専業主婦でもすぐ借りれる審査激甘のカードローンはどこ?

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専業主婦は収入がないためにカードローンの審査に通りにくくなっています。

では、専業主婦だとカードローンを組むことは不可能なのかと言えばそんなことはありません。専業主婦でも借りられる可能性は十分ありますが、そのためにはどこで借りるのかなどをよく考えなければなりません。

ここでは、専業主婦でもすぐ借りれる審査激甘のカードローンの紹介の他にカードローンを利用する際に注意しなければならないことなどについても紹介します。

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専業主婦におすすめ!審査激甘カードローンTOP3

近年、カードローンの審査が厳しくなってきています。

中小のカードローン会社であっても、収入が低かったり収入のない専業主婦では組めないことが多くなっているのです。

しかし、専業主婦であってもお金が必要になることはありますし、急に必要になった時にカードローンというのは非常に強い味方になってくれるものです。

カードローンを提供している会社は多数ありますが、その全ての会社が同じ審査内容かと言うとそうではありません。

ある会社では審査に通らなかったけれども、違う会社では審査に通ったなどというケースは少なくなく会社によって審査の厳しさは異なります。

そこで、専業主婦におすすめな審査が激甘なところを3社ピックアップしましたので参考にしてみてください。

フクホー

フクホー

 

審査が激甘の消費者金融としてまず挙げられるのが大阪に本社がある「フクホー」です。

店舗は本店となるフクホー難波店のみとなります。しかし、大阪付近にお住まいの人だけではなく、電話やインターネットで申し込みをすることが可能なので全国で利用することが出来ます。

大阪付近以外の場合、セブンイレブンのマルチコピー機から契約書類の取り出しが可能なので非常に便利です。

フクホーは審査が甘いことで有名で、いわゆるブラックの人でも審査に通ることがあるため主婦の人でも審査に通る可能性は十分にあります。

金利は7.3%~20.0%ですが、ほぼ上限金利となる20.0%で限度額は最大200万円となっています。

審査スピードは来店の場合であれば即日完了即日融資も可能ですが、郵送の場合は実際に融資されるまで1週間程度日数がかかることもあるでしょう。

フクホーの特徴としては、借り入れ時に本人確認書類の他、住民票などが必要になるということです。

フクホーのキャッシング基本情報【審査・金利・返済】

キャネット

キャネット

キャネットは関西を中心に展開している、日本国内の消費者金融の中で最も審査が甘いと言われている消費者金融です。

キャネットの特徴は来店不要のインターネット申込が基本となっていて、タイミングによって翌日以降になってしまうこともありますが、原則即日審査即日融資を実現しているということです。

