでに返済に限界が来ているのではないかと想定される為、審査の段階で通すことができない場合も少なくありません。

例えば、他のカードローン会社を利用しているかと問われた際に嘘をついても、カードローン会社は信用情報機関に問い合わせを行う為すぐにバレてしまいます。

多重債務者は、最終的に自己破産などの債務整理を行うリスクが高く、カードローン会社としても危ない橋は渡りなくないのです。

その為、審査の段階で要注意人物として認識されてしまい、融資を断られてしまう可能性が高いでしょう。

カードローン会社もビジネスですので、返済できない人に融資するわけにはいきません。

複数からの借入が多いというだけで、返済してもらえる可能性が低いと判断されてしまうのです。

同じ借入額でも1社のみの借入より滞納リスクが大きい

例えばトータル30万円という借入額を1社からしている場合と複数合わせて30万円借入している場合、どちらの方がカードローン会社にとって心証が良いのでしょうか。その答えは前者と言われています。

前者の場合、1社から借入しているだけなので利息分も一律ですし、返済に対してもそこにだけ返せばいいという状態が明確に分かります。

しかし、後者の場合は1社事に利息が異なり、返済期日なども異なる為、延滞したいり滞納するリスクが高いと判断されるのです。

カードローン会社にとっては、滞納されるということが一番リスクの高い行為であり、返済する意思があるのかすら把握することができない為、とても困ってしまいます。

複数からの借入をしている場合はその金額だけではなく滞納リスクについても危惧される為、審査で引っかかってしまうことが多いのです。

借入件数が多いと「多重債務者」扱いになってしまう

複数からの借入があったとしても、返済を滞ることなくしているという人もいるでしょう。

しかし、一般的に見れば複数からの借入があるという時点で、自転車操業状態が想定されてしまいます。

または、多重債務者であると判断されてしまうのです。

実際にはそのような事実がなかったとしても、カードローン会社としてはそう判断せざるを得ないというのが現状です。

お金が必要となった時、通常は1社に対して借入を行えば用立てることが可能ですが、それを複数に対して行っているのはどのような理由があるのでしょうか。

この理由を考えた時、ほとんどのカードローン会社では、この事実を返済の為に借入を行っているようにしか見えないのです。

多重債務者に融資するというのはカードローン会社にとってもリスクが高いことですので、利用を断られることがほとんどです。

5社目のカードローンに申し込む前に対策を立てよう

すでに4社からの借入を行っていることを前提、5社目に借入を行うという場合ですが、上記でも説明した通り、5社目の借入は相当難しいと言わざるを得ません。

多重債務者として認識されやすいことを理解し、他の方法がないか対策を立てることが大切です。

すでに借入しているカードローン会社に対して限度額の引き上げをお願いしてみたり、おまとめローンなどを利用して\借金を一本化するという方法もあります。

どの方法を行うかは自分のニーズに合わせて考えてみてください。

複数からの借入はそれぞれの利息が異なる為、実際に借入している金額以上を支払っていくことになり、債務者側にとっても得なことはありません。

新たにもう1社増やすとなると、その負担を増やしていくことになってしまうので、その点をしっかり理解しておくことが大切です。

複数からの借入を避ける為にも他の方法や対策を考えておくことが必要になるでしょう。

専業主婦でも借りれる審査の甘いカードローン!夫に内緒で借入可能

すでに借りているカードローンの増額審査を受ける

4社からの借入をすでにしている場合で新たに融資をお願いしたい時には、カードローン会社に増額審査をお願いするという方法を考えてみてください。

専業主婦の場合は、最初の限度額設定が30万円までとしているカードローン会社が多いのですが、クレジットヒストリーを重ねることで信用度が増すことがあります。

しっかり返済を行い、延滞することなく返していれば、「この人物に対してはもう少し限度額を上げてもいいかな」と考えてくれるようになるのです。

もちろん、すべてのカードローン会社が行ってくれるわけではありません。ですが、一度問い合わせてみる価値はあるでしょう。

他にもう1社増やすよりも、すでに借入しているカードローン会社に増額してもらった方が債務者としても混乱することなく利用することができるのでメリットも多いと言えます。

複数借入をおまとめローンで一本化する

複数からの借入ということはそれぞれのカードローン会社の利息は統一されていないので、利息が高い場所もあれば低い場所もあるでしょう。

高い場所からの借入は利息分だけでも相当な負担になってきます。これではいつまでたっても元金が減らないことにも繋がりかねません。

ですので、複数から借入している場合はそれらを全て1つのカードローン会社にまとめてしまいましょう。

カードローン会社の中には「おまとめローン」と呼ばれるものが存在していて、これは借入している複数の場所の金額を一気に返済し、おまとめローンを行った場所にのみ返済をしていくというものです。