最短で申込みから30分後には振込で入金されているので、非常にスピーディーな借り入れが可能となっています。

ただし、本人確認書類をメールやFAXなどではなく、郵送の場合は1週間程度必要な場合もあります。

キャネットの金利は15.0%~20.0%で、1万円から最大500万円までが限度額とされています。

基本的に必要書類は本人確認書類のみですが、場合によっては収入証明書が求められるケースもあるので注意が必要です。

キャネットのキャッシング基本情報【審査・金利・返済】

フタバ

キャッシングフタバ

フタバは東京都千代田区に本社を置く昭和38年設立の老舗消費者金融会社です。

フタバの特徴としては、完全に来店不要で申し込みをすることが出来るということです。そもそも、申込み方法にパソコン、携帯電話、電話以外のものがないのです。

申込み時の内容で審査を行い、最終審査でも問題なく通った場合には指定の金融機関の口座へ即日振込となっています。

契約書類等に関しては後日送付されてきますので、住民票などと一緒に返送すれば正式に契約という形です。

金利は14.959%~17.950%で、最大200万円まで5万円単位で契約することが可能です。

返済に関してはフタバ指定の銀行口座へ振込で、支払期日を待たずに返済を行うことで利息や手数料などを日割り計算にし少なくすることが可能となっています。

返済日や返済額に関しても電話でのみのやりとりとなりますので、自己管理をしっかりと行うことが非常に重要となっています。

キャッシングのフタバ基本情報

【重要】2018年から専業主婦は夫に内緒でお金を借りられなくなった

専業主婦の人が消費者金融からお金を借りる場合、出来れば夫に知られたくないという人が多いのではないでしょうか。

以前までは夫に内緒でお金を借りるなどといったことが可能でしたが、2018年からは専業主婦の場合夫に内緒でお金をかりることが出来なくなったのです。

専業主婦が借りられなくなったのには総量規制というものが関係しています。総量規制とは、簡単に言うと貸付額を年収の3分の1までに制限するという法律です。

総量規制とは?知っておくべきポイントと規制の例外となるカードローンを紹介【2018年】

専業主婦は当然年収がゼロなのでそのままだと借りることが出来ません。

したがって、専業主婦の人が借りるには配偶者貸付という制度を用いる必要があります。

この配偶者貸付という制度は夫の収入によりお金を借りる事が出来るというものなのですが、利用する際には夫に承諾を得なければなりません。

承諾を得なければならないということは当然内緒にすることは出来ませんので、総量規制の対象となる業者からは夫に内緒でお金をかりることは出来ないということになります。

年収制限の無かった銀行カードローンも2018年から自主規制中

貸付額を年収の3分の1までとする総量規制ですが、この総量規制の対象となるのは消費者金融とクレジットカード会社のいわゆる貸金業者に限られています。

したがって、銀行カードローンは総量規制の対象とはなっていませんので、主婦の人でも夫に内緒で借りる事ができます。

主婦でも借りられるのは事実ですが、あくまでも配偶者に安定した収入があることにより借り入れが可能となっているため、最大50万円までなどの低めの上限が課されている事が多いです。

銀行カードローンは貸付上限がないので、専業主婦に貸付を行うことが厳密に言えば可能です。

ただし、過剰融資問題などから銀行カードローンにおいてもほとんどの銀行において専業主婦への貸付を行っていません。

法的に定められているわけではなく、あくまでも自主規制という形ではありますが、専業主婦への貸付を行っている三代メガバンクなど大手銀行はほぼ全滅状態です。

地方銀行やネット銀行の一部で行っているくらいです。

銀行カードローンも総量規制へ?審査が厳しくなった今でも効く打開策

年収0でも借りられるカードローンは現在ほぼない

専業主婦は給料など収入を得ることがありませんので、年収は0円ということになります。

カードローンを提供している会社のホームページなどを見てみると必ず書かれているのが貸付条件というものです。

この条件を満たした人に貸付を行うというものですが、そこにほぼ間違いなく書かれているのが「安定した収入がある方」という条件です。

カードローンは慈善事業ではありませんので、貸付を行った側も回収を考えなければなりません。

返してもらえるあてが無いにも関わらず貸付を行うというのは有り得ません。

総量規制の対象となる貸金業法に基づき貸付を行っている貸金業者の場合「貸付は年収の3分の1まで」と定められています。

0円は何をかけても何で割っても0円のままということになりますので、年収が0円の人に貸付を行ったとしたらその貸金業者は違法な貸付を行ったということになります。

したがって、年収0円で借りることが出来るカードローンは存在しないと言っても過言ではではないでしょう。

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配偶者貸付なら夫の収入で申し込めるが同意も必要

専業主婦でも貸付を受けることが出来る可能性があるとすれば、配偶者貸付を行っているカードローンによるものです。

貸金業者は、収入がない専業主婦に貸付を行うと違法となるので、本来であれば貸付を行うことが出来ません。

しかし、配偶者貸付はその総量規制の例外として認められているものとなりますので、年収が0円の専業主婦であってもお金を借りる事が可能となります。

この配偶者貸付についてですが、配偶者と合算して借り入れが年収の3分の1までであれば借りることが出来るというものです。

つまり、夫婦のお財布を同じとすることになります。しかし、配偶者貸付を利用するためには主な収入を得ている夫の同意が必要不可欠となります。

配偶者の「同意書」、住民票や戸籍謄本といった配偶者との婚姻関係を示す書類、配偶者の年収を証明する書類などが必要となりますので、実際に利用する場合にはかなりハードルが高い制度ということが言えるのではないでしょうか。

配偶者貸付を実施していないカードローンも多い

専業主婦であっても、夫の同意や夫に安定した収入があればカードローンを利用することが可能となる配偶者貸付ですが、配偶者貸付はどこの貸金業者でも採用しているのかと言うとそういったことはありません。

まず、消費者金融に関してはほぼ配偶者貸付を実施していないというのが現状です。

配偶者貸付はあくまでも契約をするのは主婦本人ですし、夫は連帯保証をするというわけではないのでリスクが高いのです。

そのため、消費者金融は基本的に「契約者本人に安定した収入がある」ということを条件にしています。

銀行カードローンは元々総量規制の対象とはなりません。ただ、基本的に銀行カードローンも専業主婦が利用する場合には配偶者貸付という形です。

ただし、消費者金融同様に契約者本人に安定した収入があることを条件としているケースや、そもそも配偶者貸付を実施していないところも多いです。

特に大手銀行は実施していないところが多く、地銀など一部のカードローンに限られています。

ローンは社会的評価が低い!バレたら最悪離婚に

ローンというのは全て借金をすることです。

住宅ローンや学資ローンなどであれば話は別ですが、カードローンなどの利用は社会的評価が低いのが現状です。

特に専業主婦の人がカードローンを利用することで世間の目がプラスになることはまずありません。

専業主婦というのは、外に働きに行かない分、家庭内のことをきっちりと行うのが仕事です。

家計のやりくりも専業主婦の大事な仕事となりますので、夫に内緒でローンを利用していたとしてそれがバレた日には最悪離婚となる可能性もあるでしょう。

審査なしの非正規ローンは全て闇金!利用しないのが一番

何とかお金を貸してくれるところは無いだろうかと探していると、審査なしでお金を貸してくれることを謳った貸金業者を見つけることもあるかもしれません。

貸金業として登録されていない非正規のローンは全て闇金と呼ばれるものになります。

闇金は暴力団などの反社会的勢力が運営していることも多いもので当然違法で5年以下の懲役や最大1億円の罰金という罰則があります。

非常に危険なものなので、どんなにお金に困っていても利用しないのが一番です。

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法外な金利の高さでお金を貸してくるので注意

闇金を利用してはいけないのは違法な貸金業者であるということだけではありません。貸金業者は出資法という法律によって上限金利は最大で20%までと決められており、それ以上の金利を設定していた場合には刑事罰の対象となります。

闇金は出資法や利息法などといったものを守るわけがなく、法外な高さの金利でお金を貸してくるのです。

トイチ(10日で1割の利息)や、場合によってはトサン(10日で3割の利息)トゴ(10日で5割の利息)などといったものもありますので注意しなければなりません。

バイトを始めてから中小サラ金に申し込むのが近道

専業主婦がカードローンを利用したい場合には、アルバイトやパートを始めるのが最も近道となるでしょう。

よく配偶者特別控除内にするために年収150万円までで働くなどといったことがありますが、仮に月10万円ちょっと稼いで年収150万円までになったとすると総量規制の対象であっても50万円までは借りられるということになります。

1ヶ月5万円程度の収入だとしても、年収60万円なので20万円までは借りる事ができます。

そういった収入を得て、それでも足りない場合には中小サラ金に申し込むのが近道と言えるでしょう。

少額であっても安定した収入があればカードローンが組める可能性はかなり高くなります。

サラ金はなぜ危険なのか-金利の高い理由や取り立ての仕組みを解説

給与明細を発行できる仕事につくことが大事

主婦の人がカードローンを組むためには、アルバイトでもパートでも何でも良いですが給与明細を発行してもらえる仕事であるということが必要になります。

給与明細を発行することが出来る仕事であれば、それが収入の証明書となりますので消費者金融等で審査をしてもらうことが可能となります。

専業主婦の場合は収入が0なので、申込み条件を満たすことが出来ておらず審査そのものを受けることが出来ないのでかなりの違いです。

フクホー・キャネットなどの中小サラ金なら主婦でも審査に通る

フクホー・キャネットなどの中小サラ金は、大手の消費者金融よりも審査の方が甘くなっており収入の少ないパートの主婦でも審査に通る可能性が高くなります。

お金を借りられるかどうかは収入の大小ではなく収入の有無です。

少なくても収入がないと審査には絶対通らないので、収入を得られるようになったら審査の甘いフクホー・キャネットなどの中小サラ金の審査にチャレンジしてみるというのが良いでしょう。

まとめ

専業主婦の人は配偶者貸付以外でカードローンを利用することが難しいので、夫に内緒でお金を借りるというのはほぼ不可能となります。

夫に内緒でお金を借りられるようになりたいというのであれば、まずはアルバイトなどで自分自身の収入を証明できるようになってからフクホー・キャネットなどの審査の甘い中小サラ金に申し込みをするのが最も確実かつ王道な方法と言えるでしょう。

カードローンを利用するには収入の大小ではなく、収入の有無が最も大切になるのです。