これによって、借金が一本化され、スムーズな返済が実現します。

また、キャンペーンなどを利用することでお得に借り換えができますので、一度調べてみましょう。

2018年から銀行が自主的に借入規制!専業主婦の複数借入が困難に

消費者金融では以前から賃金業法に基づき、総量規制というものを採用していました。

これは、年収の3分の1までしか借入することができないというもので、多重債務者を減らす目的が背景にあります。

年収がいくら高くてもこの法律の中では借りられる範囲が決まっていましたが、あくまでも消費者金融のみで採用されているものでした。

しかし、銀行カードローンなどを利用している人の中にも多重債務者は多く存在していて、この現状をどうにかしなくてはいけないと、2018年より銀行でも借入金額に規制を設けることになったのです。

ただし、あくまでも自主規制となっている為、すべての銀行で行われているものではありませんので注意してください。現状としては、約9割の銀行で実践されています。

借入規制を行うということは、返済能力に疑問があるような専業主婦に対しても厳しく規制されてしまう可能性が出てきました。

複数からの借入はおろか、1社であっても審査が今まで以上に厳しくなることが想定されます。

今現在借入している人は現状でどうにかする方が得策と言えるのかもしれません。

収入0の専業主婦がカードローン審査に通るのは難しい

専業主婦の中でも、全く収入が0の人とパートタイマーで多少なり収入が見込めている人では、審査の通過率に大きな差があります。

カードローン会社にとっては返済能力があるかという点が一番大切なことであり、収入が0の人はその返済能力も0とみなされてしまいます。

その為、いくらか収入があるパートタイマーで働いている専業主婦の方が、審査に通過しやすいというメリットがあるでしょう。

審査の段階で収入が0であっても、すでにパートタイマーとして働く勤務先が決まっているなどの理由があれば、考慮してくれるカードローン会社もあるかもしれませんが、実情はかなり厳しと言わざるを得ません。

審査を通過したいのであれば、パートタイマーとして1ヵ月以上働いているという事実が必要となってくるのです。

専業主婦でもすぐ借りれる審査激甘のカードローンはどこ?

審査が厳しくなる前に通ったローンを長年大事に使おう

銀行カードローンでも借入規制が自主的に行われるようになれば、当たり前ですが審査も今まで以上に厳しいものへと変化していきます。

その為、すでに契約しているカードローン会社に対して信用を失うような行動をせず、利用し続けることが大切だと言わざるを得ません。

新たに契約したいと申し出たところで、専業主婦である以上審査に通過することが困難になってしまいます。ローン審査が通った場所を大切に使い続けることの方が新たに契約するよりも得策なのです。

夫の収入がメインで生活している主婦であっても、いつお金に困ることがあるか分かりません。困った時に利用できる場所を無くさない為に、信用を失わない行動を心掛けましょう

他社借入が多い専業主婦におすすめのお金の借り方「質屋」

複数からの借入をすでにしている専業主婦の人は、新たに借入先を増やすのではなく他の方法を考えてみるのも良いでしょう。

例えば、リサイクルショップなどに不必要なものを売り、お金にするという方法も手っ取り早くお金を手にすることができます。

また、昨今ではスマートフォンの普及に伴い、フリマアプリなどが活用されている時代です。自分の持ち物に希望する値段を付けて販売することができるので、売れさえすれば望む金額を手にすることもできます。

また、昨今見直されているのが「質屋」の存在です。

これは一時的にブランド品などを預け、お金に変えてもらうというシステムです。後から借りた金額を返金し、そのブランド品を買い取ることも可能なのです。

リサイクルショップとは違い、一度売ったものに対して見合った金額で交渉することができるので、お金に困っている専業主婦にとってはメリットが大きい場所と言えます。

お金がないなら質屋を使え!即日現金を受け取る方法

質屋では年収や信用情報を見られる心配がない

質屋でお金を借りるメリットとしては、信用情報機関に問い合わせを行われることがないというものです。

その商品に対して見合った金額を提示されるだけであり、年収や信用情報は一切問われることがありません。専業主婦にとってハードルが高い年収に関しても考慮されることがないのです。

商品に対して見合った金額というものがあるだけで、それ以上に詮索されることもありませんし、精神的な負担もなくお金を工面することができるでしょう。

ただし、質屋の数は年々減少傾向にありますので、近くで利用できる場所はないか事前に確認しておきましょう。

カードローンと比較して高金利なので注意

質屋では商品を持ち込まなくてもお金を借りられる場所があります。

年収も信用情報も必要ないのであれば、質屋で借りる方が楽だと思っていると思わぬ落とし穴に落ちてしまいますので注意が必要です。

質屋の年利は、109.5%とかなり暴利な金利であり、月にすると9%とかなり高い利率になります。

質屋では長期借入を想定しておらず、短期間での返済が基本となる為、このような金利をとったとしても、法律に違反しているわけではないのです。

すぐに返済することが想定できるのであれば質屋の利用がお得ですが、すぐに返済する目処がない場合に利用してしまうと、利息分だけで相当取られてしまいますので注意してください。